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市長の活動日誌:平成30年10月12日から10月20日まで

更新日:2018年10月23日このページを印刷する

10月12日(金曜日)

「きときとキッズお料理道場」を視察しました。
この道場は、子どもたちが大人の力を借りることなく料理することで、達成感や自信を得る体験を積み重ねることができるように、「キトキトごはん氷見」の皆様がサポートをされています。
子どもたちは、人参やネギを楽しそうに切ったり、野菜を炒めたりしていました。

平成30年度氷見市戦没者追悼式を開催しました。
先の大戦では、氷見市から2060柱の尊い御霊が、遠い異国の地で家族や故郷を思い犠牲となられました。
な戦争は二度と起こしてはならないとの決意と、志し半ばで旅立たれた先人に報いるため、安全・安心で活力溢れる氷見市を作っていかなければとの思いを強くし、あらためてお誓いいたしました。

姉妹都市の静岡県島田市の染谷絹代市長が市役所にお見えになられました。
島田市とは合併前の金谷町時代(昭和62年に協定締結)からの姉妹都市です。
最近では、市議会やスポーツ少年団が交流しています。
また、去る9月には氷見商工会議所と島田商工会議所が友好提携調印式を行いました。
染谷市長とは、人口減少や学校統合、公共施設の建て替えなど、共通の課題について意見交換しました。

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10月13日(土曜日)

晩に小松製作所さん主催のジャズフェスティバルにお招きいただきました。
今年が第3回目になるもので、社員の皆様の福利厚生と社会への貢献を目指して、500人規模の活気にあふれたイベントでした。
これまで小松製作所の関連会社だったコマツキャステックスがこの10月から小松製作所と合併し、新たに小松製作所氷見工場として再出発しています。
会場は氷見市漁業文化交流センターで、ジャズにぴったりの雰囲気でした。

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10月14日(日曜日)

NPO法人安靖氷見共同作業所主催のコンサートにお招きいただきました。
当法人は障害をお持ちの皆さんの自立に向け、いろんな作業を訓練しておられる施設です。
今年で13回目のコンサートで、毎回オーケストラ・アンサンブル金沢の実力派の皆様の演奏が聴けますが、今年は氷見ゆかりの声楽家の歌や、作業所の皆さんによる合唱も行われました。

第56回氷見市美術展覧会(市展)の表彰式に出席しました。
今年はいずれ劣らぬ大作ぞろいということで審査が大変だったとのことです。
受賞された皆様には、より一層の飛躍をご期待申しあげます。

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10月15日(月曜日)

MOA美術館氷見児童作品展を鑑賞してきました。
今年が第30回目で、長らく主催されているMOA美術館や氷見児童作品展実行委員会の皆様に敬意を表します。
今年も小学生の皆さんの若い感性で、動物や魚、木や山などの自然、遊園地や花火など夏休みの心に残った景色などを描いておられました。

富山県瓦工事業協同組合と災害時における応急対策業務に関する協定を締結しました。
氷見市では木造住宅の割合が県内で最も高く(90.4%)、また、瓦屋根の住宅も多く建築されています。
当組合では、県内市町村では4番目の締結ということですが、市としては今後とも災害時における対策の強化を図り、市民の皆様の安全・安心の確保に取り組んでまいります。

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10月16日(火曜日)

参議院議員の佐藤信秋先生が氷見市を訪問され、能越自動車道の4車線化や国道415号の谷屋・大野間及び石川県境部の整備、氷見南ICへの新たなアクセス道路の整備などの要望を行いました。
佐藤先生は国土交通省の事務次官をされた後、参議院議員を務められておられます。
なお、同じ大学の土木工学科の先輩に当たります。

上田にお住まいの仲つやのさんの百歳祝いにお伺いしました。 つやのさんは大正7年10月16日生まれで、今日でちょうど満百歳となられました。 大正、昭和、平成、そして来年は元号が変わりますが、長く健やかにお暮らしいただきたいと願っています。

氷見市防犯マスコットの発表及び感謝状贈呈式を開催しました。
防犯マスコットの募集を行い、魚のまち氷見らしく、魚をモチーフにした形をしており、元気な表情で地域の安全・安心を呼び掛けるイラストが最優秀作品として選ばれました。
作者は氷見高校の粟屋有里那さんで、感謝状を贈呈させていただきました。

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10月17日(水曜日)

湖南小学校と十三中学校のICT教育を視察しました。
氷見市では昨年、全小中学校に電子黒板(全普通教室)とタブレットPC(1クラス全員分)を配布し、県内ではトップクラスのICT教育の環境を整備しました。
湖南小学校では、5年生が何日間かの気象状況を見て、雲の動きと台風の関係などをグループで討論していました。
十三中学校では、2年生がいろんな生物を体の作りから2グループに分ける討論を、1年生が11月の学習発表会に発表する地元の古墳やイタセンパラなどの生物、ハトムギなどの特産品の勉強をしていました。
雲の動きなどの勉強はICTならではの教育で、子どもたちの考える力に役立っていると感じました。

氷見市消防署に最新鋭の多目的消防ポンプ自動車(次世代型消防自動車)を導入しました。
13mのブーム付きで、はしご車機能も併設しており、最大で13.7mの高さまで対応可能です。
また、900リットルの水槽も積載しており、まさに多目的なポンプ自動車です。
私も13.7mの高さまで体験しましたが、俯瞰注水で高所から的確に無駄なく放水できると感じました。
今後有効に活用して、市民の皆様の安全・安心に役立てていきます。

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10月18日(木曜日)

午後から長野県の東御市と上田市の共同開催の北信越市長会総会に出席しました。
次回の当会は氷見市での開催ですので、誘致スピーチでは、平こういちさんのご当地ソング「ゆるり、休んでかれ」を歌い、スクリーンで氷見の名所を映像で紹介させていただきました。

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10月19日(金曜日)

長野県上田市での北信越市長会総会の2日目です。
総会前に第79回北陸新幹線関係都市連絡協議会に参加しました。
金沢・敦賀間125kmの平成34年度(2022年度)末までの確実な開業と、敦賀・大阪間の早期の駅・ルート公表、早期着手などを決議し、今後、関係機関に要望していくこととしました。

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10月20日(土曜日)

第15回氷見キトキトウォーキング出発式に出席しました。
このウォーキングは、全国から多くの皆さんが氷見市に集まられ、歩くことを通して健康づくりや仲間の皆さんの交流を深める場として愛されているイベントです。
今回の大会では、世界で最も美しい湾クラブに加盟する富山湾の沿岸を通り、雄大な立山連峰と万葉の故地巡りを楽しめるコースも準備しました。
私も10時からの12kmのコースを、次のイベントの11時までの間、歩きました。

RUN伴2018富山に参加しました。
このイベントは、認知症の方々やそのご家族、医療福祉関係者、市民の皆様が一緒にタスキをつなぎ、日本全国を縦断するイベントです。
普段、認知症の方と接点のない市民の皆様も、認知症への理解を深め、大切な隣人であることを実感してもらうためのイベントです。
私も潮風ギャラリーからスタートし、皆さんと手を取り合い、終点のひみ番屋街まで無事タスキをつなげることができました。

お昼に台湾料理講習会にお招きいただきました。
氷見市国際交流協会の主催です。
ちょうど料理が出来上がった頃にお伺いし、大変美味しくいただきました 。
料理指導をいただいた富山県台湾協会の皆さんに感謝です。

俳優で考古学研究家の刈谷俊介先生を講師にお招きし、ふるさと「氷見」国指定三史跡周年記念特別講演会を開催しました。
今年は、氷見市が誇る史跡の大境洞窟住居跡及び朝日貝塚の発見から100周年、柳田布尾山古墳の発見から20周年の節目の年に当たります。
刈谷先生には、「氷見の史跡に誘われ」と題して、考古学の魅力や氷見市の史跡の歴史的価値をご説明いただきました。
改めて、ふるさと氷見への誇りを多くの市民の皆様と共有しました。
なお、氷見市立博物館では、大境洞窟・朝日貝塚100年特別展を開催しており、普段東京大学で保管しているバスケット型縄文式土器も25年ぶりに里帰りしており観覧できます。

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