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市長の活動日誌:平成31年2月11日から2月20日まで

更新日:2019年2月26日このページを印刷する

2月11日(月曜日)

元氷見市議会議員で、議長なども歴任された中村治平氏の旭日小綬章の受章記念祝賀会に出席しました。
中村さんは、6期24年にわたり氷見市議会議員として、議長やいろいろな役職を通じ議会の舵取り役などご活躍され、氷見市政の推進に大変ご尽力いただきました。
あと数日で金婚式とのことですが、内助の功としての奥様をはじめ、ご家族の皆様とともにこのご栄誉をお慶び申しあげます。

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2月12日(火曜日)

新年度予算案について、午前中は議会の全員協議会での説明を行い、お昼時間に記者会見を開催しました。
5月から新元号となり、新しい時代となることから、新年度予算を「地方創生推進元年ひみ元気予算」と名付け、ハード・ソフト合わせて、地方創生を強力に進めてまいります。
一般会計は230億2000万円で、前年度比7.1%の増(15億2900万円の増)となっています。
具体的には、新文化施設や旧朝日丘小学校跡地での認定こども園整備、西部中学校での明和、速川、久目小学校を統合した小中一貫校整備、学校給食センター整備、氷見運動公園の野球場改修、まんがを生かしたまちづくり、まちなか新交通システムの実証実験、国の幼児教育無償化に上乗せして3歳以上の第一子からの給食費を含めた保育料完全無償化(10月以降)、タブレットパソコンの大規模小中学校への配置台数の拡大(553台→953台)などを盛り込んでいます。

伏木海上保安部長が、ご挨拶及び事業説明に来られました。
近年、北朝鮮と思われる不審船の漂着が日本海に相次いでいることから、警戒を重点化しているとのことで、漂着した不審船を発見したら、118番に電話して欲しいとのことです。

第4回氷見市景観計画策定委員会を開催し、景観計画を取りまとめました。
景観計画は、都市部に限らず、農山漁村等を含む一体的な区域を指定し、良好な景観形成を進めるもので、統一感溢れる街並みなど地域の魅力向上にもつながるものです。
市では本日取りまとめられた景観計画をもとに、景観条例を制定し、氷見市の良好な景観を守り育ててまいります。

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2月13日(水曜日)

今日は13日のヒミの日で、市長室トークの日でした。
一組の方が来られ、現在県で施工中の県道薮田下田子線の、北の橋架け換え工事の一日も早い完成を要望に来られました。
県にしっかりと要望していきたいと思います。

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2月14日(木曜日)

豊田信用金庫(愛知)さんの「とよしんまごころツアー」のご一行様が氷見番屋街にお越しになられました。
これは豊田・高岡・氷見伏木信用金庫の連携で、高岡市の国宝瑞龍寺や氷見番屋街などを観光されるもので、2月から3月にかけて20回に分け、総勢3500人が参加されます。
今日は氷見番屋街の鮮魚や干物、うどんなどのコーナーを熱心にご覧になられました。

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2月15日(金曜日)

国土交通副大臣の大塚高司衆議院議員に氷見番屋街と氷見市漁業文化交流センターをご視察いただきました。
大塚副大臣は、堂故参議院議員とも親しく、堂故先生もご一緒にご視察いただきました。
氷見市のまちなかグランデザインを実現化する新文化施設整備やまんがロード整備、新交通システム整備などを含む都市再生整備計画事業の新規採択を要望しました。
今日は、海越しの立山連峰も見え、氷見の素晴らしい景観に感動いただきました。

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2月17日(日曜日)

農事組合法人 惣領の設立総会に出席しました。 平成18年に惣領営農組合を設立以来、地域農業の振興に努めて来られましたが、この度、経営コストの削減や地域の農業振興と活性化、経営の複雑化等にも取り組むため、農事組合法人を設立されました。 氷見市の農業振興のモデルとして、市全体を牽引いただくよう期待しています。 法人の看板は、拙い字ですが、私が揮毫させていただきました。

晩に、高岡市で開催の朝乃山関の激励会に出席させて頂きました。
 県西部地区では初めての会です。
 朝乃山関のお母様は氷見市ご出身で(旧姓:神代さん、朝日丘校下ご出身)、いわば、朝乃山 関は氷見の孫に当たります。
 今後のご活躍をご期待いたします。

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2月18日(月曜日)

昨年度から2年がかりで策定に取り組んでいる氷見市都市計画マスタープランの最終策定委員会を開催して、プランの取りまとめを行いました。
今後、議会への説明や、市民の皆様への広報に努めてまいります。

稲泉農園さんが平成30年度富山県農業振興賞(農産加工部門)を受賞され、その報告に来られました。
稲泉農園では、ご夫妻でブルーベリーをはじめ30種類、約400本の果樹栽培や農産加工をはじめ、「カフェ  オーチャード」を運営し、摘みたての新鮮な野菜や果物をメイン食材に食事やスイーツを提供されています。
今日は、山ぶどう100%ジュースや山ぶどうジャム、ラズベリーやサルナシ、スイカのフルーツゼリーなどをお持ちいただき、試食させていただきましたが、どれも濃厚で、果物本来の味を堪能できました。

公益財団法人日本ハンドボール協会の涌永寛仁会長が、5年間延長して第20回(今年が14回)までの「春の全国中学生ハンドボール選手権大会」の氷見市での開催要請に来られ、正式に20回までの開催が決定されました。
氷見市では、これまで来年の第15回大会までの開催が予定されていましたが、日本ハンドボール協会の意向を受け、昨年11月の市実行委員会で、20回大会までの開催受け入れを決めていました。

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2月19日(火曜日)

ドライブレコーダーによる「氷見ながら見守り協力隊」の発足式を開催しました。
氷見警察署が中心となり、ドライブレコーダーの記録情報を犯罪や事件・事故の解決に効果的に役立てようとするものです。
氷見市役所では昨年すべての公用車にドライブレコーダーを設置しましたが、市内の企業(平和交通、マルワフード、能越ケーブルネットなど)にもご協力いただき、各社の事業活動を行う中で、防犯の視点を持って「ながら見守り」をしていただくものです。
市内に「ドライブレコーダー録画中」のステッカーを貼った車が増えることで、犯罪の抑止力にも繋がると思います。
富山県内では初めての取り組みですが、今後とも多くの企業や個人の皆様のご参加をお願いします。

晩に、3月24日から開催の第14回全国春の中学生ハンドボール選手権大会の出場チーム激励会と大会の氷見市実行委員会を開催しました。
富山県代表として出場する氷見市立北部中学校男子ハンドボール部、十三中学校女子ハンドボール部、開催地代表の氷見市立西條中学校男子ハンドボール部、北部中学校女子ハンドボール部の皆さんには、頂点を目指して頑張ってもらいたいですね。
今回は、全国の全国都道府県から男女合わせて96チーム、1580人の生徒さんが参加されます。

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2月20日(水曜日)

午前中、県道薮田下田子線の北の橋の架け換え工事の視察を行い、県の氷見土木事務所長に1日も早い完成をお願いしました。
この橋は老朽化と耐震性が不足していることから、現位置での架け換えを行うこととし、当初は2年半の工期で、この3月の完成を目指して進めてきたものですが、川底に予期せぬコンクリート構造物があり、仮設矢板の打ち込みに不測の日数を取られるなどして、本年12月まで9か月の工期の遅れが見込まれることとなっています。
道路の通行止めにより、周辺の商店街にも影響を受けているとの声も聞いており、早期の工事完成をお願いしました。

「富山県は日本のスウェーデン」の著者で日本を代表する経済学者の慶応大学経済学部教授の井手英策先生に、氷見市役所でご講演いただきました。
 富山県の豊かさは3世代同居や女性就労の影響が大きく、日本でも有数の工業県であること。今後の行政のあり方として、「公・共・私のベストミックス」が大事なことなど、ご示唆に富むご講演、ありがとうございました。

夕方に、氷見医療福祉国際友好親善事業実行委員会の総会に出席しました。
当会は昨年7月に設立し、医療・福祉・保健・人材育成の充実を図るため、国際交流を通して福祉サービスや社会福祉関係者との連絡調整や活動支援、教育活動に取り組むこととしています。
これまで、中国から3回にわたり、氷見に介護研修生を延べ30名受け入れ、3泊4日を標準として、介護・福祉施設での研修を実施しています。
入管法の改正など、今後の変化にも対応して、国際的にも介護人材の育成に貢献してまいります。

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