新型コロナウイルス感染拡大防止に関するお知らせとお願い

感染拡大防止に伴う博物館及び所管施設とイベントの対応について

新型コロナウイルス感染拡大防止の為、ご来館にあたりましては、以下の点を遵守していただきますようお願いいたします。
・マスクの着用をお願いいたします。
・手指の消毒をお願いいたします。
・施設内での適切な対人距離(約2メートル)を保つようお願いいたします。
・発熱やせき・のどの痛みの症状がみられる際は来館をご遠慮ください。
(※また、博物館窓口付近に、非接触型の検温器がございますので、入館前の検温をお勧めいたします。)
以上、来館者の皆様にはご不便をおかけしますが、ご理解とご協力のほどお願いいたします。

今年度の特別展

特別展 「氷見の八景」―歴史の中の景勝地―

     令和3年2月26日(金)~3月21日(日)

 ある地域で特にすぐれた八か所の景色を八景といい、中国宋代の画家宋迪(そうてき)が、景勝地として名高い瀟湘(しょうしょう)周辺を描いた八枚の絵画に由来すると伝えられます。瀟湘八景の絵画や詩は鎌倉時代に日本へ伝わり、画家や五山僧の題材として展開する一方で、国内各地にそれに倣った八景が次々に誕生しました。特に近江八景、南都八景、金沢八景、松島八景などが有名です。

 氷見地域でも、古くは有磯八景、灘浦八景、加納八景などさまざまな八景があり、絵画や文芸の題材として取り上げられてきました。これらの氷見の八景は、現在でも景勝地として市民や観光客に親しまれている場所である一方で、すでに忘れ去られている場所も多いです。
 
 本特別展では、氷見のさまざまな八景を取り上げ、なぜその場所が景勝地として取り上げられたのか、その後どのように移り変わったのかを、絵図や古写真などとともに紹介します。



                      詳細を見る

おしらせ

氷見市文化財センター一般公開のおしらせ

平成27年3月2日に国登録有形民俗文化財になった「氷見及び周辺地域の漁撈用具」のほか、神通川の笹舟とその部材、農具などの民俗資料(民具)を見学できます。
学芸員が随時解説を行います。

場所:氷見市文化財センター
  (氷見市中田645番地:旧女良小学校)
  ※申込み不要、入場無料

【令和2年度 氷見市文化財センター開館日】
 開館時間:午前9時~午後4時
 4月25日(土)、5月23日(土)、6月27日(土)、
 7月25日(土)、8月22日(土)、9月26日(土)、
 10月24日(土)、11月 7日(土)、
 11月28日(土)、3月27日(土)

詳細を見る

「氷見及び周辺地域の漁撈用具」国登録有形民俗文化財に

平成27年3月2日(月)、氷見市立博物館が収蔵・展示している「氷見及び周辺地域の漁撈用具」2,853点が、国登録有形民俗文化財に登録されました。
当館では、このうち約400点を常設展示室にて展示しています。

(1)名 称 氷見及び周辺地域の漁撈用具
(2)所有者 氷見市
(3)所在地 富山県氷見市
      (氷見市立博物館、氷見市文化財センター)
(4)点 数 2,853点

詳細を見る

氷見市「孫とおでかけ支援事業」に参加しています!

氷見市の公共施設に、お孫さんとおじいちゃんやおばあちゃんが一緒に入館する場合は、入館料が無料になります。
お孫さんと氷見を発見する楽しいひとときをお過ごしください。
※平成28年4月29日(金)より実施。
※市外の方も無料です。

 【対象施設】
 ・氷見市立博物館
 ・ひみ漁業交流  魚々座
 ・氷見市潮風ギャラリー