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市長の活動日誌:令和元年7月11日から7月19日まで

更新日:2019年7月21日このページを印刷する

7月11日(木曜日)

呉西6市では連携中枢都市圏としての発展を目指して、とやま呉西圏域連携推進協議会を設置しており、知事への要望を行いました。
連携中枢都市圏における安定した財源の確保や、あいの風とやま鉄道・城端線・氷見線などの公共交通ネットワークの活性化、鳥獣被害防止対策、富山県西部地域における拠点施設の整備について要望しました。
いのししの捕獲について、県内の半分近くの頭数を氷見市内で捕獲しているので、特に私からは、県で設置している専門の捕獲チームを、氷見市でも設置してほしいと要望しました。

氷見市農業教育振興会の今年度総会を開催しました。
氷見高校には農業科学科(定員20名)があることから、農業教育の振興をはかり、もって、氷見市農業の開発振興に寄与しようとするものです。
昨年度は、氷見市と名古屋市の名城大学農学部との連携協定により、大学との共同研究で、イノシシ肉を使ったカレーの缶詰の試作や、LEDを使った野菜栽培の実験などを実施しました。
今年度もこうした取り組みを更に進化させていくことにしています。

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7月12日(金曜日)

東京で、国土交通省とJR東日本本社にて、北陸新幹線新高岡駅「かがやき」停車実現期成同盟会の要望活動でした。
国土交通省では水嶋鉄道局長に、JR東日本では小西新幹線運輸車両部長に要望しました。
要望活動のあと、高校同級生でJR東日本を退職し、JR東日本都市開発社長の出口秀巳氏を訪問しました。

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7月14日(日曜日)

日中青少年交流団歓迎パーティーを開催しました。
2019日中青少年交流推進年行事として外務省から認定を受けた「少子高齢化社会の未来を考える新たな日中青少年交流」として来日されたもので、祇園祭の見学や氷見湾クルージング、高齢者施設でのお年寄りとの交流、古民家体験、海水浴、氷見の小学生との交流などを体験されます。子ども11人、保護者等12人の一行です。
今日の歓迎パーティーでは、氷見の子どもたちによる越中おわら節の躍りや、琴の演奏、獅子舞の披露や、両国の子どもたちの紙飛行機やけん玉での交流が早速始まっていました

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7月16日(火曜日)

市長室トークを開催しました。
今日はお一人の方が来られ、氷見番屋街の誘客促進や中山間地のイノシシ被害についての要望をされました。
大変重要なことであり、市としてもしっかりと対応してまいります。

晩に、滞在型観光を考えるまちづくりセミナーを開催しました。
氷見市では、去る6月に古民家などを活用した地域活性化に取り組む(株)NOTEと、北陸初となる地域活性化に向けた連携協定を締結しましたが、NOTE社長の藤原岳史氏等を講師に招いてのセミナーを開催しました。
丹波篠山の城下町ホテルや集落丸山の事例等、集落全体をホテルに見立て、地域の日々の暮らしや文化に光を当てた観光の取り組みなどを紹介していただきました。
講演後は、来場者からの熱心な質問が多数出され、有意義なセミナーでした。

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7月17日(水曜日)

高岡市のおとぎの森公園にある室内のふわふわドームを視察しました。
今年度、氷見市の海浜植物園のリニューアルを行い、屋根付きふわふわドームや、室内のネット遊具などを整備することから参考とするために視察しました。
私が県の都市計画課長の頃、平成22年に富山駅北の富岩運河環水公園の見晴らしの丘にふわふわドームを設置したのが多分、県内でのはしりだったと思います。

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7月19日(金曜日)

晩に、インターハイなどこの夏に全国大会等出場者の激励会及び第72回富山県民体育大会結団壮行式に出席しました。
昨年は、氷見高校男子ハンドボール部が全国優勝三冠を達成されましたが、今年もそれに続く立派な成績を挙げて、市民に大きな元気と感動を与えていただきたいですね。

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