国民健康保険税の改正について

更新日:2020年07月15日

2019年4月から国民健康保険税の賦課限度額及び軽減基準が改正されました

2020年4月から、国民健康保険税の賦課限度額と軽減基準が、以下のように改正されました。

  1. 医療保険分の賦課限度額が61万円から63万円に、介護保険分の賦課限度額が16万円から17万円に引き上げられました。(後期支援金分に変更はありません)
  2. 5割軽減の所得判定基準を28万円から28万5千円に、2割軽減の所得判定基準を51万円から52万円にそれぞれ引き上げられました。

2020年度分の国民健康保険税の税率と税額は次のとおりです。

2020年度分の国民健康保険税の税率と税額についての詳細
  医療保険分
【基礎課税額】
後期高齢者支援金分
【後期高齢者支援金等課税額】
介護保険分
【介護納付金等課税額】
所得割
【前年の所得に応じた額】
6.4% 1.8% 2.0%
均等割
【一人あたりの額】
23,500円 6,500円 7,500円
平等割
【一世帯あたりの額】
16,000円 4,500円 5,000円
賦課限度額 63万円 19万円 17万円

 (注意) 介護保険分は、40歳以上65歳未満の加入者全員に課税されます。

旧被扶養者における均等割や平等割の軽減について

2019年4月より、扶養者が後期高齢者医療保険に移行したことに伴い国民健康保険に加入された方(旧被扶養者)の均等割や平等割の軽減について、国民健康保険に加入してから2年間に限ることとなりました。

なお、2017年3月までに国民健康保険に加入された方について、2019年3月までは軽減が適用されています。

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