本文

ひとり親家庭等医療費の助成

更新日:2019年2月7日このページを印刷する

概要・内容

 ひとり親家庭等で、18歳になってから最初の3月末までの児童を育てている母又は父もしくは養育者と その児童が保険診療を受けた場合に、医療機関などの窓口に支払う医療費(保険診療報酬自己負担分)を助成します。

対象者

 ひとり親家庭等で、18歳になってから、最初の3月末までの児童とその保護者

 ひとり親家庭等の児童とは下記のとおりです

  1. 父母が婚姻を解消し、どちらかと生計をともにしていない児童
  2. 父又は母が死亡したか、生死が明らかではない児童
  3. 父又は母が重度の障害にある児童
  4. 父又は母が引き続き1年以上遺棄している児童
  5. 父又は母が法令により引き続き1年以上拘禁されている児童
  6. 母が婚姻によらないで出産した児童
  7. 父又は母がDV防止法による保護命令を受けた児童

 

助成内容

医療機関などの窓口に支払う保険診療報酬の自己負担分(食事療養費を除く)

助成方法

県内の医療機関での診療

福祉医療費請求書(緑の紙)を医療機関等に提出

※平成31年4月から受給資格証(緑のカード)が新しくなり、医療機関への福祉医療費請求書の提出が不要となります。詳細については、3月下旬に各対象者へご案内いたします。

県外の医療機関での診療

病院窓口で支払後、子育て支援課にて払い戻しの手続き

 

 

 所得制限

前年の所得が下表の限度額以上ある場合は、10月1日から翌年の9月末日までの助成が受けられません。

所得制限限度額表

   所得額
扶養親族等の数  父または母・ 養育者(申請者)  扶養義務者・配偶者・孤児等の養育者
 0人  1,920,000円  2,360,000円
 1人  2,300,000円  2,740,000円
 2人  2,680,000円  3,120,000円
 3人以上  以下380,000円ずつ加算  以下380,000円ずつ加算

 ※所得額=年間収入金額 - 必要経費(給与所得控除額)+ 養育費の8割 - 80,000円 - 諸控除
 ※限度額に加算されるものがあります。

 

 福祉医療費請求書がなくなったら

    市役所子育て支援課またはいきいき元気館内の健康課 へ下記の物を持って請求してください。

    受付時間は、平日の午前8時30分から午後5時15分までです。

持ってくるもの 

  • ひとり親家庭等医療費受給資格証(緑のカード)
  • 健康保険証(原本)

平日以外(土、日、祝日、年末年始)は、市役所A棟1階の警備・宿直室で交付することができます。

ただし、受付時間は午前8時30分から午後5時までで、保険証が変更になった場合は日直での対応はできません。

 

 住所、氏名、健康保険証等に変更があった時は

  • ひとり親家庭等医療費受給資格証(緑のカード)
  • 健康保険証(原本)
  • 印鑑
  • 残りの福祉医療費請求書(緑の用紙)

を持って子育て支援課子育て応援担当で手続きしてください。

 

 医療費の払い戻し(償還払)の申請をするときは

   県外での診療で、福祉医療費請求書(緑の紙)が使えない場合、病院窓口で医療費を支払い、領収書をもらってください。

  • ひとり親家庭等医療費受給資格証(緑のカード)
  • 領収書 : 受診者の氏名、診療日、保険診療点数、領収金額、医療機関名、領収印の明記してあるもの
     (レシートでは受付できません。)
  • 振込先の預金通帳 : 金融機関、支店名、口座番号が確認でき、受給資格者(保護者)名義のもの
  • 印鑑(スタンプ形式では無い朱肉印)

 を持って、子育て支援課子育て応援担当で手続きしてください。

 

 「ひとり親家庭」の認定を受けるときは

   子育て支援課子育て応援担当(電話74-8117)までご相談ください。

 

このページについてのお問い合わせ

[ 子育て応援担当 ]
〒935-8686 富山県氷見市鞍川1060番地  Tel:0766(74)8117 Fax:0766(30)2913 お問い合わせ

この情報はお役に立ちましたか?

より良いホームページにするために皆様のご意見をお聞かせください。

このページの情報は役に立ちましたか。
   
このページは見つけやすかったですか。
   
このページにはどのようにしてたどり着きましたか。