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市長の活動日誌:令和元年7月1日から7月9日まで

更新日:2019年7月11日このページを印刷する

7月1日(月曜日)

氷見市の来年度重点事業の要望に、県の副知事、県議会議長、教育長、各部局長の所にお伺いしました。知事は上京中につき、後日要望にまいります。

午後からは、経済産業省中部経済産業局電力・ガス事業北陸支局と国土交通省富山河川国道事務所に要望にお伺いしました。
エネルギー構造高度化・転換理解促進事業対策事業や、能越自動車道の4車線化、国道160号の早期雨量規制解除に向けた道路整備等の要望を行いました。

 
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7月2日(火曜日)

地域おこし協力隊第4期生の2人に委嘱状を交付しました。
アロマ等の資格を持ち、地域資源を生かした新商品開発を目指す鈴木広美さんと、6次産業化の推進を目指す木村祐輝さんです。
先輩隊員の助言なども得て、地域に溶け込み、地域の活性化にご尽力ください。

氷見市カメ虫防除実施対策本部通常総会に出席しました。
昨年度の氷見市のうるち米の1等米比率は4年連続して90%以上となり、農家の皆様のご努力の賜物です。
カメ虫被害を少なくするためには、雑草地や畦畔等の草刈りを徹底し、カメ虫の密度を低く抑える対策が必要です。
市としても農業団体の皆様と連携して、「高品質で安全・安心、そして美味しいひみ米づくり」の確立を目指して取り組んでまいります。

国道415号整備促進期成同盟会総会に出席しました。
国道415号は石川県羽咋市を起点とし、氷見市、高岡市、射水市を経由して富山市に至る広域的な幹線道路です。
氷見市内では、谷屋・大野間4.2kmのバイパス整備が進められていますが、これら整備箇所の工事の促進を富山・石川両県に要望しました。
薮田県議にも、富山県議会県土整備観光委員長の立場でご出席いただきました。

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7月3日(水曜日)

定例記者会見を行いました。
氷見市一斉清掃の実施、祇園祭り、第47回ひみまつり、海のアパルトマルシェ、目指せ世界農業遺産・日本農業遺産に向けた定置網見学ツアー、滞在型観光を考えるセミナー、海浜植物園の親子ふれあいまつり、海のフェスティバル「青い海ヨット・カヌー体験」、キッズプログラミング教室の開催など、7月はイベントが盛りだくさんです。

さいたま市で開催された第27回全国おかみさん交流サミットin埼玉・富山氷見に出席しました。
全国のおかみさんが勢揃いしての全国大会をさいたま市と氷見市で共同開催しました。
デヴィ夫人の講演などに続き300数十名の皆さんが集まって交流会が開催されました。
18:30の新幹線で100名余りをお連れして、今日は氷見での宿泊、明日は氷見での交流会の開催です。
上田埼玉県知事(全国知事会長)、清水さいたま市長、川合川越市長初はじめ多くのご来賓にご出席いただきました。

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7月4日(木曜日)

第27回全国おかみさん交流サミットin埼玉・富山氷見の2日目で、氷見での交流会に出席しました。
昨晩、大宮駅から新幹線で約100名の方が氷見に来られ、今日は蒲鉾絵付け体験や花嫁のれん見学、記念講演、交流会と氷見を満喫していただきました。
特に交流会のアトラクションでは、氷見獅子舞の勇ましさを観賞していただくとともに、皆で越中おわら節の輪踊りを楽しんでいただきました。

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7月5日(金曜日)

県庁時代に大変お世話になった国土交通省の渡辺市街地整備課長が氷見市の視察に来られました。
平成元年当時、渡辺課長は市街地整備課の前身の区画整理課の係長で、富山駅北土地区画整理事業の実施計画の段階からご指導をいただき、60m幅員のブールバール(街路樹のある広幅員道路)などの整備が、後のJR富山港線の路面電車化に繋がり、北陸本線の連続立体事業により来年には路面電車が駅南北で繋がります。
氷見市においては、国に昨年度要望した新文化交流施設の建設などを含む都市再生整備計画事業を今年度から採択いただきました。
高校体育館を改修した氷見市役所、新文化交流施設、まんがを活かしたまちづくり、まちなか新交通システムなどをご説明しました。

県知事に、来年度の氷見市の重点事業に関する要望を行いました。
最重点の4項目を要望しました。
1.氷見市の骨格となる新たな幹線道路の整備
2.介護人材及びケアマネージャーの確保対策
3.消防広域化への支援
4.中山間地域の振興
についてです。

今年度の「ひみ食彩まつり」の第1回実行委員会を開催しました。
昨年度の食彩まつりには県内外から約2万7千人の皆様にご来場いただくなど、食都ひみ最大の食のイベントです。
今年の新たな企画として、台湾の食文化PRコーナーや、相撲人気にちなんだ特製大漁ちゃんこ鍋などの企画を考えています。
11月3日(日)9時30分から15時の開催を予定しています。

城端線・氷見線活性化推進協議会に出席しました。
地域の通勤・通学の足を守るため、将来にわたって城端線・氷見線を存続していくことが重要です。
また、氷見から北陸新幹線新高岡駅への利便性の向上を図るには、氷見線・城端線の直通化も大事です。
この協議会では、こうした課題解決に向けた調査・検討などの取り組みを進めています。

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7月6日(土曜日)

明るい社会づくり推進氷見市民会議総会に出席しました。
当会の皆様は、すべての人々が持っている美しい心を引き出して人間尊重の気風を高め、心豊かな家庭と明るい社会づくりに推進を目指して、日頃から環境美化活動、家庭教育支援などの様々な活動に取り組まれています。
今日は「思い出を語り、みんな笑顔に!」と題して、地域回想法についての記念講演もありました。

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7月7日(日曜日)

今日は七夕ですが、氷見市では一斉清掃日です。
市民の皆さんが、早朝から各地での清掃に汗を流されました。
私も島尾や窪海岸の清掃に参加。
日本の渚百選にも選定されている松田江の長浜ですが、波打ち際に打ち上げられている木屑やプラスチックごみの多さにビックリです。
多くの中学生の皆さんにも参加していただきました。

第102回氷見市・宝達志水町合同道路愛護デー会見式を開催しました。
県境を挟んだ両地域の発展は道路整備からを合言葉に、大正7年から始まった両地域の皆さんによる道路愛護活動は、大正、昭和、平成、令和と一世紀に渡り続けられてきました。
先人のご労苦を思い、今後とも道路整備が更に進むよう努力してまいります。

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7月8日(月曜日)

来年度の氷見市の重点事業に関する要望を、県の氷見土木事務所、高岡土木センター、高岡農林振興センター、農林水産省北陸農政局に要望しました。
幹線道路の整備や河川・砂防事業の促進、ため池の防災事業や圃場整備事業の促進、世界農業遺産・日本農業遺産登録への支援などを要望しました。

ロシア沿岸地方ダンススポーツ交流大会が富山県で開催され、モンゴルの選手団が市役所を訪問されました。11歳から13歳の4人が出場され、ペアで1位と2位の成績とのことでした。
モンゴルには海がないため、氷見市へは海を見たいとのことで訪問されました。
島尾海岸でバーベキューをして海へも入ったそうです。また、湾内観光船でカモメの餌やり、番屋街の足湯も楽しんだそうです。
氷見の子どもたちともダンス交流をされました。
記念品に、子どもたちの寄せ書きの色紙をいただきました。
私から、忍者ハットリくんや怪物くんのクリアーファイルなどをお贈りしたら、皆さんご存じで感激されていました。

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7月9日(火曜日)

氷見市では中小企業支援や中心市街地活性化に向けて、ビジネスサポートセンター長と市街地のエリアマネージャーを募集しています。
このうち、ビジネスサポートセンターで全国で成功しているのは、富士市モデルで、f-Bizとも呼ばれ、プロフェッショナルな人材により地元の中小企業の相談に応じて売上アップを目指す取り組みを全国25箇所程度で実施しており、地方創生の切り札とも言われています。
今晩は東京にて、地域再生の仕掛け人、ビジネスサポートセンター長の募集3自治体合同説明会を開催しました。
氷見市、木更津市、東広島市の3市の合同説明会に約120名の皆さんが集まってくれ、私から氷見市のPRをし、北陸初となるHIMI-Bizを実践してくれるビジネスサポートセンター長を広く呼び掛けました。

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