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市長の活動日誌:令和元年5月21日から5月31日まで

更新日:2019年5月30日このページを印刷する

5月21日(火曜日)

午前中、東京のホテルニューオータニにて北陸新幹線建設促進大会に出席しました。
長野、新潟(代理)、富山、石川、福井県知事のほか関西広域連合長の兵庫県知事等も出席し、金沢ー敦賀間の令和4年度末までの確実な開業と北海道新幹線札幌開業の令和12年度末頃までの大阪延伸などを決議し、国や関係機関に要望していくこととしました。
地元選出の堂故参議院議員や田畑衆議院議員にも出席していただきました。

午後からは、東京の砂防会館にて全国高速道路建設協議会に出席しました。
高速道路は新幹線とともに高速交通体系の要であり、また災害時には広域支援ルートとして国民の命を守る社会資本でもあります。
高速道路ネットワークの構築に向け、ミッシングリンク(未開通区間)の解消及び暫定2車線区間の4車線化などを早期に実現するため、道路関係予算の増額などを国等に要望していく等の決議を採択し、県選出の国会議員の先生方に要望しました。
地元の堂故参議院議員も大会に出席されて、力強い応援をいただきました。

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5月22日(水曜日)

氷見市内の企業関係者との昼食懇談会に出席し、企業を取り巻く課題などをお聞きしました。
企業の人手不足、工業団地の浸水や下水道整備、補助金の申請手続きの簡素化、固定資産税の減額等の企業立地支援、大規模冷凍施設や養殖等の漁業振興、氷見里山杉の利用促進、いのしし対策等の要望をお聞きしました。
「働きたい街」の実現を目指して、こうした要望について検討してまいります。

晩に富山市で、富山県日台親善協会の第13回総会・懇親会に出席しました。
中川忠昭富山県議会議長が会長で、ご来賓の李世丙 台北駐大阪経済文化弁事処長さんからのご講演もありました。
富山県初の大臣となった氷見市出身の南弘先生が昭和の初めに(昭和7年)に第15代台湾総督をされていたり、同じく氷見市出身の浅野総一郎翁が110年前に高雄港を作ったりとのご縁もあります。
令和という新時代になり、日本と台湾の益々の交流促進を願ってやみません。

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5月23日(木曜日)

氷見農業遺産推進協議会総会を開催しました。
昨年6月に世界農業遺産・日本農業遺産認定申請(テーマ:ひみ寒ぶりを育む農林水産循環システム)を農林水産省に行いましたが、8月の一次審査では、残念ながら認定には至らず改善が必要とされたところです。
有識者のご意見もお聞きし、また、他地区の状況も踏まえ、テーマを絞った方が良いという判断に至り、キーワードを400年の歴史がある「定置網」とすることとし、今後必要な調査などを進めていき、来年にも予定されている次回の認定申請に再チャレンジすることとしました。

魚食文化リーディングプロジェクト協議会を開催しました。
昨年度、新たな取り組みとして、名古屋への高速バスを利用した貨客混載による特産品の販路拡大にむけたテストマーケティングのため、名古屋市のマックスバリュー内に「氷見旬鮮屋」をオープンしました。
また、氷見ぶり寿司など新たな商品開発に向けた試作を行うなど氷見を元気にする様々な事業を行ってきました。
今年度は、このプロジェクトの最終年度であり、これまでの総仕上げとして、更なる氷見の食のブランドを高めてまいります。

晩に日台観光サミット晩餐会に出席しました。
明日の午後は県西部地域のエクスカーションで氷見にも来られて、氷見沖クルージングを楽しまれる予定です。
昨年5月には、富山大会誘致に台湾へ石井知事はじめ関係の皆様と行ってきました。
今日は富山市からも雪をいただいた立山連峰が見え、台湾の皆様も喜んでおられました。

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5月24日(金曜日)

大規模氾濫に関する氷見地区減災対策協議会に出席しました。 毎年のように全国各地で大規模災害が発生していますが、集中豪雨等の自然現象は止めることはできませんが、被害を最小限に食い止めることは可能です。
日頃から、災害時における事前対応を行う減災の取り組みが重要になっています。
当協議会で、国や県、市、気象台、消防、JR、北陸電力で情報共有を行いました。

日台観光サミット夕食交流会に参加しました。
午前の会議では富山宣言で、現在の交流約670万人を2020年の東京オリンピック・パラリンピックの年には800万人にしようとの目標が掲げられました。
午後のエクスカーションでは、氷見沖クルージングを体験していただき、海越しの立山連峰や歓迎のカモメたちに感動したとのご意見もいただきました。
今回のサミットを契機に、富山県そして氷見市と台湾との交流が益々活発になるよう祈念しています。

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5月25日(土曜日)

棚田オーナーの田植えに参加しました。
棚田を守りながら、オーナーの皆様の元気を分けていただこうと始まった棚田オーナー事業も今年で21回目となりました。
今回は県内外から19組、130名のオーナーの皆様がご参加です。
海越しの立山連峰を背景に、全国棚田百選にも選ばれている長坂の自然を肌で感じて、田植えを楽しみました。

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5月26日(日曜日)

第12回細越ハトムギオーナー種まき会に参加しました。
細越地区では昭和60年に水田の転作作物としてハトムギ栽培を始めて今年で25年目となります。
その間、ハトムギ茶等の加工、販売を開始され、本市における6次産業化の象徴ともなっています。
また、氷見市農協が販売するハトムギ茶の収益金の一部は市にご寄付をいただいており、春の全国中学生ハンドボール選手権大会の開催経費や保育園の米飯給食の実施に活用させていただいています。
オーナーさんは遠くは静岡県清水市からも来られていました。

富山新聞風雪賞の受賞式に出席しました。
当賞は長年にわたり地域の伝統文化の保存活動等をしている団体などに授賞されるもので、富山新聞創刊60周年と富山県置県100年を記念して昭和58年に創設されました。
今回は、氷見市の九転十起交流会 元理事長 山崎健氏など4者が受賞されました。
山崎氏は、氷見市出身で日本のセメント王、京浜工業地帯の父とも言われる実業家の浅野総一郎翁の顕彰活動を長らく続けられ、川崎市や横浜市等と氷見市の交流にもご尽力いただきました。
この度の受賞を心よりお喜びし、長年のご労苦に敬意と感謝を申しあげます。

朝乃山関の応援に国技館に駆けつけました。
朝乃山関のお母様が氷見市のご出身です。
今日は安倍首相、トランプ大統領も観戦のため物々しい警備で、入場まで1時間ほどかかりました。
今日は敗戦でしたが、令和になって初の優勝で、表彰式では内閣総理大臣杯を安倍首相から、アメリカ大統領杯をトランプ大統領から受け取る朝乃山関は堂々としていました。
今後の活躍にも期待したいですね。

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5月27日(月曜日)

氷見市水防協議会を開催しました。
氷見市は知事指定の水防管理団体であることから、毎年、水防計画に検討を加え、必要があるときは知事に届け出を行うことが義務づけられています。
本日は、水防計画の変更案に対し協議するとともに、これから梅雨時期を迎えることから、関係機関相互の連携を深めるための意見交換を行いました。

二級河川上庄川整備促進協議会総会に出席しました。
上庄川は氷見市内でも流路延長が長い最大の河川であり、これまでも幾度となく浸水被害を被っており、平成28年度より県による改修工事が始まっています。
河川改修工事が一層進みますよう、当協議会の皆様と県等に要望してまいります。

国道415号羽咋神子原・氷見熊無区間整備促進期成同盟会設立総会に出席しました。
国道415号は、能越自動車道の氷見ICと、のと里山海道の羽咋ICを東西に結ぶ重要な道路ですが、県境付近は急勾配、急カーブ、そして狭あいな区間があるなど幹線道路としての機能が不十分な状況です。
この度、沿線地域の氷見市の2地区(論田、熊無)と羽咋市の3地区(神子原、千石、菅池)の皆さんが同盟会を設立され、当道路の整備促進を関係機関に働きかけていくことになりました。市としても羽咋市と連携して、国、県等に要望してまいります。

夕方、氷見市まち・ひと・しごと創生推進協議会を開催しました。
人口減少対策及び人口が減少しても市民の皆様が幸せに暮らせるまちづくりを進めるため平成27年に策定した現行の氷見市まち・ひと・しごと創生総合力戦略の期間が今年度までとなっていることから、これまでの施策の検証と来年度からの次期総合戦略を策定するため、委員の皆様にご検討をお願いするものです。
氷見市の明るい未来を切り開いていくための重要な戦略ですので、協議会の皆様としっかりと議論していきます。

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5月28日(火曜日)

氷見市水産教育振興会通常総会を開催しました。
当振興会は氷見市の水産業界の発展に寄与し、水産教育の振興を図ることを目的に、氷見高校での水産教育の普及や新製品開発などを支援しているものです。
氷見高校には海洋科学科がありますので、実りの多い水産学習の機会を創出して、氷見市のブランドであるひみ寒ぶりなどの魚の普及を広めてまいります。

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5月29日(水曜日)

今年度に改修工事を予定している海浜植物園の視察です。
こどもの遊び場と親のリカレント(スキルアップのための研修)施設の機能を追加します。
ネット遊具や屋根付きふわふわドーム、研修室などを増設します。
また、海浜植物園では今、ハーブ展2019を開催しています。

新潟市での北陸国道協議会総会及び国土交通省との道路行政に関する意見交換会に出席しました。
国土交通省では、防災・減災、国道強靭化のための3か年緊急対策として7兆円規模での浸水・土砂災害対策や交通ネットワーク整備を進めることとしています。
県内市町長で、富山県内の道路整備などを要望しました。

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5月30日(木曜日)

氷見市防犯協会総会を開催しました。
議事に先立ち、長年にわたり功労があった方々を表彰いたしました。
氷見市における刑法犯認知件数は、警察や防犯協会員のご努力等により年々減少していますが、先般は川崎市で児童ら20人が殺傷される悲惨な事件が発生しました。
市では、小中学校、保育園等に対し、施設管理や不審者対応の装備資器材の配置点検、情報共有の状況といった「緊急点検」を実施するよう依頼しました。
今後とも、地域住民の皆様や警察、行政等の関係機関と防犯協会を中心とした各種団体が一体となって、積極的に防犯活動に取り組んでまいります。

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5月31日(金曜日)

氷見市緑化推進委員会を開催しました。
森林は水源の涵養をはじめ災害の防止や地球温暖化に加え、「樹1本、ぶり千本」という言葉があるように、山の栄養分が海に運ばれて豊かな海の幸を育んでいます。
この森を守り育てていくため、本委員会では緑化の普及啓発をはじめ、花とみどりの少年団などの活動助成などに取り組んでいます。

今年度の市民表彰式、ありがとう表彰式を開催しました。
永年のご功績により、自治功労や教育文化功労、産業経済功労、厚生福祉功労、消防功労などの個人17名と3団体に市民表彰を行いました。
また、世界的テノール歌手の澤武紀行さんと高校ハンドボール全国優勝三冠の氷見高校男子ハンドボール部にありがとう賞を授与しました。
今後とも、ご健勝でご活躍されますようご祈念いたします。

自治振興委員会議を開催しました。 市長、副市長、各部長と自治振興委員の皆様と当面の課題などを議論しました。市では、各地域での地域づくり協議会の設立を目指しています。 各地区が将来に渡って持続的に発展していくよう支援してまいります。

氷見市環境保健衛生協会定期総会に出席しました。
市といたしましても、環境及び保健衛生に関する施策を充実させ、豊かな自然に囲まれ、健康で明るい生活ができるよう努力してまいります。

氷見市芸術文化団体協議会総会・懇親会に出席しました。加盟の各団体には氷見市の芸術文化の振興にご尽力いただいています。
永年のご功績により4人の皆様が表彰されました。

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