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国民健康保険税の改正について

更新日:2019年7月1日このページを印刷する

 平成31年4月から国民健康保険税の賦課限度額及び軽減基準が改正されました

平成31年4月から、国民健康保険税の賦課限度額と軽減基準が、以下のように改正されました。

(1)医療保険分が58万円から61万円に引き上げられました。(後期支援金分・介護保険分には変更はありません)

(2)5割軽減の所得判定基準を27万5千から28万円に、2割軽減の所得判定基準を50万円から51万円にそれぞれ引き上げられました。

令和元年度分の国民健康保険税の税率と税額は次のとおりです。

 

 医療保険分

 【基 礎 課 税 額】

 後期高齢者支援金分

 【後期高齢者支援金等課税額】

 介護保険分

 【介護納付金等課税額】

 所得割

 【前年の所得に応じた額】

 6.4%  1.8%  2.0%

 均等割

 【一人あたりの額】

 23,500円  6,500円  7,500円

 平等割

 【一世帯あたりの額】

 16,000円  4,500円  5,000円
  賦課限度額  61万円  19万円  16万円

 ※ 介護保険分は、40歳以上65歳未満の加入者全員に課税されます。

 

 旧被扶養者における均等割や平等割の軽減について

平成31年4月より、扶養者が後期高齢者医療保険に移行したことに伴い国民健康保険に加入された方(旧被扶養者)の均等割や平等割の軽減について、国民健康保険に加入してから2年間に限ることとなりました。 

なお、平成29年3月までに国民健康保険に加入された方について、平成31年3月までは軽減が適用されています。

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[ 住民税担当 ]
〒935-8686 富山県氷見市鞍川1060番地  Tel:0766(74)8043 Fax:0766(74)4004 お問い合わせ

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