氷見市男性不妊治療費助成事業

更新日:2020年03月27日

概要・内容

特定不妊治療(体外受精及び顕微授精)に取り組むご夫婦であって、夫が精子を精巣又は精巣上体から採取するための手術を行った場合、その治療費の一部を助成します。

支給内容

  • 精子を精巣又は精巣上体から採取するための手術に要した費用から富山県男性不妊治療費助成事業で助成された額を減じた額で1年度あたり30万円を上限として助成します。(年度とは毎年4月1日から3月31日までの期間をいいます)
  • 助成の対象となる費用は特定不妊治療に至る過程の一環として行われた治療であった精子を精巣または精巣上体から採取するための手術とします。
  • 保険診療である場合は助成の対象としません。
  • 食事代、入院費、文書料、凍結保存に係る費用等は助成の対象となりません。

対象者

以下の条件を全て満たしているご夫婦

  1. 県がしている医療機関または指定医療機関から紹介等を受けた医療機関で治療を受けていること
  2. 夫婦の両方またはいずれか一方が氷見市に住所があること
  3. 法律上の夫婦の妊娠を目的とし、配偶者以外からの精子または卵子の提供を受けないこと
  4. 対象者及び同一世帯全員が市税を滞納していないこと
  5. 富山県の特定不妊治療費(男性不妊治療費)の助成の決定を受けていること

申請方法

治療費は医療機関の窓口で一旦支払ってください。

氷見市男性不妊治療費助成交付申請書に必要書類を添付し、健康課(いきいき元気館内)に提出してください。内容を審査の上、助成額を決定し、交付決定通知書を送付します。その後、申請された方の金融機関に助成金を振り込みます。

申請期日

治療が終了した日が属する年度の末日(毎年4月1日から3月31日)

  • 1回の治療が上記期間に終了した場合に対象となります。治療途中のものは対象になりません。
  • 医療機関の受診証明や県の決定通知が間に合わないなど、やむを得ない事情により期限内に申請できない場合は、健康課までご相談ください。

必要書類

  • 氷見市男性不妊治療費助成金交付申請書
  • 富山県男性不妊治療費助成事業受診証明書の写し
  • 男性不妊治療に要した医療機関発行の領収書及び診療明細書(原本)
  • 富山県特定不妊治療費助成承認決定通知書の写し(男性不妊治療費助成決定額の記載があるもの)
  • 戸籍謄本(夫婦別世帯の場合に必要となります)

指定医療機関

富山県 不妊治療費助成事業における指定医療機関 又は指定医療機関から紹介等を受けた医療機関

添付ファイル

関連リンク

この記事に関するお問い合わせ先

健康課

郵便番号:935-0011
富山県氷見市中央町12番21号
電話番号:0766-74-8062 ファックス番号:0766-74-8257
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