1月
1月8日木曜日
米粉パン、牛乳、コーンコロッケ、マカロニサラダ、ミネストローネ
1月9日金曜日☆正月献立☆
ご飯、牛乳、さばの銀紙焼き、切り干し大根の甘酢あえ、七草だんご汁、お米のババロア
1月13日火曜日☆ひみの日献立☆
ご飯、牛乳、鶏肉のゆず塩麴焼き、小松菜のコーンあえ、豚汁
1月14日水曜日
麦ご飯、牛乳、きびなごのカリカリ揚げ、海藻サラダ、ハヤシルウ
1月15日木曜日
食パン、牛乳、ボロニアステーキ、アスパラサラダ、かぶとベーコンのスープ、チョコクリーム
1月16日金曜日
ご飯、牛乳、みそだれ肉団子、ブロッコリーサラダ、担々春雨スープ
1月19日月曜日
ご飯、牛乳、豚肉と大豆の揚げがらめ、三色ひたし、玉ねぎのみそ汁
1月20日火曜日
ご飯、牛乳、がんもの含め煮、アーモンドあえ、鶏ごぼう汁、豆乳プリンタルト
1月21日水曜日
ご飯、牛乳、ヤンニョムチキン、春雨のあえもの、卵とコーンのスープ
1月22日木曜日
黒糖パン、牛乳、ハンバーグのトマトソースがけ、ビーンズサラダ、白菜のスープ
1月23日金曜日
こぎつねご飯、牛乳、さけの甘みそかけ、糸寒天のごま酢あえ、なめこ汁、ミニピーチゼリー
1/26~30は、全国学校給食週間です。テーマは、『未来に向かって~プレイバック今年度の昭和100年~』
2026年は昭和元年から数えて満100年を迎える年です。戦争や復興、高度経済成長、バブル崩壊と様々な歴史的な出来事が起こった時代でした。給食を通して、昭和を振り返ってみましょう。
1月26日月曜日☆学校給食週間(未来)☆
五穀米ご飯、牛乳、ひみコロかき揚げ、れんこんのごまみそあえ、ばち汁
1日目は、『未来の食材』を使った献立です。『未来の食材』とは、世界自然保護基金が発表した、地球にやさしく、安く手に入り、栄養価の高い食材のことです。
50種類の『未来の食材』の中から『キヌア・ごま・シコクビエ・ほうれん草、れんこん・チンゲン菜・えのき・わかめ・大豆』の9種類を使いました。これらの食材は、食の持続可能性を高め、健康を守るための食材として期待されています。
『ひみコロかき揚げ』の中には、氷見でとれた、さつまいも、ほうれん草が入っています。
1月27日火曜日☆学校給食週間(昭和40年)☆
ソフト麺、牛乳、チーズオムレツ、フレンチサラダ、ミートソース、ロールパン(小3~)
2日目は、『昭和40年』の献立です。このころの給食は、脱脂粉乳から瓶の牛乳に変わったり、パン以外の主食を増やすためにソフト麺が導入されました。ソフト麺の正式名称は、ソフトスパゲッティ式めんで、学校給食向けに開発されました。時間が経っても伸びにくく、ソースや汁と相性がよいことや、衛生的に管理しやすい等、給食の特性に合っていたことから全国に広まりました。
『フレンチサラダ』は、昭和の給食を語る上で欠かせない、懐かしの味の1つです。
1月28日水曜日☆学校給食週間(昭和60年)☆
ご飯、牛乳、ビビンバの具、ナムル、中華スープ、みかん
3日目は『昭和60年』の献立です。このころの給食は、米飯の回数がぐっと増え、空き教室がランチルームに変わっていきました。バイキング給食や世界の料理が登場し、海外の食を学ぶ場となりました。
今日の給食は、韓国の代表的な混ぜご飯、『ビビンバ』です。栄養バランスも彩りもよいのが特徴です。
1月29日木曜日☆学校給食週間(昭和25年)☆
コッペパン、牛乳、コロッケ、ゆで野菜、コンソメスープ、いちごジャム
4日目は『昭和25年』の献立です。昭和20年に戦争が終わり、食べ物が十分ではありませんでした。アメリカからの脱脂粉乳や小麦粉などの物資提供を受け、子供たちの体を守るために『パン・ミルク・おかず』のそろった学校給食が始まりました。コッペパンは、お腹がいっぱいになるようにと、今のパンよりひとまわり大きいものでした。
今日の献立のコッペパンやコロッケ、ジャムは、当時の子供たちに必要だった栄養がたくさん入っています。
1月30日金曜日☆学校給食週間(昭和50年)☆
麦ご飯、牛乳、ウインナー、ヨーグルトサラダ、ポークカレー
5日目は『昭和50年』の献立です。この頃から米飯給食が導入されるようになりました。おかわり争奪戦が起きるくらい人気だったのが『カレーライス』です。昭和のカレーは、とろみが強めで、具材はじゃがいもが多めだったそうです。
いつものヨーグルトあえとは違い、今日の『ヨーグルトサラダ』には、マヨネーズ入っています。













更新日:2026年01月30日