歴史的建造物(土蔵)は現在全区画利用中です

更新日:2020年03月27日

貸付概要 (注意)現在、全区画利用中です

市では土蔵を「活用しながら保存する」ことを目的に、地域に開かれた場所として有効活用していただき中心市街地や湊川周辺の賑わいの創出に期待し、土蔵内の6区画を利用していただける方を募集しております。1日単位での貸し出しも可能といたしましたのでご利用ください。

1921年に建てられた湊川に向かって物資を運ぶスロープが取り付けられていた当時の形跡がうかがえる歴史的建造物(土蔵)です。当時は、米蔵として利用されていました。

木の壁で覆われた三角屋根の土蔵の外観の写真

物件

建物は梁間六間、桁行十八間の平屋建てで、屋根は置屋根形式になり、正面には二間幅の戸前があります。室内は三間間隔で計6室に間仕切られ、それぞれに額縁型で鉄製の片開き扉がついています。

  1. 所在地
    氷見市朝日本町907番地(住居表示:12番22号)
  2. 建物
    • 倉庫:土蔵造瓦葺平家建 397.52平方メートル(6室、1室あたり59.6平方メートル)
    • 戸前:木造瓦葺平家建 132.23平方メートル(共有部)
  3. 建築年次:1921年
奥に長い薄暗い通りの土蔵内部二間幅の戸前の写真

戸前

窓のない薄暗い三間幅の土蔵内部室内の写真

室内

木の壁で囲まれた緩い階段がある正面入口の写真

正面入口

木の壁で仕切られたライト付きの手洗と新しい様式のトイレの写真

トイレ・手洗

公募内容

  1. 公募区画:6区画(1室:5.46メートル×10.92メートル 59.6平方メートル 約 18 坪)
  2. 申込期間:(注意)現在、全区画利用中のため募集はありません。
  3. 提出書類:申込書、利用計画書
  4. 貸付期間:契約の締結の日から2027年3月31日までの間で利用者の希望する期間とします。
  5. 貸付料:1室あたり 月額30,000円、日額1,100円
  6. 使用目的:用途は事務所や工房など、用途変更を必要としないものとします。用途によっては利用できない場合がありますので事前にお問い合わせください。

次に掲げるものについては貸付できません。

  • ア 居住を目的とするもの。
  • イ 悪臭、騒音、振動及び土壌汚染など、著しく環境を損なうと予想されるもの。
  • ウ 政治的使途又は宗教的使途に用いるもの。
  • エ その他市長が不適当と認めたもの。

借受人の決定

 申請書および利用計画書を確認し、支障がないと認めたときは、賃貸借契約書を市長と締結していただきます。

その他

  • 各室に分電盤20A(増幅可能)を配備してあります。
  • 通電は原則、各室の利用者で電力事業者にお申込みください。1月に満たない短期利用の場合は申し込む必要はありません。
  • 内装等(照明、コンセント、空調 など)の室内整備は利用者で行っていただきます。
  • 戸前は共有部とし、男・女トイレ(手洗有り)、照明設備、水洗場1カ所を設けてあります。
  • 各室に給水・排水設備はありません。
  • 敷地内に駐車場として利用できるスペースはありません。(近隣駐車スペースをご案内させていただきます。(有料))

(注意)詳細については、別添公募要領を参照ください。

受付・問合せ窓口

氷見市地域振興課 定住促進担当 電話番号 0766-74-8075 郵便番号935-8686 氷見市鞍川 1060 番地

(午前 8時 30分から午後 5時15分まで 注意:土曜日、日曜日、祝日を除く。)

添付ファイル

「施設の改修」や「室内の塗装・左官塗体験ワークショップ」が行われました

遠景

田んぼの方から土蔵を遠くから見た改修前の板壁が黒ずんでいる外観写真

改修前

田んぼの方から土蔵を遠くから見た改修後の綺麗な板壁になった外観写真

改修後

外観

板壁が汚れて痛んでいる改修前の外観写真

改修前

板壁が綺麗に修繕された改修後の外観写真

改修後

室内の壁塗りワークショップの様子

組まれた足場の下の壁の前で作業をする3人と見ている男性の写真
床にブルーシートが敷かれ、立てかけられた木製の板を前に作業をしている人々の写真

地図

富山県氷見市朝日本町12番22号

この記事に関するお問い合わせ先

地域振興課

郵便番号:935-8686
富山県氷見市鞍川1060番地
電話番号:0766-74-8013 ファックス番号:0766-74-8255
メールでのお問い合わせはこちら