本文

入湯税について

更新日:2019年5月29日このページを印刷する

 入湯税の概要

 

 入湯税は、環境衛生施設、鉱泉源の保護管理施設及び消防施設その他の消防活動に必要な施設の設備ならびに観光の振興(観光施設の整備を含む。)に要する費用に充てるための目的税で、鉱泉浴場における入湯に対し、入湯客に課税するものです。

 

 納税義務者

 

 市内の鉱泉浴場(温泉施設)において入湯した入湯客です。

 

 入湯税が課税免除される方

 

・年齢12歳未満の方

・共同浴場または一般公衆浴場に入湯する方

・学校(大学を除く。)の行事に参加する生徒及び引率者

※学校の行事は、修学旅行や体験活動等、学年やクラス単位として行われるもののことであり、参加が任意の課外活動、親子活動及び部活動等は除きます。

・公益上その他の理由により市長が特に課税を不適当と認める方

  

 税率

 

 入湯客1人1日につき150円です。

  

 納税方法

 

 温泉または鉱泉浴場の経営者が特別徴収義務者となり、毎月1日から末日までの間にお客様からお預かりした入湯税を、翌月の15日(15日が土日祝日の場合は翌営業日)までに市へ申告・納入することになります。

 

 

添付ファイル

このページについてのお問い合わせ

[ 住民税担当 ]
〒935-8686 富山県氷見市鞍川1060番地  Tel:0766(74)8043 Fax:0766(74)4004 お問い合わせ

Adobe Readerダウンロード

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください(無料)。

この情報はお役に立ちましたか?

より良いホームページにするために皆様のご意見をお聞かせください。

このページの情報は役に立ちましたか。
   
このページは見つけやすかったですか。
   
このページにはどのようにしてたどり着きましたか。