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市長の活動日誌:令和元年5月1日から5月10日まで

更新日:2019年5月14日このページを印刷する

5月1日(水曜日)

今日から令和の時代がスタートしました。
天皇陛下の御即位を心よりお祝いし、市役所にて記帳しました。
新しい時代が国民の皆様にとりまして幸せなものとなりますよう心よりご祈念いたします。
なお、令和初日を記念して今日一日で15件の婚姻届の提出がありました。
令和の記念のボードを用意しました。

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5月5日(日曜日)

「春の親子ふれあいまつりひみ花とみどりのフェスタ2019」を、氷見市海浜植物園にて開催しました。
オープニングをアソカ児童合唱団の皆さんが飾ってくれました。
自然とのふれあいやツリークライミング、ネイチャーガイド、木工体験などを楽しめます。
また、令和を記念して、今日は入場料を無料としました。

「藤子不二雄Aまんがワールドまつり」に参加しました。
潮風ギャラリーや光禅寺、プロゴルファー猿ポケットパーク、忍者ハットリ君からくり橋など、藤子不二雄A先生のキャラクターが皆さんを迎えてくれました。
街中では百縁笑店街開催中で、氷見番屋街でも色んなイベントが行われました。

坪池にある閑人館の陶芸展を視察しました。
当施設は春から秋(10月末)までの土日に、上越教育大学名誉教授で陶芸家の高石次郎先生の作品を展示するとともに、高石先生の弟子で館主の宝住美雪さんの作品の展示販売もしています。
また、美雪さんのお父様の文雄さんの手打ちの十割りそばも味わえます。
なお、当館は、高島礼子さん主演の映画「おみおくり」の主人公の自宅としても使われました。

 
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5月6日(月曜日)

午後から県民会館で開催の「改元記念  県民ふるさとの日記念式典」に出席しました。
富山県は、明治16年5月9日に石川県から分県(治水分県)し、今年が置県136年になります。
今年は令和になったことから、改元記念として開催されたものです。
今年の「県民ふるさと大賞」には、氷見市の特定非営利活動法人八代地域活性化協議会など6団体が受賞されました。
また、中西進氏(高志の国文学館館長)や青柳正規氏(前文化庁長官)の講演も行われました。

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5月8日(水曜日)

本日より市役所に、台湾語(中国語)及び英語、日本語が堪能な台湾ご出身の訪日観光コーディネーターとして、林詔伶(りん しょうれい)さんを配属しました。
台湾との観光プロモーションの推進やインバウンドの受け入れ体制の整備、氷見への旅行商品の企画などを行ってもらいます。

氷見商工会議所青年部の辻眞一会長ほか役員の皆さんが市役所を訪問されました。
今年度のスローガンは「出会いから繋がりへ〜みんなで進む新時代〜」で、皆さんで氷見をもり立てていきたいとの熱い想いを語っていただきました。

この度、「県民ふるさと大賞」を受賞された特定非営利活動法人八代地域活性化協議会の森杉さんと向さんが受賞報告に来られました。
八代地域活性化協議会では、平成13年に八代環境パトロール隊を 結成し、不法投棄物の回収や防止などによる地域の環境美化、道路の草刈り、コミュニティバスの運行などにより地域住民の生活の向上に貢献されています。
今回の受賞を契機に、更なるご活躍をご祈念いたします。

氷見市農業再生協議会通常総会を開催しました。
当協議会は、行政、農協、商工会議所、観光協会、農業法人、認定農業者、消費者代表等で組織し、農業経営の安定と生産力の確保、戦略作物の生産振興や地域農業の振興を目的としており、市長が会長となっています。
本日は昨年度の事業報告や収支決算、新年度の事業計画や予算案などを審議しました。
人口減少が続くなか、米の消費落ち込みが懸念されることや、農業従事者の高齢化、耕作放棄地の拡大などの課題の解決に向けて、国や県と連携して取り組んでいく必要があります。

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5月9日(木曜日)

氷見商工会議所から寄付金をいただきました。
氷見商工会議所では、市内の消費を増やそうと、昨年度から「ひみキトキト商品券」を発行しており、その販売額の1%にあたる約40万円を市にご寄付いただきました。
ご寄付の意向を尊重して、青少年がふるさとを学び、体験する活動等に有効に活用させていただきます。

氷見市交通安全対策協議会委員会を開催しました。
昨年の氷見市における交通事故の発生状況は、一昨年に比べ人身事故件数、負傷者数とも減少しているほか、昨日まで200日死亡事故無しの状況です。
昨日大津市で保育園児2名が交通事故で死亡するといった痛ましい事故がありましたが、こうした悲惨な交通事故を根絶するため、関係機関が連携して全力で取り組んでいかねばとの思いを強くした次第です。

富山県LPガス保安センター氷見支所通常総会に出席しました。
5月から令和の時代となりましたが、平成の時代を振り返ると、阪神淡路大災害や東北大震災などの大規模災害が多かった印象があります。
このような大規模災害時において、LPガスは他のライフラインよりもいち早く復旧されるなど安全・安心なまちづくりにも役立っています。

晩方に仏生寺地域づくり協議会通常総会に出席しました。 人口減少と少子高齢化が急速に進行するなか、氷見市では旧小学校区を単位とする21地区において地域づくり協議会の設立を目指しており、これまで7地区で設立されています。 中でも仏生寺地区は市内では最初となる平成25年度に協議会を設立され、防災訓練や高齢者支援、世代間交流など地域活性化に向けた取り組みを進めています。 今年度は、当地区の先賢の南弘先生(台湾総督や富山県初の大臣)の生誕150年に当たりますし、再来年は同じく先賢の幕末の剣豪(江戸三大道場練兵館の開祖で門下生に桂小五郎や高杉晋作など)の斎藤弥九郎翁の没後150年に当たるので、郷土に誇りを持てる地域づくりを目指し、このお二人の業績を後世に伝える取り組みなどの事業計画などが承認されました。

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5月10日(金曜日)

交通安全メッセージ伝達式を開催しました。
春の全国交通安全運動にあたり、富山県知事からの交通安全にかかるメッセージを承りました。
富山県交通安全母の会連合会の花田礼子副会長がお届けくださいました。
一昨日の大津市の保育園児の死亡事故のような悲惨な交通事故を撲滅するよう、今後とも関係団体と連係して、広報・啓発活動や街頭指導などを積極的に進めてまいります。

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