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税の申告準備はお早めに

更新日:2018年12月25日このページを印刷する

 平成30年分の所得税の確定申告および市・県民税の申告の受付期間は、

 平成31年2月18日(月曜日)~3月15日(金曜日)です。

申告が必要な人

 平成31年1月1日現在、市内に住所があり、次のいずれかに当てはまる人

  (1)事業所得(営業・農業)、不動産所得、譲渡所得、一時所得(生命保険契約の一時金や損害保険契約の

  満期返戻金など)があった人

  (2)給与所得者で、給与以外の所得もあった人

  (3)給与を2か所以上から受けた人

  (4)給与収入が2,000万円を超えた人

  (5)収入がなく扶養家族になっていない人(収入がないことを申告してください)

  (6)医療費などの所得控除を受ける人

  (7)住宅借入金等特別控除を初めて受ける人

  (8)所得税が源泉徴収されているが、年末調整を受けなかった人

 ※申告が不要な人でも、申告することで税額が低くなる場合があります。

 ※公的年金の収入額が400万円以下で、それ以外の所得額が20万円以下の場合は、所得税の確定申告を

   する必要がありません。

 ただし、所得税の還付や住民税の各種控除を受ける場合は、申告が必要です。

 

準備・申告のポイント

配偶者控除及び配偶者特別控除が変わりました

 配偶者控除

  合計所得金額が900万円を超える納税義務者については、配偶者控除の額が段階的に減額され、合計所得

     金額が1,000万円を超えると配偶者控除の適用はできなくなります。

 

 配偶者特別控除

  配偶者特別控除の対象となる配偶者の合計所得金額が38万円超123万円以下となります。      

  なお、改正前と同様に合計所得金額が1,000万円を超える納税義務者については、配偶者特別控除の

  適用はありません。

 

  ・当サイトの内部リンク  平成31年度税制改正のお知らせ 

 ・国税庁ホームページへのリンク  配偶者控除及び配偶者特別控除の見直し

 

医療費控除の明細書の添付が義務化されました

 平成29年分の確定申告から、医療費の領収書の提出の代わりに「医療費控除の明細書」の添付が必要となり

ました。

 対象となる領収書は、領収日が平成30年1月1日から12月31日までのものです。領収書を整理して対象

となる金額を集計し、保険金や高額療養費の支給などで補てんされる金額も確認しておきましょう。

(明細書は、 国税庁ホームページでダウンロード別ウィンドウで開きます できます。)

 

 ※医療費の領収書は5年間保存する必要があります。

 (税務署から求められたときは、提示または提出しなければなりません。)

  ※医療保険者から交付を受けた医療費通知を添付すると、明細の記入を省略できます。

 (医療費通知とは、健康保険組合等が発行する「医療費のお知らせ」などです。)

 ※平成29年分から31年分までの確定申告については、医療費の領収書の添付または提示によることもでき

  ます。

  詳しくは、 国税庁ホームページ別ウィンドウで開きます でご確認ください。

 

初めて「住宅借入金等特別控除」を受ける人は……

 必要書類を準備するために時間がかかる場合がありますので、早めに準備しましょう。

 

身体障害者などと同様と認定された人も障害者控除を受けられます

 障害者手帳などを持たない65歳以上の人で、要介護認定を受けており、身体障害者などと同様であると認め

られる場合、本人またはその扶養者は障害者控除を受けることができます。市へ申請し、「障害者控除対象者認

定書」の交付を受けてください。

  【お問合せ】福祉介護課 Tel 74-8067

 

年金を受給している人へ

公的年金などの源泉徴収票は大切に保管しましょう

 1月中旬から下旬にかけて、「平成30年分公的年金等の源泉徴収票」が、日本年金機構から順次送付されま

す(共済年金を除きます)。確定申告等に必要となりますので、大切に保管してください。

 ※遺族年金や障害年金は非課税のため、源泉徴収票は送付されません。

  【お問合せ】高岡年金事務所 Tel 21-4180(自動音声案内)

 

マイナンバーの記載にご注意ください!

 確定申告書には、マイナンバーの記載と本人確認書類(注1)の提示または添付が必要です。

  ▶申告会場で申告されるときは、本人確認書類を提示する必要があります。

  ▶申告書を書面で提出するときは本人確認書類の写しの添付が必要です。

  (注1)「本人確認書類」は、番号確認書類と身元確認書類の2点です。具体的には、

    例1 マイナンバーカード(1点で可)

    例2 マイナンバーカード通知カード+運転免許証(写真付きの公的証明書1点)

    例3 マイナンバーの記載された住民票謄本+健康保険証+年金手帳(写真のない公的証明書2点)

   などです。詳しくは 国税庁ホームページの「社会保障・税番号制度<マイナンバー>」別ウィンドウで開きます

   をクリックしてご確認ください。

  ▶マイナンバーの記載は、扶養親族の分も必要です。確認のうえ、準備しておきましょう。

 

 地区別申告相談会を廃止します

  今回の申告受付より、地区別相談会を取り止めます。

 2月18日(月曜日)から3月15日(金曜日)までは、例年どおり市役所にて申告相談及び受付を行い

 ますので、こちらをご利用ください。

 

高岡税務署からのお知らせ

申告相談会場を開設します

 高岡税務署での申告相談の受付は次のとおりです。

  ▶期間    2月18日(月曜日)~3月15日(金曜日) ※土・日曜日を除く

  ▶受付時間  午前9時~午後4時

  ※会場の混雑状況により、午後4時前であっても受付を終了する場合があります。

  ※税務署の駐車台数に限りがありますので、なるべく公共交通機関をご利用ください。

 

「電話相談センター」、「タックスアンサー」をご利用ください

 〇1月17日(木曜日)~3月15日(金曜日)の期間中、「確定申告電話相談センター」にて確定申告に

  関するご質問やご相談にお答えします。

   高岡税務署 Tel 21-2501(自動音声案内で「0」を選択)

 

 〇国税に関する一般的な質問や相談を希望する人は、「電話相談センター」(国税局税務相談室)へおつ

  なぎします。

   高岡税務署 Tel 21-2501(自動音声案内で「1」を選択)

  

   ※いずれも平日午前9時から午後5時まで。

 

 国税庁ホームページ「タックスアンサー」別ウィンドウで開きます  では、税に関する身近な情報をお届けしています。

 携帯電話からも接続可能です 。(http://www.nta.go.jp/m/taxanswer)

 

確定申告書の作成は、国税庁ホームページ「確定申告書等作成コーナー」で!

  国税庁ホームページの 「確定申告書等作成コーナー」別ウィンドウで開きます  をご存じですか?

 画面の案内に従って金額などを入力すれば、税額などが自動計算され、所得税や青色申告決算書などが作成

 できます。

 作成した申告書等(データ)は、マイナンバーカードとICカードリーダライタをお持ちの方、または税務署

 が発行したID・パスワードをお持ちの方は、同コーナーの画面上からそのままe-Tax(イータックス:国税

 電子申告・納税システム)を利用して税務署に送信(申告)することができます。

  また、作成した申告書をご自宅等のプリンタで印刷して、郵送などにより税務署へ提出することもでき

 ます。

 「確定申告書等作成コーナー」を利用すると、次の点で便利です!

   (1)24時間いつでも利用可能

   (2)税務署に行く必要がない

   (3)自動計算されるので、計算間違いがない

   (4)申告書など作成途中のデータを保存することができるので、いつでも作業を再開できる

   (5)一度作成し保存した申告書などのデータは、翌年以降の申告書などを作成する際に利用できる

 スマホ専用の簡単な申告画面もあります!

  スマホやタブレットで申告される方のうち、年末調整済みの給与所得のある方で、医療費控除または寄附金

 控除の申告をされる方は、国税庁ホームページの「確定申告書等作成コーナー」の「スマホ専用画面」をご利

 用いただくことができます。

  スマホ専用画面から申告書を作成する際は、収入や適用を受ける控除についてのいくつかの質問に「はい」

 か「いいえ」でお答えいただき、給与や寄附金、医療費控除に関する金額を入力することで、簡単に申告書の

 作成ができますので、ぜひご活用ください。

 

 【お問合せ】e-Tax・作成コーナーヘルプデスク Tel 0570-01-5901(全国一律市内通話料金)

                      受付時間:月曜日~金曜日 午前9時から午後5時まで

                     ※土日祝日および12月29日から1月3日までを除きます。

 

 

 

このページについてのお問い合わせ

[ 住民税担当 ]
〒935-8686 富山県氷見市鞍川1060番地  Tel:0766(74)8043 Fax:0766(74)4004 お問い合わせ

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