氷見市・名城大学農学部連携協議会に係る公募型プロポーザルについて

更新日:2020年05月15日

業務目的

  氷見市と名城大学農学部は、市内の農林水産業、社会活動の活発および学校における教育等の活性化及び大学の研究活動の活性化を目指し、連携協定書を平成29年11月に締結している。

  さらに、産学官が連携して、社会環境等の変化による様々な地域課題を解決に導くとともに、農林水産業の活性化を図り、未来に向けて、産業や教育など様々な分野での成長の基盤として、地方創生のモデルとなるような取り組みへと発展させ、産学官のすべてが有益となり、農林水産業及び地域を進化させていくことを目的とした氷見市・名城大学農学部連携協議会(以下「連携協議会」)を平成30年9月に設立している。

  以降、連携協議会では産官学連携による事業を別添の活動資料のとおり推進してきており、各分野で一定の成果をあげることができている。

  一方で、連携協議会員である民間企業が直接参加して実施する事業を立ち上げるまでには至っておらず、新産業の創出等を通じた農林水産業の振興をどう推進していくかがが連携協議会の今後の課題となっている。

  本プロポーザルは、連携協議会の活動をより活発にし、本市の抱える地域課題を解決していくために、大学の持つ多様な専門知識や会員企業等の持つ先進的な知見とのマッチングを図り、具体的な産学官の連携事業へと繋げていくコーディネート業務を行う事業者を業務委託契約候補者として選定することを目的とする。

業務概要

(1)連携協議会員内のニーズ情報の調査

各会員の抱える課題(弱み)と専門的知見等(強み)を改めて整理するために各会員への聞き取り調査を行う。

(2)課題解決のための戦略立案

整理した情報について、どの会員同士が協力していけば課題を解決できるかの戦略を立案する。また、必要に応じて会員外の企業や市民の参画も検討する。

(3)具体的な事業提案

立案した戦略に基づき、具体的な事業プランを策定し、会員に提案を行う。必要によっては協議会総会等の場で発表を行う。

履行期限

契約締結日から令和3年3月31日まで

提案限度額

3,000,000円(消費税及び地方消費税相当額を含む)

スケジュール

(1)参加申請書類の交付開始 令和2年5月15日(金曜日)ホームページにて公開

(2)質疑受付期間 令和2年5月15日(金曜日)から5月20日(水曜日)まで

(3)企画提案書等の提出期間 令和2年5月18日(月曜日)から 5月26日(火曜日)午後5時まで

(4)審査日 令和2年6月1日(月曜日)

(5)審査結果の公表 令和2年6月3日(水曜日)

(6)業務委託契約の締結 令和2年6月上旬

実施要領等

この記事に関するお問い合わせ先

地方創生推進課

郵便番号:935-8686
富山県氷見市鞍川1060番地
電話番号:0766-74-8011 ファックス番号:0766-74-0692
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