こども誰でも通園制度(乳児等通園支援事業)について
制度の概要

こども誰でも通園制度は、全てのこどもの育ちを応援し、こどもの良質な成育環境を整備するとともに、全ての子育て家庭に対して、保護者の多様な働き方やライフスタイルにかかわらない形での支援を強化することを目的に創設され、令和8年度より全国の自治体で実施されます。
生後6か月から満3歳未満までの保育所などに通っていないお子さんが、保護者の就労要件などを問わず、月10時間までの範囲内で通園することができる制度です。
対象児童
次の要件にすべて該当する児童
- 氷見市に住民票があること
- 年齢が利用日時点で0歳6か月から満3歳未満(3歳になる誕生日の前々日まで)であること
- 保育所、認定こども園、地域型保育事業等の施設に在籍していないこと
利用可能時間
こども一人あたり月10時間まで
※1時間単位で利用可能です。
※前月の未利用時間を翌月に繰り越すことはできません。
利用料金
阿尾保育園…こども一人1時間あたり300円
※給食やおやつの提供がある場合、昼食代300円、おやつ代50円が別途必要になります。
アソカナーサリー…こども一人1時間あたり200円
実施施設
| 施設名 | 住所 | 電話番号 | 受入可能年齢 | 利用日時 | その他 |
| 阿尾保育園 | 阿尾263番地 | 74-8440 | 0~2歳児 |
月~金曜日 午前9時~午後4時 |
土日、祝日、12月29日~1月3日は利用できません |
| アソカナーサリー | 鞍川1303番地 | 74-7550 | 0~2歳児 |
月、水、金曜日 午前9時~午前11時まで |
火、木、土日、祝日、12月29日~1月3日は利用できません 1日の利用者は2名まで |
利用の流れ

(1)利用の申請
- 利用の申請は、令和8年3月2日から受付開始します。
- 利用希望日前(2~3週間程度)に「乳児等支援給付(こども誰でも通園制度)認定申請書」を子育て支援課の窓口へ提出してください。
- 市は申請内容を確認し、利用者を「こども誰でも通園制度総合支援システム」に登録します。登録後、利用者に「【こども誰でも通園制度総合支援システム】アカウント発行のお知らせ」メールが送信されますので、パスワードのリセットを行ってください。
- 利用者は総合支援システムにログインし、アレルギー等お子さんの情報を登録してください。また、認定証を確認してください。(認定証の発行は申請から2週間程度かかります)
(2)事前面談
- 初めて利用する施設の場合、事前面談の後に利用の予約を行うことができます。
- 総合支援システムにて、利用を希望する施設へ事前面談の申し込みを行ってください。
- 事前面談では、必ず利用したいお子さんを同伴してください。
(3)施設の利用
- 施設の利用予約や登園、降園手続きは総合支援システムで行います。
- 施設の空き状況を確認し、利用予約を行ってください。
- お子さんの送迎は保護者が行ってください。
(4)料金の支払い
- 利用した施設の請求に沿って、施設に利用料金を支払ってください。
利用のキャンセルについて
利用をキャンセルする場合は、速やかに総合支援システムでのキャンセル手続きと、利用施設に必ずご連絡ください。
※利用日当日に利用をキャンセルする場合は、本制度を利用したとみなし、利用時間は消費されます。
利用の申請について
こども誰でも通園制度の利用にあたり、次のとおり認定申請書に必要事項を記入し、申請者の本人確認書類を持参のうえ、氷見市子育て支援課の窓口に提出してください。(お子さんが下欄に該当する場合は、添付書類も提出してください)
乳児等支援給付(こども誰でも通園制度)認定申請書 (PDFファイル: 151.5KB)
| 対象者 | 添付書類 |
| 障害のあるお子さん |
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| 利用にあたり配慮すべき事項のあるお子さん |
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変更届出について
申請内容に変更があった場合、変更届出書を子育て支援課へ提出してください。
- 婚姻、離婚、引っ越し等により、氏や住所、連絡先が変更になったとき
乳児等支援給付(こども誰でも通園制度)認定変更届出書 (PDFファイル: 59.5KB)
消滅届出について
利用できる条件を満たさなくなった場合、消滅届出書を子育て支援課へ提出してください。
- 氷見市外に転出したとき
- 保育所、認定こども園、地域型保育事業等の施設へ入所したとき
- 利用しているお子さんが満3歳になったとき













更新日:2026年02月19日