「ぶり奨学プログラム」について

更新日:2022年06月13日

氷見市はあなたの帰りを待っています! ぶり奨学プログラム

将来、氷見市に戻ってきたら奨学金やぶり奨学ローンの返済額を助成します!

助成対象額最大216万円! 学力要件・所得上限・人数制限はありません!

 「ぶり奨学プログラム」とは氷見市で育った子どもたちが更なる成長のために進学し、氷見市に戻ってふるさとの未来のために活躍できるよう支援するUターン施策です。

 一度県外に出た若者が、氷見に戻ってくるきっかけとなるよう、2017年度から社会実験として実施しています。

 2020年度から2022年度までの3年間の社会実験の継続を決定しました。

(注意)ぶり奨学プログラムに登録した方への各種案内は次のリンクをご覧ください。

ぶり奨学プログラムとは、次の5つの取り組みを柱としています。

1 通常の教育ローンより優遇される「ぶり奨学ローン」

 ぶり奨学ローンは、氷見市とぶり奨学プログラムについての協定を締結した金融機関が提供する低金利などの特徴があるローンです。

2 ぶり奨学ローンなどの返済完了分を助成する「ぶり助成制度」

 ぶり奨学ローン及び氷見市が指定した国・県・市による奨学金について、本人の返済完了分の元金及び利子相当額について助成します。(月額4.5万円×修業年限の金額。(大学4年次まで)大学4年間の場合は216万円相当。)ぶり奨学ローンを借り入れた場合には、要件を満たせば、在学中の利子の返済額を助成します。また、卒業後10年以内に氷見市に戻ってきた場合には、元金及び利子の返済額について助成します。

3 寄附付き商品やふるさと納税などにより必要な資金を募る「ぶり奨学寄付制度」

 このプログラムに必要な資金の一部について、幅広く寄附を募ります。子どもたちが氷見市に戻ってきて、ふるさとの未来のために活躍してほしいという皆さんの思いを共有して支援します。

4 氷見市出身の学生等の交流を図る「ぶり奨学交流事業」

 同郷の仲間で氷見について語らい、絆を深めてもらうために、氷見市出身の学生等の交流会を開催します。

5 氷見市における就職・起業を支援する「ぶり就職起業支援事業」

県や企業、団体などと協力しながら、氷見市での就職・起業を応援する取り組みを行います。

ぶり奨学ローンを利用するには

 ぶり奨学ローンは、氷見市とぶり奨学プログラムについての協定を締結した次の金融機関が提供する、低金利などの特徴があるローンです。

  • 株式会社北陸銀行
  • 株式会社北國銀行
  • 株式会社富山第一銀行
  • 株式会社富山銀行
  • 氷見伏木信用金庫
  • 氷見市農業協同組合
  • 東日本信用漁業協同組合連合会

 ぶり奨学ローンの利用には、市のぶり奨学プログラム説明会に参加した後、ぶり奨学プログラムに登録申請する必要 があります。申請後に発行される登録証(注意:発行まで約2週間かかります)をお持ちの上、金融機関に直接お申込みください。なお、借り入れにあたっては金融機関での審査があります。

ぶり奨学助成制度を利用するには

 ぶり奨学助成制度の利用にも、市のぶり奨学プログラム説明会に参加した後、ぶり奨学プログラムに登録申請する必要があります。 登録した上で、市が定める奨学金を借りている人、ぶり奨学ローンを利用された人について、次の条件に基づいて助成金を交付します。

ぶり奨学助成制度イメージ図
ぶり奨学助成制度の詳細
助成対象となるローンおよび奨学金 ぶり奨学ローン、氷見市育英資金、富山県奨学資金、日本学生支援機構(国)の第一種奨学金、第二種奨学金
助成対象となる進学先 富山県および石川県以外に所在する大学(大学院を除く)、短期大学、高等専門学校(4・5年次)、専修学校(専門課程)
助成金の種類

利子助成金:在学中にかかる利子の返済額について、1年ずつ交付します。(最長4年間)

元利助成金:卒業後10年以内に氷見市に戻ってきた場合に、助成限度額の元金及び利子相当額について10年に分けて助成します。

助成限度額 借り入れたぶり奨学ローンなどの返済額のうち、最大で月額4万5千円×4年間分(216万円)に相当する元金と利子分まで助成対象となります。
利子助成金の対象者

次の条件をすべて満たした人が利子助成金を申請できます。

  1. 富山県および石川県以外の大学などに進学していること
  2. ぶり奨学プログラムに登録していること
  3. 大学など在学中にぶり奨学交流事業に年1回以上参加していること
  4. 世帯員が市税を滞納していないこと
元利助成金の対象者

次の条件をすべて満たした人が元利助成金を申請できます。

  1. 富山県および石川県以外の大学などに進学し、卒業したこと
  2. ぶり奨学プログラムに登録していること
  3. 卒業後10年以内に氷見市に戻って居住していること
  4. 卒業後、地方公務員および国家公務員の職に就いていないこと
  5. 世帯員が市税を滞納していないこと

(注意)借入済の各種奨学金は助成対象となりませんが、ぶり奨学プログラム登録後に借り入れる奨学金は対象となります。

ぶり奨学プログラム説明会

 ぶり奨学ローンやぶり奨学助成制度などについての説明会を開催します。制度の利用を検討している人は、次のぶり奨学プログラム説明会にご参加ください。

対象者

2022年度富山県・石川県以外の大学などに在学中の学生とその保護者

持ち物

生徒及び学生と保護者の身分証明書(運転免許証、住所記入済の健康保険証、生徒手帳、学生証など)

申込みについて

 説明会は事前申し込み制となっています。各日程の定められた期日までに必要事項((1)参加される方の氏名、(2)電話番号、(3)参加希望日)をお申し込みください。

申込み方法 電話又はメール

電話番号(0766-74-8011)

メール 地方創生推進課へメールを送信

令和4年度の説明会の日程
日時 申込み締め切り日 場所

5月2日(月曜日)

午後7時~午後8時

4月 27日(水曜日)

午後5時

氷見市役所

6月4日(土曜日)

午前10時~午前11時

6月2日(木曜日)

午後5時

7月1日(金曜日)

午後7時~午後8時

6月29日(水曜日)

午後5時

8月6日(土曜日)

午前10時~午前11時

8月4日(木曜日)

午後5時

9月2日(金曜日)

午後7時~午後8時

8月31日(水曜日)

午後5時

(注意)申込者がいない場合、説明会は開催されませんのであらかじめご了承ください。

  • (注意)ぶり奨学プログラムへの登録には生徒及び学生本人と保護者の参加が必要になります。それぞれ別の日に説明を受けることも可能です。
  • (注意)説明会終了後、ぶり奨学プログラムへの登録の申請を行うことができます。その場合は、合格通知書又は学生証が必要となります。

動画配信による説明会の試行について

令和4年度においてすでに県外の大学等へ進学している学生等を対象として、動画配信による説明会を試行します。(なお、新型コロナウイルス感染症等による緊急事態宣言が発令された地域については、動画配信説明会のみの受付となります。)

※通常は、対面での開催になります。

対象者

1.又は2.のいずれかに該当する方

1.令和4年度において既に富山県・石川県以外の大学等へ進学している学生

2.時間的制約により既定の説明会日程に参加することが難しい学生の保護者等

動画配信説明会への参加方法

令和4年6月10日以降、随時地方創生推進課へメールで申込みする。

申込記載内容は次の通りです。

1.動画視聴者の氏名

2.学生か保護者等かの区分

3.住所(実際の居住地)

4.携帯電話番号

5.会場参加できない理由等

6.説明会資料郵送希望の有無

7.動画視聴予定日

後日、動画のURLと説明会資料データ等をお送りします。YouTubeを用いたオンラインでの動画配信となりますので、各自ネットワーク環境が必要となります。

また、印刷された説明会資料を希望される場合は郵送しますので、その場合は視聴予定日1週間以上前までにメールでお申込みください。資料は居住地へ郵送します。

動画配信説明会の参加手順

詳しくは、次の「動画配信説明会参加手順」をご覧ください。

動画配信説明会参加手順(PDFファイル:135KB)

この記事に関するお問い合わせ先

地方創生推進課

郵便番号:935-8686
富山県氷見市鞍川1060番地
電話番号:0766-74-8011 ファックス番号:0766-74-0692
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