「マンホールカード」を配布しています
マンホールカードを配布しています(※令和8年4月より氷見市漁業文化交流センターへ配布場所変更)
マンホールカードとは
「マンホールカード」とは、地域特有のマンホール蓋をモチーフに、「下水道広報プラットホーム」 がマンホールを管理する自治体と共同で製作した、世界初のマンホール蓋のコレクションカードです。表にはマンホール蓋の写真が大きく印刷されており、裏にはデザインの由来やご当地情報、下水道に関連する豆知識などを紹介するものです。
最近では全国各地をまわり、自治体ごとにデザインされたマンホール蓋を写真に収めSNSにアップし、マンホールカードを収集する「マンホーラー」が話題となっています。
また、マンホール蓋が丸いのは、どのような角度になっても蓋が穴に落ちることはないからです。「落ちない」ということにあやかり、マンホールカードを合格祈願のお守りとして収集されている方もいます。
氷見市にも全国から多くのマンホール愛好家が訪れ、まちの活性化や下水道のイメージアップに繋がる事を期待しています!
氷見市のマンホール蓋

氷見市の代名詞である高級ブランド魚「ひみ寒ぶり」と400年以上の歴史を持つ氷見発祥の伝統漁法「越中式定置網」がデザインされたマンホール蓋です。
定置網の中に描かれた3本のぶり(鰤)は、どの方向からも楽しめるようにデザインされています。全身が見えている一番上のぶりには特別な役目があって、頭が下水の流れる方向を指すように設置されているほか、尾びれ近くの「・(点)」が地下に埋められたマンホールの中心を示すようになっています。
氷見の定置網で捕れた魚は、沖合ですぐに「水氷」でしめられるので鮮度が抜群で、特に「ひみ寒ぶり」は身の締まりと脂ののりが良いと評判です。
(注意)カードのデザインとなっている美しいターコイズブルーのカラーマンホール蓋は、道の駅ひみ「ひみ番屋街」の前の歩道に設置してあります。
配布場所・時間
令和8年4月1日より、下記の通り配布場所が変更となります。休館日にご注意ください。
【変更前】令和8年3月31日まで
氷見市伊勢大町1丁目12-18(JR氷見駅構内)
配布時間:午前9時~午後5時
【変更後】令和8年4月1日から
氷見市中央町7番1号
配布時間:午前9時~午後5時
休館日:毎週水曜(祝日の場合は翌日)、祝日の翌平日及び年末年始
詳細は氷見市漁業文化交流センターホームページの営業日カレンダーをご確認ください。
注意事項
カードを希望する方に一人につき一枚のみ手渡しとなります。
郵送での取り扱いはできません。
配布数に限りがありますので、在庫が少なくなった際にはお知らせ致します。
地図
氷見市漁業文化交流センター













更新日:2026年03月19日