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市長の活動日誌:令和元年10月1日から10月10日まで

更新日:2019年10月12日このページを印刷する

10月1日(火曜日)

今日から10月です。今年の暦もあと3枚になりました。
9月20日から10月14日まではノーマイカー運動実施期間で、今日はバス通勤でした。

今日付けの新規採用職員及び一般職員(主査)の辞令交付式を実施しました。
令和という新しい時代を迎え、今後の人口減少や少子高齢社会に敢然と立ち向かい、氷見ならではのまちづくりに職員の皆さん一丸となって取り組んでいってもらいたいと思います。

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10月2日(水曜日)

定例記者会見を開催しました。
来年度の予算編成方針や食・スポーツイベント、中国や台湾との交流など、秋本番を迎えての多くの行事が盛りだくさんです。
私も台湾の高雄市へ国際食品見本市の出展に出張します。
また、11月3日には、恒例の「ひみ食彩まつり」や、ARアプリで藤子不二雄Aキャラクター探しを楽しめる謎解きラリー出発式を開催します。

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10月3日(木曜日)

晩に仏生寺地区のまちづくりふれあいトークを開催しました。
仏生寺の先賢には、幕末の剣豪で江戸三大道場を開いた斎藤弥九郎や、台湾総督や富山県初の大臣(逓信大臣)となった南弘がいます。
今日は、市政の概要や今年度整備しているケーブルテレビの光化の説明を行った後、皆様からのご意見をいただきました。
意見としては、能越自動車道の4車線化や氷見南インターチェンジへのアクセス道路整備、南インター周辺での道の駅整備、図書館周辺の駐車場不足、路線バスの最終時間の延長、災害対策などが出されました。難しい課題もありますが、しっかりと検討してまいります。

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10月4日(金曜日)

石井県知事が主宰する「元気とやま創造研究会」に出席しました。
講演は、橋本和仁 国立研究開発法人 物質・材料研究機構理事長で、「ものづくり」から「コトづくり」へ と題し、国が進めるSociety 5.0(超スマート社会)でのサイバー空間と実質空間の融合による社会の新たな価値の事例や富山県の目指すべき方向・強みなどの紹介がありました。
今後のAI(人口知能)の活用に期待するとともに、ものづくり県富山の更なる発展を、市域を超えて県全体で頑張っていかねばと感じました。

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10月5日(土曜日)

氷見市交通安全市民大会を開催しました。
本年の氷見市の交通事故の状況は、人身事故及び負傷者数とも昨年の半減となっており、これも市民の皆様や交通安全に関わる皆さまの日頃のご尽力のたまものです。
今日は交通安全功労者や交通安全ポスターの優良表彰、大会宣言、タレントの風見しんご氏の講演、保育園児の鼓笛隊のアトラクションがあり、交通安全に対する思いを新たにしました。

氷見ライオンズクラブチャーターナイト60周年記念式典に出席しました。
氷見ライオンズクラブは昭和34年7月の誕生以来、青少年の健全育成や地域福祉の向上など数多くの社会奉仕活動を通して、ライオンズクラブの活動理念の「We serve(我々は奉仕する)」を実践して、地域社会の発展に多大な貢献をされてこられました。
今回の60周年を記念して、子ども食堂ネットワークの皆さんへの基金を設立し、支援をしていくことを発表されました。
懇親会のアトラクションでは、歌手のCHIKOさんによる歌の熱唱がありました。

金沢医科大学氷見市民病院第12回地域医療懇談会に出席しました。
金沢医科大学氷見市民病院は、氷見市をはじめ高岡医療圏の住民の皆様の命と健康を守るために日夜ご尽力を賜っていますが、地域の医療は自分達で主体的に守っていくことが大切であり、地域の中核病院である市民病院と、開業医の皆様との連携が欠かせません。
今後とも、積極的に連携して、氷見地域の医療を持続的に確保していただきたいと祈念しております。

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10月7日(月曜日)

仏生寺地域づくり協議会で、冊子「仏生寺の先賢」を作成され、市に寄贈いただきました。
今年が南弘生誕150年にあたるとともに、2021年が斎藤弥九郎没後150年にあたり、その記念に作成されたものです。
斎藤弥九郎は、千葉周作、桃井春蔵と並び幕末の三大剣豪とも言われ、斎藤道場(練兵館)の門下生には、桂小五郎や高杉晋作などを輩出しました。
南弘は、台湾総督や富山県初の大臣(逓信大臣)を務めるとともに、厚生省の名付け親とも呼ばれています。
仏生寺は私の住んでいる地区でもあり、郷土の先賢として、誇らしく思います。

能越自動車道の整備の要望に国土交通省富山河川国道事務所にお伺いしました。
能越自動車道は北陸自動車道の小矢部砺波JCTから氷見市を経由して能登半島の輪島に至る約117キロの高速自動車国道です。
あと、石川県側の約15キロが工事中ですが、富山県側は全線開通しています。
しかしながら、高岡ICから北側では片側一車線で対面交通となっていることから、正面衝突による死亡事故も発生しています。
また、昨年度に高岡IC〜氷見IC間は交通量が1万台/日を超えたことから、この間の早期の4車線化要望等を行ったものです。

富山市にある高志の国文学館では、特別展 藤子不二雄A展を開催しています。
昨年、東京の六本木ヒルズで開催されたものを、全国幾つかの都市を回って開催しています。
氷見市は藤子不二雄A先生の出身地であり、会場には氷見市の紹介コーナーもあります。
嬉しいのは、撮影可能という事で、藤子ワールドのキャラクターと一緒に写真が撮れます。
昨日から12月22日まで開催されています。

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10月8日(火曜日)

今日は氷見市で、県の「中山間地域未来創生ミーティング」が開催されました。
石井県知事が来られ、幕末の三剣豪の斎藤弥九郎や富山県初の大臣の南弘を輩出した仏生寺の小学校の廃校を活用した公民館や、体育館、富山大学の氷見ラボ水族館をご視察いただきました。この仏生寺小学校は私の母校です。
体育館では、地区の皆さんによるカローリング大会が開催されており、知事と私も参加させていただきました。
また、会場を移して、氷見の中山間地域で活躍されている皆さんとの意見交換会や懇親会を開催し、各地域でご活躍の皆さんの率直なご意見をお伺いしました。
この意見交換会の模様は、今後11月10日〜23日の間に、県内全地域にてケーブルテレビで放送される予定です。

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10月9日(水曜日)

高圧ガス移動防災訓練に参加しました。毎年、各市町村持ち回りで開催しており、今年度は氷見市での開催でした。 近年、全国各地で大規模災害が発生していますが、こうした災害の場合、一自治体だけではその対処が困難であり、国、県や近隣自治体はもとより、専門の各種団体や民間企業の皆さんとの連携が欠かせません。 高圧ガスのような特殊災害は消防車では消火困難な場合があるので、本日のような専門業者と一体となった訓練が欠かせないと実感しました。

ふれあいスポーツセンターで今日から開催された氷見市展を観覧しました。 書や絵画など市民の皆さんの傑作作品が集まっています。

氷見高校放送部の皆さんが吹き込んでいただいた防犯広報用CDの贈呈を受けました。 また、能越ケーブルネット(株)にはCD製作にあたり、スタジオの提供と収録、編集、青パト用のカセットテープの作製などにご協力いただきました。 市内21地区の防犯組合や3つのパトロール隊等に配布し、11日から始まる地域安全運動などに活用してまいります。

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10月10日(木曜日)

今日は第175回北信越市長会で新潟県十日町市に来ています。
前回、春の北信越市長会は氷見市で開催していただきましたので、総会の冒頭に私から前回大会のお礼と開催報告をいたしました。
総会、分科会に続き、十日町市の文化ホールや博物館などを視察しました。
文化ホールはH29完成の700席あまりのもので、現在氷見市でも新文化施設の基本設計を行っているので参考になりました。
博物館では、新潟県唯一の国宝の縄文式火焔型土器を含む笹山遺跡出土土器が展示されていましたが、氷見市の大境洞窟遺跡にも同様の縄文式火焔土器が出土しています。(発掘調査した東京大学で保管)

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