氷見市SDGs未来都市計画を策定しました

更新日:2026年01月31日

氷見市SDGs未来都市計画 美しい海と山がつなぐ“食都氷見”~人 自然 食 文化で輝く交流のまち~

令和5年5月22日、本市は「令和5年度SDGs未来都市」に選定されました。

選定された都市は、国とも連携しながら今後3年間の取組を具体化したSDGs未来都市計画を策定し、取組を推進することとなっています。

この度、本市では、

「氷見市SDGs未来都市計画 美しい海と山がつなぐ食都氷見~人 自然 文化で輝く交流のまち~」

を策定しました。

今後は本計画のもと、「ひみ寒ぶり」に代表される食、海から里山まで広がる豊かな自然、定置網漁業等の先人から受け継がれてきた歴史・文化など、本市ならではの良さを大きく花開かせながら、国内外との積極的な交流・連携を展開し、市民がふるさとに対して自信と誇りを持ち、心のゆとりと温かみを感じて、誰もが幸せに暮らせるまちの実現に向け、持続可能なまちづくりを進めていきます。

 

氷見市SDGs未来都市計画の改定(計画期間の延長)について

現在の氷見市SDGs未来都市計画は、令和5年度(2023)から令和7年度(2025)までの計画期間となっています。次期計画の策定にあたっては、市全体の施策や取組との整合を図る必要があることから、現在の計画を令和8年度(2026)まで延長し、令和8年度に策定する第9次氷見市総合計画に合わせて、次期氷見市SDGs未来都市計画を令和8年度に策定します。この計画延長に伴い、一部 KPI を2026 年に修正するものです。