新型コロナウイルス感染拡大防止に関するお知らせとお願い

感染拡大防止に伴う博物館及び所管施設とイベントの対応について

新型コロナウイルス感染拡大防止の為、ご来館にあたりましては、以下の点を遵守していただきますようお願いいたします。
・マスクの着用をお願いいたします。
・手指の消毒をお願いいたします。
・施設内での適切な対人距離(約2メートル)を保つようお願いいたします。
・発熱やせき・のどの痛みの症状がみられる際は来館をご遠慮ください。
(※また、博物館窓口付近に、非接触型の検温器がございますので、入館前の検温をお勧めいたします。)
以上、来館者の皆様にはご不便をおかけしますが、ご理解とご協力のほどお願いいたします。

今年度の特別展

特別展 「斎藤弥九郎が駆け抜けた時代 1798~1871」―氷見から見る 江戸から知る―

     令和3年10月15日(金)~11月7日(日)

 幕末の三剣豪の一人として知られる斎藤弥九郎は、越中国射水郡仏生寺村(現在の氷見市仏生寺)に寛政10年(1798年)に生まれ、15歳に江戸へ出るまで過ごしました。そして、明治4年10月24日(1871年12月5日)に73年の生涯を閉じました。
 令和3年(2021)は没後150年の記念の年にあたり、改めて弥九郎が生きた江戸後期から幕末期そして明治維新期という時代を見つめます。

 剣豪のイメージで語られることが多い弥九郎ですが、剣術者の域に留まることなく、若き時代にともに剣術道場で汗を流した、韮山代官江川太郎左衛門英龍の右腕として活動する中で、幕末期の歴史事件として取り上げられることが多い「蛮社の獄」「徳丸原での洋式砲術訓練」にも関わり、また「大塩平八郎の乱」、「ペリー来航」時にも江川とともに活動していることが知られています。また維新後に明治新政府に入り鉱山や造幣に重要な役割を果しました。
 
 一方、幕末に向かうこの時期は、氷見の地においても、文化文政期の干ばつや、天保の飢饉など気候の変動や、度重なる氷見町での大火、加えて外国船の侵入に備えた台場築造の検討など、人々の生活が大きく揺らぎ、影響を受けました。
 斎藤弥九郎が駆け抜けた時代を、氷見から、そして江戸からの視点で改めて紹介します。



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おしらせ

氷見市文化財センター一般公開のおしらせ

平成27年3月2日に国登録有形民俗文化財になった「氷見及び周辺地域の漁撈用具」のほか、神通川の笹舟とその部材、農具などの民俗資料(民具)を見学できます。
学芸員が随時解説を行います。

場所:氷見市文化財センター
  (氷見市中田645番地:旧女良小学校)
  ※申込み不要、入場無料

【令和3年度 氷見市文化財センター開館日】
 開館時間:午前9時~午後4時
 4月24日(土)、5月22日(土)、6月26日(土)、
 7月24日(土)、8月28日(土)、9月25日(土)、
 10月23日(土)、11月 6日(土)、
 11月27日(土)、3月26日(土)

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「氷見及び周辺地域の漁撈用具」国登録有形民俗文化財に

平成27年3月2日(月)、氷見市立博物館が収蔵・展示している「氷見及び周辺地域の漁撈用具」2,853点が、国登録有形民俗文化財に登録されました。
当館では、このうち約400点を常設展示室にて展示しています。

(1)名 称 氷見及び周辺地域の漁撈用具
(2)所有者 氷見市
(3)所在地 富山県氷見市
      (氷見市立博物館、氷見市文化財センター)
(4)点 数 2,853点

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氷見市「孫とおでかけ支援事業」に参加しています!

氷見市の公共施設に、お孫さんとおじいちゃんやおばあちゃんが一緒に入館する場合は、入館料が無料になります。
お孫さんと氷見を発見する楽しいひとときをお過ごしください。
※平成28年4月29日(金)より実施。
※市外の方も無料です。

 【対象施設】
 ・氷見市立博物館
 ・ひみ漁業交流  魚々座
 ・氷見市潮風ギャラリー