【住宅】(仲介業者向け)賃貸型応急住宅契約の流れ

更新日:2026年09月04日

※留意点

・9/1令和6年能登半島地震の際と、契約の流れ・様式が異なりますので、必ず本ページをご確認のうえ、ご対応をお願い申し上げます。

・9/4 遡って返金する場合の参考様式を追加しました。

チラシ_富山県賃貸型応急住宅_令和8年8月27日からの大雨に伴う災害(PDFファイル:179.3KB)

令和8年8月27日からの大雨に伴う災害における、賃貸型応急住宅の提供の流れについて、仲介業者の皆様におかれましては、下記の手順に従い対応をお願いいたします。

(1)被災者から住宅に関する問い合わせがあった場合

・被災者は制度の対象者となるか、事前に市役所で審査を受ける必要があります。審査の結果本制度の対象者となった場合は、市の収受印が押された「申出書」の写しをお持ちですので、そちらをご確認ください。まだ審査を受けていない方へは、先に市へ相談に行くようお伝えください。

参考:申出書のイメージ(PDFファイル:259.7KB)

(2)入居したい住宅を決めた場合

・その物件が支援の対象となるか、市で確認する必要がありますので、その物件情報を「入居希望物件概要書」にご記入いただき、入居希望者にお渡しください。入居者はそれを市に提出し、申請を進めます。

様式_入居希望物件概要書(Wordファイル:81KB)

(3)入居希望の物件・入居者の提出する書類に問題が無ければ、「入居決定通知書」が作成され、入居者及び仲介業者の方へ、送付いたします。通知書に記載されている提出が必要な申請書類について、作成をお願いいたします。

作成し、入居者・貸主・仲介業者の押印が終わりましたら、申請書類を都市計画課へご提出ください。

※書類は全て、入居者と貸主の押印済のものをご提出ください。

※入居者が、発災後既に自費で契約を行っており、その後本制度の対象者となった場合は、その入居日に遡って費用を市でお支払いすることが可能です。(物件の要件を満たす場合に限ります。)その場合は、書類7「家賃等返金の誓約書」の提出をお願いします。また市からは貸主・仲介業者側に費用をお支払いしますので、入居者への返金は、貸主・仲介業者側から行っていただきますようお願い申し上げます。

仲介業者様からご提出いただく書類
書類名称 必要部数
1.同意書(様式第4号)(Wordファイル:17.7KB) 1部
2.重要事項説明書(様式第7号)(Excelファイル:183.4KB) 1部
3.定期賃貸借契約についての説明書(様式第8号)(Wordファイル:73.5KB) 3部
4.富山県賃貸型応急住宅賃貸借契約書(様式第9号)(Excelファイル:44.2KB) 3部
5.支払先申出書(様式第10号)(Excelファイル:29KB) 1部
6.(必要な場合のみ)親権者同意書(様式第11号)(Wordファイル:22.3KB) 1部
7.(契約前に既に入居しており、返金対象となる場合のみ)家賃等返金の誓約書(Wordファイル:21.3KB) 1部

 

※書類の押印前に事前確認したい場合は、下記アドレスにご連絡ください。メールの送付を行った場合は、電話でご一報願います。

toshikeikaku@city.himi.lg.jp

 

(4)市で内容を確認し、契約書が作成できましたらご連絡いたします。 

・市で契約書の押印が終わりましたら、契約書2通を仲介業者様へ送付します。ご確認いただき、引渡し等を進めてください。

・契約書が完成した後、契約書に記載の振込期日までにお支払致しますので、ご了承ください。

 

補足:発災日以降、本制度の対象者となった方が既に別途契約して民間賃貸住宅に入居されていた場合であっても、要綱別紙に定める物件の要件を満たす場合には、遡って支援を受けることができます。(貸主・仲介業者様から入居者へ返金が必要となるため、同意を得られる場合に限ります。)

入居者自身で提出する必要があるものについては、下記リンクをご確認ください。

関連資料

この記事に関するお問い合わせ先

都市計画課

郵便番号:935-8686
富山県氷見市鞍川1060番地
電話番号:0766-74-8078 ファックス番号:0766-74-8104
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