雨水は下水道に流れないようにしましょう
氷見市の下水道は、汚水と雨水を別々に流す「分流式下水道」です。
しかし、雨天時には処理場に流入する汚水量が増加し、汚水処理に支障をきたしています。その原因として、雨どいなどの「雨水管」が「汚水管」につながれている「誤接続」や、雨天時に何らかの理由で宅内の「汚水ます」から雨水が排水されていることなどが挙げられます。
皆さんにご協力いただきたいこと
ご家庭の排水設備に雨水が流れていないか確認をお願いします。
・雨どいからの雨水は汚水ますに接続しないでください。
雨天時の水道未使用状況で、汚水管に水が流れる場合は誤接続の可能性があります。
・汚水ますの蓋が開いたままになっていたり、破損してませんか?
破損した隙間から雨水が侵入する場合もあります。
誤接続や破損等を発見したら
ご家庭の排水設備の改修及び修繕については、氷見市排水設備指定工事店に依頼し、早急に工事をお願いします。何かわからないことがありましたら、氷見市上下水道課までお問い合わせください。
この記事に関するお問い合わせ先
上下水道課
下水道経営企画担当
郵便番号:935-0042
富山県氷見市湖光226-1
電話番号:0766-74-8207 ファックス番号:0766-74-8351
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更新日:2026年10月01日