新型コロナウイルス感染拡大防止に関するお知らせとお願い

感染拡大防止に伴う博物館及び所管施設とイベントの対応について

新型コロナウイルス感染拡大防止の為、ご来館にあたりましては、以下の点を遵守していただきますようお願いいたします。
・マスクの着用をお願いいたします。
・手指の消毒をお願いいたします。
・施設内での適切な対人距離(約2メートル)を保つようお願いいたします。
・発熱やせき・のどの痛み等の症状がみられる際は来館をご遠慮ください。
(※また、博物館窓口付近に、非接触型の検温器がございますので、入館前の検温をお勧めいたします。)
以上、来館者の皆様にはご不便をおかけしますが、ご理解とご協力のほどお願いいたします。

今年度の特別展

特別展 「大火、氷見町をおそう」―昭和13年氷見町大火の記録―

     令和4年10月14日(金)~11月6日(日)

 昭和13年(1938年)9月6日午前0時5分ごろ、下伊勢町から煙草の不始末により出火。おりしも能登半島西方海上を進む台風の影響によるフェーン現象に見舞われていた氷見では、風速15m南西の風にあおられ各所に飛び火、氷見町中心部を焼き尽くして午前8時ころ鎮火しました。

 焼失家屋1543棟、土蔵全焼299棟、神社18社、寺院13寺、銀行・会社14社、漁船20隻、焼死者5名、負傷者510名。そのほか氷見町役場、氷見警察署、氷見郵便局、氷見図書館、南上小学校を焼失。当時2905戸を数えた氷見町家屋の半数以上を焼き、損害額は1,100万円です。
 
 本特別展では、昭和13年に発生した氷見町大火について、残された写真や映像、当時の記録、関連する民具などをもとに、あらためて振り返ります。あわせて、大火被災地の写真と現代の氷見市の同時点の写真を比較し、氷見町大火後に復興、変化を遂げた氷見市街地の現在の様子を紹介します。



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おしらせ

むかしの氷見をあるく ~氷見まちなか歴史探訪~ 

「むかしの氷見をあるく」は、博物館学芸員のガイドで、過去の風景を想像しながら、市街地ウォーキングを楽しむものです。
縄文・弥生・古墳時代編、室町・戦国時代編、江戸時代編、氷見町大火編の4回のコースがあります。
好きな時代をのぞいてもよし、全ての時代を制覇するもよし、ぜひこの機会に参加してみませんか。

 開 催 日 時
 第1回 縄文・弥生・古墳時代編 
     令和4年 9月3日(土)9:30~12:00
 第2回 室町・戦国時代編 
     令和4年 9月17日(土)9:30~12:00
 第3回 江戸時代編 
     令和4年10月1日(土)9:30~12:00
 第4回 氷見町大火編
     令和4年10月29日(土)9:30~12:00

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氷見市文化財センター一般公開のおしらせ

平成27年3月2日に国登録有形民俗文化財になった「氷見及び周辺地域の漁撈用具」のほか、神通川の笹舟とその部材、農具などの民俗資料(民具)を見学できます。
学芸員が随時解説を行います。

場所:氷見市文化財センター
  (氷見市中田645番地:旧女良小学校)
  ※申込み不要、入場無料

【令和4年度 氷見市文化財センター開館日】
 開館時間:午前9時~午後4時
 4月23日(土)、5月28日(土)、6月25日(土)、
 7月23日(土)、8月27日(土)、9月24日(土)、
 10月22日(土)、11月 5日(土)、
 11月26日(土)、3月25日(土)

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「氷見及び周辺地域の漁撈用具」国登録有形民俗文化財に

平成27年3月2日(月)、氷見市立博物館が収蔵・展示している「氷見及び周辺地域の漁撈用具」2,853点が、国登録有形民俗文化財に登録されました。
当館では、このうち約400点を常設展示室にて展示しています。

(1)名 称 氷見及び周辺地域の漁撈用具
(2)所有者 氷見市
(3)所在地 富山県氷見市
      (氷見市立博物館、氷見市文化財センター)
(4)点 数 2,853点

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氷見市「孫とおでかけ支援事業」に参加しています!

氷見市の公共施設に、お孫さんとおじいちゃんやおばあちゃんが一緒に入館する場合は、入館料が無料になります。
お孫さんと氷見を発見する楽しいひとときをお過ごしください。
※平成28年4月29日(金)より実施。
※市外の方も無料です。

 【対象施設】
 ・氷見市立博物館
 ・ひみ漁業交流  魚々座
 ・氷見市潮風ギャラリー