氷見のご当地ゆるスポーツ「ハンぎょボール」が誕生しました。

更新日:2020年03月27日

氷見のご当地ゆるスポーツ ハンぎょボール

 氷見市ではハンドボールと出世魚であるブリを融合した新しいゆるスポーツ「ハンぎょボール」を一般社団法人世界ゆるスポーツ協会と共同で開発しました。

 氷見市の方言を豊富に取り入れ、大人から子どもまで楽しめるスポーツになりました。

ゆるスポーツとは

 老若男女、スポーツが得意な人、苦手な人、そして健常者も障がい者も、誰しもが楽しむことができるスポーツのことです。一般社団法人世界ゆるスポーツ協会が開発を行っています。

ハンぎょボールの主なルール

 ハンぎょボールは、ルールはハンドボールと基本的に同じですが、プレイヤーは、ブリをモチーフにしたぬいぐるみを脇に抱えてプレーをします。得点をすると脇に抱えた「ブリ」が出世し、成長します。

(コズクラ→フクラギ→ガンド→ブリ)

 プレーに熱くなりすぎて、大事なブリを落とすと冷蔵庫送りになります。

 勝敗は試合終了後、保持している魚に割り振られている得点の集計を行い、チームの合計点を競います。

詳細については、チラシをご覧ください。

関連動画

(1)ハンぎょボール(授業編)

(2)ハンぎょボール(早稲田大学応援部編)

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