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市長の活動日誌:平成30年10月21日から10月31日まで

更新日:2018年11月8日このページを印刷する

10月21日(日曜日)

第30回MOA美術館氷見児童作品展の表彰式に出席しました。
出品された作品の中から、芸術性に富んだ素晴らしい作品について、氷見市長賞をはじめ数々の賞を授与させていただきました。
受賞された皆さんには、これからも更に観察する力や表現する力を伸ばされ、一層心豊かな人になっていただきたいと思います。

氷見市働く婦人の家で開催の「ホビーラ祭2018」にお招きいただきました。
この働く婦人の家には31の講座があり、今日はそれらのサークルの皆様の発表会でした。
ステージでは、オカリナやマンドリンの演奏、詩吟、歌謡などの発表があり、各部屋では、粘土人形や手編み、絵手紙や書道の展示が行われました。お茶席もありました。

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10月22日(月曜日)

皇居に新嘗祭献穀献納式にあがりました。
今年は富山県代表の氷見市の山下茂昭さんが、5月のお田植えからの富富富を立派に作られて、精米され、氷見里山杉の木箱にて献上されました。
天皇・皇后両陛下のご会釈があり、天皇陛下から「今年は大雪、地震、台風と厳しい天候であったが、ご苦労されて収穫されありがとう。今後とも農業の発展に尽くしてほしい」とのお言葉をいただきました。
新嘗祭は、五穀豊穣に感謝するもので、一番古く大事なお祭りであり、また、今上天皇最後の新嘗祭となることから、感慨深いものがありました。
新嘗祭を行う神嘉殿も見学させていただきました。

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10月23日(火曜日)

午前中、市役所内の「地方創生プロジェクトチーム」の発表会がありました。
これは小野副市長の発案で、部局横断的に、現在の自分の担当にかかわらず、地方創生に資する施策を職員の皆さんに提案してもらおうと企画したものです。
これまで会合を重ね、各分野ごとの集まりももって、11組の皆さんが発表してくれました。
食や空き家等の住宅政策、農業・商業の活性化策、教育、健康、子育て等の施策を提案いただきました。
今後に活かせる提案も多く、いくつか来年度の施策として取り組みたいと思っています。

午後から、県内の「環境政策にかかる首長意見交換会」に出席しました。
まず、環境省地球環境局の古来(こらい)事業監理室長から来年度の環境省の事業説明があり、その後、意見交換会が行われました。
氷見市においては、今年度環境省の予算で、ふれあいスポーツセンター等(市民プール、消防署、斎場)の照明や空調設備を省エネ型に更新しました。
私からは、来年度の新規要望事業のCo2抑制型のグリーンモビリティ(ゴルフ場のカートのようなもの)事業や、継続事業のイノシシ対策について質問しました。

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10月24日(水曜日)

11月4日に開催される「ひみ食彩まつり」の第2回実行委員会を開催し、内容を決定しました。
今年は「温故知新」をテーマに、氷見市が誇る食の魅力に更に磨きをかけることを目指して開催します。
氷見寿司、ととぼち鍋のコーナーや、氷見牛串焼き、一夜干し、魚加工品、氷見カレー、氷見ラーメンなど、氷見の食や各種農産物が勢揃いです。ワインや日本酒等の地酒BARもあります。
氷見漁業文化交流センター周辺で9時30分から15時まで開催します。海上自衛隊舞鶴音楽隊の演奏もあります。

第2回氷見市移住定住促進会議を開催しました。
氷見市では地方創生に向け、人口減少を最小限に食い止めるため、移住定住施策を進めています。
2年前に「氷見市IJU応援センター」を設立したほか、移住してこられた方に対する補助制度を創設するなどきめ細かな取り組みを行っています。
今後更なる取り組みのために委員の皆様からご意見をいただきました。

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10月25日(木曜日)

大阪府泉佐野市で開催の第69回全国漁港漁場大会に出席しました。
今年から、富山県漁港漁場協会会長を拝命しての初仕事です。
今日は理事会があり、明日の総会の議案の審議が行われました。
交流会には歌手の鳥羽一郎さんが駆けつけてくださり、兄弟船などの歌を唄ってくださいました。

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10月26日(金曜日)

大阪府泉佐野市での第69回全国漁港漁場大会に出席しました。
ご来賓として、高鳥農林水産副大臣のほか、一昨日就任されたばかりの堂故参議院農林水産委員長もご出席いただき、祝辞を頂戴しました。
水産業の競争力強化や漁港・海岸の強靭化対策、水産資源の回復、漁村の活性化の予算の確保等を決議したほか、全国の漁村の活性化等の事例報告がありました。

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10月27日(土曜日)

ふれあいスポーツセンターにおいて、スポーツ健康まつりが開催され、また、同時に氷見市民健康大学祭を開催しました。
健康づくりのきっかけとして、大なわとびやぞうきんがけリレー、体力測定などがあります。
健康大学祭では、今年のテーマを食生活として、様々な生活習慣の改善のヒントが盛りだくさんです。
アトラクションでは、子どもたちのダンスや、テノール歌手澤武紀行さんの「布勢の水海に遊覧する譜」の歌に合わせた、元タカラジェンヌ夢羽美友さんたちの優雅なダンスがありました。

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10月28日(日曜日)

大野つやの様の満百歳の誕生祝いにあおぞらホームさんにお伺いしました。
大正7年10月28日生まれで、今日が満百歳のお誕生日です。
1年前から当施設にご入所とのことですが、今後ともご健康でお暮らしになられるようご祈念いたします。

教育文化センターで開催中の常磐会書展にお伺いしました。
万葉集の大伴家持の歌などのかな書きの大作を鑑賞しました。
また、一階の博物館では、大境洞窟と朝日貝塚遺跡の発見百周年を記念する展覧会も11月11日まで開催されています。
普段東京大学で保管されている朝日貝塚遺跡のバスケット型縄文式土器も25年ぶりに里帰りして見学できます。

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10月30日(火曜日)

NPO上庄谷バスの出発式に出席しました。
去る3月末で生活路線バスの三尾線、論田循環線が廃止されたことから、これまで運行されていた近隣の久目バス(NPO法人久目地域協議会)のご協力をいただき、上庄谷全体を網羅するNPO法人上庄谷地域協議会を設立され、今日の「くまなしバス」、「はやかわバス」の運行となったものです。
この2つのバスにより、これまでバスの走っていなかった床鍋、葛葉、早借、上田、柿谷、七分一、加納、沖布地区等にも新たにバスが走ることになります。
氷見市ではこれまで4路線においてNPOバスが走っていますが、これで6路線となります。
市としても、地域が主体のこうした取り組みに対して全力で支援してまいります。

窪在住の中田みどりさんの満百歳の誕生祝いにお伺いしました。
大正7年10月30日生まれで今日でちょうど満百歳です。
若い頃にご主人と死別され、女手一つでお子さんを育てられた気丈な方です。
今後とも長く健やかにお暮らしいただきますようお祈りいたします。

自民党富山県連政務調査会の皆様の現地調査がありました。 氷見南インターチェンジから国道160号までのアクセス道路整備が望まれています。 周辺には工業団地や観光資源が多数ありますが、人家密集地の狭隘な道路しかなく、現在、県においてルートの調査が行われています。 早急な整備をお願いしました。

第2回氷見市木育会議を開催し、氷見市木育ビジョンをとりまとめました。市町村レベルでの策定は全国初となるものです。
氷見市では古くから林業が盛んで、現在も氷見里山杉として、富山県美術館などいろいろな施設で活用されています。
木に親しみ、木を生活にいかし、森を育て、持続可能な自然との共存社会を作っていくために策定しました。

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10月31日(水曜日)

立教大学体育会水泳部の総勢35名の皆さんが、3年ぶり2度目となる氷見市での秋季合宿に来られました。
水泳部の総監督は、氷見市の名誉市民の安部清先生のご子息の安部喜方氏が務めておられます。
5日間の合宿期間中、厳しい練習の傍ら、市民の方々との交流や氷見のお魚などの豊かな食文化等も体験されるとのことです。

午後から国土交通省のまちづくり・住まいづくりに関する北陸地方の市長との意見交換会に出席しました。
参加者は、富山市長、上越市長、小松市長、氷見市長と国土交通省の幹部の皆さんです。
私からは、氷見市のまちなかグランドデザイン計画や、まんがを活かしたまちづくり等を発表させていただきました。
また、空き家対策や木を活かしたまちづくりにご支援いただくよう要望しました。

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