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市長の活動日誌:平成31年3月13日から3月20日まで

更新日:2019年3月21日このページを印刷する

3月13日(水曜日)

今日は13日のヒミの日で、恒例の市長室トークを開催しました。
今日は一組が来られ、内容は、高齢者の足を守るための地域の公共交通の充実についてです。
氷見市では、地域住民自らでバスを守るNPOバスが3経営体、6路線で運行されています。
また、市街地では、今後2路線に自動運転のまちなか新交通システムを導入する構想を持っています。
また、墓地の住宅地周辺への立地を懸念しているとのご意見をいただきました。墓地の新規立地には、市の許可が必要で、氷見市では、半径100m内にある住宅の同意書を添付してもらっています。

「みんなで学ぼう!ふるさと氷見」のホームページを開設しました。
 各小中学校、地域で行っている様々な教育活動や氷見の暮らし、文化などを発信するものです。
 定置網や魚市場の競り、獅子舞や祇園祭り、まるまげ祭りの動画なども掲載されており、子どもから大人まで楽しめます。

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3月14日(木曜日)

富山新聞社の第39回スポーツ賞を受賞された氷見高校男子ハンドボール部監督の徳前紀和先生が受賞の報告に来られました。
徳前先生は、長らく氷見高校の男子ハンドボール部の監督を務めておられ、昨年は、選抜大会、インターハイ、国体の全国大会三冠を達成されるなど、富山県のスポーツの振興に顕著なご功績をあげられました。

 
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3月15日(金曜日)

本年度、県で新設された「富山県地域おこし協力隊表彰」において、氷見市の澤田典久氏が準グランプリを受賞され、報告に来られました。
 澤田さんは地域おこし協力隊として平成27〜29年度に速川地区でサツマイモ栽培の六次産業化に取り組まれ、焼酎や干しいもなどの製品化により売り上げを伸ばされました。
 協力隊をご卒業されたあとは、昨年4月より、速川地区に新設された移住・定住交流センターの「ソライロ」でマネージャー兼シェフをされています。

台湾駐大阪経済文化弁事処(領事館に相当)の李世丙(リ セイヘイ)処長や、富山県台湾総会の共田吉孝会長が表敬訪問に来られました。
 来る5月に富山県で日台観光サミットもあり、今後とも友好を深めていきたいとのことでした。
 氷見と台湾とは、第15代台湾総督で氷見出身の南弘(富山県初の大臣)先生や、高雄港を作った浅野総一郎翁などのご縁があります。
また、最近では、氷見のお寿司屋さんの美人家さんが、台湾で氷見の朝とれ鮮魚の海鮮丼のお店を開店しています。

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3月19日(火曜日)

氷見市医学生修学資金を受けて、金沢医科大学をこの3月に卒業し、医師国家試験に合格されて、4月から金沢医科大学氷見市民病院に研修医として赴任予定の三ノ宮優太さんがご挨拶に来られました。
 市の修学資金貸与者としては3人目の医師誕生です。
 立派な医者になって氷見に恩返しをしたいとの強い思いを語ってくれました。

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3月20日(水曜日)

「世界で最も美しい湾クラブ」2019世界総会の実行委員会に出席しました。
 世界で最も美しい湾クラブには、現在44湾が加盟(日本は5湾)していますが、10月16日~20日に日本で初めて富山県で開催される世界総会には、26ヵ国と1地域の皆様が出席されます。
 総会のほか、県内各地を巡るエクスカーションも予定されています。
 富山県や各市町村をPRする絶好の機会ですので、盛り上げていきましょう。

自衛隊入隊者の激励会を開催しました。
この度、氷見市から新たに入隊されるのは常本瞳さん、嵐星哉さんの二人です。
 自衛官の任務は、防衛や災害対応、国際平和協力など多岐にわたりますが、お二人には、崇高な使命を胸に、厳しい訓練を乗り越え、国民の皆様に信頼される自衛官として成長されますよう、ご祈念いたします。

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