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限度額適用認定証等

更新日:2018年12月17日このページを印刷する

 「限度額適用認定証」とは、入院をする際、その認定証を医療機関の窓口に提示すると、1か月の医療費が高額になった場合でも、医療機関の窓口で支払う金額が世帯ごとの自己負担限度額までになる制度です。

 氷見市の国民健康保険加入者の方には、事前に申請していただくことにより「限度額適用認定証」を発行していますので、希望される方は、市民課保険年金担当の窓口で申請してください。

 氷見市の国民健康保険以外の保険にご加入の方は、それぞれの保険者に申請してください。
 なお、国民健康保険税に滞納のある方には、発行できませんのでご留意ください。

 70歳未満の場合

 1.限度額適用認定証
   住民税が課税されている方が対象となります。
 

 2.限度額適用・標準負担額減額認定証
   住民税が非課税の方が対象となります。
   この区分に該当される方は、入院時における食事療養費も減額されます。
   詳しくは、 療養費のページの食事療養費 を参考にしてください。

 ※ それぞれの限度額に関しては 高額療養費のページ を参考にしてください。
    認定証等を入院のときに提示しなかった場合、窓口負担は3割負担となりますが、その場合は高額療養費の申請をしてください。 

 3.申請に必要なもの
   ・国民健康保険証
   ・印鑑(シャチハタ等のインク浸透印は不可)
   ・2に該当される方で、過去12ヶ月で90日を超える場合はその領収書

 70歳以上75歳未満の場合

  70歳以上75歳未満の方の場合、住民税が非課税の方は限度額適用・標準負担額減額認定証が申請により交付されます。
  住民税が非課税でかつ所得に応じて低所得者IIと低所得者Iという区分に分けられます。
  限度額適用・標準負担額減額認定証は、入院時に医療機関の窓口へ提示することで、その支払いが自己負担限度額までとなります。                                                      平成30年8月1日から新たに3割負担の現役並み所得者Ⅱ・Ⅰ(課税所得145万円以上690万円未満)に対しても、限度額認定証が申請により交付されます。
  限度額に関しては、 高額療養費のページ を入院時の食事療養費に関しては 療養費のページの食事療養費 を参考にしてください。

※ 申請に必要なもの
   ・国民健康保険証
   ・国民健康保険高齢受給者証
   ・印鑑(シャチハタ等のインク浸透印は不可)
   ・低所得者IIに該当される場合で、過去12ヶ月で90日以上の入院されていた方はその領収書

 添付ファイル

限度額適用認定証申請書 [PDFファイル/89.63キロバイト]

このページについてのお問い合わせ

[ 保険年金担当 ]
〒935-8686 富山県氷見市鞍川1060番地  Tel:0766(74)8061 Fax:0766(72)8060 お問い合わせ

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