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児童生徒健康診断結果の疫学研究及び健康管理への利用について

更新日:2019年6月25日このページを印刷する

概要

小学校1年生から中学校3年生まで9年間に実施される児童生徒健康診断の結果は、最終学校卒業後5年間保存された後、廃棄されています。

氷見市では健康診断情報を有効活用し将来、生活習慣病の予防や健康への意識の向上などの疾病予防につなげる為に、今年度から学校で実施される児童生徒健康診断結果を電子データ化することになりました。

 

利用の流れ 

  1. 中学3年生の保護者へ意向調査を行い同意が得られた生徒の健康診断情報をデータベース化します。
  2. 「健康診断データ」は、電子データ化し生徒へ携帯端末アプリによって、閲覧出来るQRコードや小児科医が作成した個人の特徴や地域特性に応じて作成された健康のアドバイスが記載されたレポートを還元します。大学や研究機関などへ情報提供し疫学研究や統計解析にも役立てられます。

 

この取組により、氷見市の子供が健康に関心をもち、生涯に渡って健やかに過ごせることを目指します。

 

実施機関

  • 一般社団法人 健康・医療・教育情報評価推進機構
  • 国立大学法人 京都大学大学院医学
  • 株式会社 学校健診情報センター

 

このページについてのお問い合わせ

[ 学務担当 ]
〒935-8686 富山県氷見市鞍川1060番地  Tel:0766(74)8213 Fax:0766(74)5520 お問い合わせ

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