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博物館特別展 大伴家持生誕1300年記念 万葉集に詠まれた「ひみ」

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更新日:2019年1月30日このページを印刷する

開催日

特別展 大伴家持生誕1300年記念 万葉集に詠まれた「ひみ」

2019年2月22日~2019年3月17日

イベントについて

特別展 大伴家持生誕1300年記念 万葉集に詠まれた「ひみ」

 大伴家持生誕1300年を記念し、万葉集に詠まれた「ひみ」について紹介する特別展を開催します。

 天平18年(746)から天平勝宝3年(751)にかけての5年間、家持は越中に国守として赴任し、その間、多くの歌を残しました。また、「万葉集」の編纂に関わったとされ、越中万葉歌が330首掲載されています。

 この内、氷見で詠まれた歌は、家持のものが14首、部下や奈良からの客人等の歌が 15首の合計29首にも上ります。特に家持たちにとって布勢水海は4度にわたりを遊覧した心惹かれる風光明媚な地でした。

 特別展では、氷見で詠まれた歌を全て紹介するとともに、「万葉のふるさと」として顕彰さ れてきた氷見の万葉について詳しくお伝えします。

 

1 日 時 平成31年2月22日(金曜日)~3月17日(日曜日) 9:00~17:00(月曜日は休館)

2 場 所 氷見市立博物館特別展示室 (氷見市本町4番9号 氷見市教育文化センター2階)

3 資料解説会 平成31年2月23日(土曜日)14:00~(申込不要)

4 入場料 無料

5 解説図録 頒布価格400円

6 展覧会の内容

 氷見で詠まれた万葉歌29首は、家持が布勢水海に訪れた4回を含め、8つのシーンから成り立 っており、シーンごとに解説やマンガ等を交えてわかりやすく紹介します。

 この中で、高岡市万葉歴史館が所蔵する氷見の万葉関係資料から氷見出身の画家谷口紅雲の屏風3点や歌碑の拓本等を展示します。 また、明治33年(1900)に当時の檜垣直右(ひがきなおすけ) 富山県知事が祭主となり、布勢神社で挙行された「大伴家持卿千百年祭」の関連資料を初めて出品します。

 また、会期中図書館に特別展関連図書コーナーを開設します。

開催場所

氷見市立博物館

このページについてのお問い合わせ

[ 博物館 ]
〒935-0016 富山県氷見市本町4番9号 教育文化センター1階  Tel:0766(74)8231 Fax:0766(74)5520 お問い合わせ

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