氷見市一般不妊治療助成事業

更新日:2020年10月02日

令和2年4月から氷見市では、不妊検査及びタイミング療法、人工授精等の一般不妊治療費の一部を助成しています。

対象者

以下の条件を全て満たしているご夫婦

  1. 法律上の夫婦であること
  2. 夫婦の両方またはいずれか一方が氷見市に住所を有すること
  3. 医療保険各法による被保険者もしくは被扶養者であること
  4. 対象者及びその同一世帯全員に市税の滞納者がいないこと
  5. 診療日において妻の年齢が43歳未満であること

助成内容

不妊検査及びタイミング療法、人工授精等の一般不妊治療(体外受精及び顕微授精除く)に要した費用の一部を助成します。

助成金額

1年度あたり10万円を上限とします。
同年度に特定不妊治療(体外受精及び顕微授精)を申請する場合は、特定不妊治療助成金の上限50万円に一般不妊治療助成金の上限10万円を含むものとします。(年度とは、毎年4月から翌年の3月までの期間をいいます)

助成期間

連続する2年間(医師の診断に基づき、やむを得ず一般不妊治療を中断した場合、その期間を除きます。また、出産後に再度助成を受ける場合は、さらに連続する2年間までとします。)

申請期間

診療日が属する年度の末日(3月31日)
一般不妊治療を受けた後に申請してください。申請のタイミングとしては、ある程度の治療が終了した時期、一般不妊治療に係る自己負担額が10万円を超えた時期に申請してください。

申請方法

治療費は医療機関の窓口で全額を一旦支払ってください。
氷見市一般不妊治療費助成金交付申請書に必要書類を添付し、健康課(いきいき元気館内)に提出してください。内容を審査の上、助成額を決定し、交付決定通知書を送付します。その後、申請された方の金融機関に助成金を振り込みます。

必要書類

  • 氷見市一般不妊治療費助成金交付申請書
  • 氷見市一般不妊治療費助成事業受診証明書
  • 医療機関、院外処方薬局の発行する領収書及び診療明細書(原本)
  • 検査や治療を受けた方の健康保険証(写し)
  • 戸籍謄本(夫婦別世帯の場合に必要になります)

 

添付ファイル

この記事に関するお問い合わせ先

健康課

郵便番号:935-0011
富山県氷見市中央町12番21号
電話番号:0766-74-8062 ファックス番号:0766-74-8257
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