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市長の活動日誌:平成30年11月11日から11月20日まで

更新日:2018年11月26日このページを印刷する

11月11日(日曜日)

平成30年度富山県原子力防災訓練を実施しました。
この訓練は平成24年から実施しているもので、石川県の志賀原子力発電所の外部電源が地震により喪失し放射性物質が放出されたという想定で実施したものです。
国や県、関係市町と志賀原発のオフサイトセンターとのテレビ会議を実施したほか、氷見市内のUPZ圏内(緊急時防護措置準備区域)の住民約1,800名の方々に参加していただき、避難訓練等を実施しました。

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11月12日(月曜日)

公益社団法人高岡法人会の皆様から、平成31年度税制改正に関する提言を受けました。
来年10月には、社会保障費の増大などによる税源確保等のため、消費税率が10%に引き上げられる予定です。
住民の皆様の税金が増えることから、各自治体も一層の行財政改革を行い、また一方で、地方創生に向けて増税分を活用していきたいと思います。

11月の市長室トークを実施しました。3組の方がお越しくださいました。
子育てサークルの皆様からは、保育士不足や公立保育園の老朽化対策、保育園バス、室内遊び場整備についての提言をいただきました。
老人会の皆様からは、寿養荘の今後のあり方や婚活事業の拡充についての提言を、個人の方からは、人口増加対策や企業誘致、空き家活用による移住施策の提言をいただきました。
いずれも大事なことで、しっかりと取り組んでまいります。

晩に速川地区のまちづくりふれあいトークを開催しました。
数日前に火事があったことから防火水槽の新設や小中一貫校の整備、統合後の学校跡地活用策、若者への市政PR、原子力防災、夜間の小児科診療、道路補修などのご意見をいただきました。
今日で今年度の地区別のふれあいトークは終了(10地区で実施)ですが、各地区で出されたご意見を今後の施策に活かしてまいります。

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11月13日(火曜日)

東京での平成30年度治水事業促進全国大会に出席しました。
今年の7月豪雨により、全国で232名の死者及び行方不明者を出すなど、大きな災害が発生しました。
治水関係予算がピーク時の6割に減少するなどして、必要な河川整備が遅れています。
市内で死者51名を出した伊藤香織倉敷市長は、今年から始まる予定だった河川整備事業がもっと早く始まっていればと涙ながらに訴えておられました。
地元の堂故参議院議員や、先般氷見市に来られた足立参議院議員(元国土交通省技監)も応援にご出席いただきました。
終了後は、地元選出国会議員への要望活動でした。

夕方に、東京の富山県赤坂会館で、東京氷見会の皆様との市長と語る会に出席しました。
氷見高校男子ハンドボール部の全国優勝3冠や市議選結果、まちなかグランドデザインやNPOバス、学校ICT教育といった氷見元気プロジェクトなどの氷見市の話題をお話しさせていただき、また、近況をお聞きするなど、懇親を深めました。

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11月14日(水曜日)

午前中、来年度から建設を予定している(仮称)文化交流プラザ(新文化施設)の建設事業の新規採択に向けて、国土交通省の徳永都市局技術審議官や渡辺市街地整備課長に要望に行ってきました。
お二人には富山県庁勤務時代から色々とお世話になっています。
昨年度策定した「まちなかグランドデザイン」に基づき、4つ公共空地の整備やまんがを活かしたまちづくり、新交通システムなどを今後ワンセットとして、市街地再生整備計画事業として進めるものです。

午後から全国市長会の経済委員会及び全国市長会創立120周年記念フォーラムに出席しました。
経済委員会では、関係省庁の説明のあと平成31年度国の施策及び予算に関する提言の審議等がありました。
記念フォーラムでは、東大名誉教授神野直彦先生の基調講演のあと、姉妹都市の静岡県島田市の染谷絹代市長もパネリストで参加された「ネクストステージの都市税財政へ」と題したパネルディスカッションもありました。

晩に首都圏在住のブリ奨学生との交流会を開催しました。
13名の皆さんが集まってくれました。
若い皆さんが氷見に期待することは、公共交通機関の充実や住宅団地整備、魅力創出による観光振興、創業支援、空き家の活用、子育て支援、文化施設の建設、ガン検診の促進などでした。
若い皆さんが氷見に帰ってきたくなるような施策を進めてまいります。

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11月15日(木曜日)

午前中、「自転車を活用したまちづくりを推進する全国市区町村長の会」設立総会に出席しました。
来賓として石井国土交通大臣(政府の自転車活用推進本部長)や二階自民党幹事長(自転車活用推進議員連盟会長)にもご出席いただきました。
富山県には、世界で最も美しい湾クラブに加盟する富山湾沿いに走る氷見から朝日町までの延長88kmの富山湾岸サイクリングロードがありますので、こうした資産などを活用して、市民の皆様の健康増進や観光振興に活かしてまいります。

午後から、全国市長会理事・評議員合同会議に出席しました。
 総務省の安田事務次官からの地方財政の課題の説明のあと、昨日、各委員会で審議された議案採決等が行われ、今後政府や国会議員の先生方に要望していくこととなりました。

夕方に、先般大阪で開催された全国漁港漁場大会において採択された平成31年度の漁港漁場関係の政府予算に関する要望活動を県選出国会議員に対して行いました。
今年から県の漁港漁場協会会長に就任してから初の要望活動です。
残念ながら国会開催中で、秘書の皆様の対応でした。

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11月16日(金曜日)

元タカラジェンヌの毬穂えりなさん、英マキさんが氷見にお越しになり、表敬訪問を受けました。
毬穂さんには去る7月に鳴海じゅんさんとともに、氷見市のふれあいスポーツセンターで、宝塚のステージを披露してもらいました。 また氷見で次回のステージを行いたいとのことでした。楽しみにしています。

午後から石川県境付近にある石動山(565m)を視察してきました。
通常、こうした高い山が県境もしくは市境となるのですが(この不自然な境界線に疑問を持ち視察しました)、ここは昔、山頂一帯に360の僧坊と約3000人の衆徒がいたと言われており、明治16年に富山県が石川県から分離独立(治水分県)した際にここ一帯の僧坊を分割することなく石川県に残したのでないかと思われます。
昭和53年に国史跡に指定されたことから、石川県中能登町が発掘調査を行い、建造物などの遺構の復元をするとともに、能登歴史公園として整備しています。氷見市から自家用車で行くこともできます。
今日は虻が島や、海越しの立山連峰が綺麗に見えました。

晩に、春の全国中学生ハンドボール選手権大会氷見市実行委員会を開催しました。
今年度の第14回大会は、来年3月23日から27日までの5日間にわたり開催されます。
この大会は第15回大会まで氷見市において開催することが決定済みですが、本日は第16回大会以降の開催について審議し、2025年の20回大会まで継続開催することが決定されました。
日本ハンドボール協会からの継続開催の要請書が届いていたことから、各種団体においてそれぞれ協議されたうえで本日の結論となりました。
ただ、スタッフの確保策や、学校の先生や地区サポーターの負担軽減などが必要等のご意見をいただきましたので、これらにしっかりと対応してまいります。

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11月17日(土曜日)

名古屋のマックスバリューグランド千種若宮大通店にて、氷見の鮮魚や水産加工品等を販売する「氷見旬鮮屋」が本日オープンしました。
朝獲れの鮮魚等を加越能バスの名古屋高速便を利用して「貨客混載」にて、その日の夕方に名古屋の皆さんの食卓にお届けします。
運営は氷見水産加工業協同組合さんがされます。
今日は朝獲れの11キロのぶりを皆さんにご賞味いただきました。また、氷見クイズにて、正解者にぶりのあらをプレゼントしました。

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11月18日(日曜日)

第12回氷見鰤争奪・能越ケーブルネット囲碁・将棋大会にお招きいただきました。
この大会は、氷見市だけでなく能越ケーブルネットエリアの羽咋市や穴水町からも参加されており、各クラスの優勝者には、氷見ぶりが一本賞品として贈呈されます。
今回からは、囲碁だけでなく将棋大会も合わせて開催され、100名を超える皆様がご参加です。
日頃の精進を発揮してぶりを目指して頑張っていただくとともに、交流の輪も広がりますようご祈念いたします。

氷見市消防団十二町分団消防ポンプ自動車入魂式を開催しました。
この度、地域防災力の強化を図るため、十二町分団に新鋭の消防ポンプ自動車を配備しました。
消防団の皆様には、火災や災害時には、市民の皆様の生命や身体、財産を守るため、自らの危険を顧みず、消化や防災の最前線に立たれています。
市としても、地域の安全を守るため、今後とも消防力の強化や防災体制の整備に万全を期してまいります。

JR氷見駅前石造モニュメント寄贈及び除幕式を開催しました。
氷見市は「越中式定置網発祥の街」ですが、このたびJR氷見駅前に定置網とぶりを形どった石造モニュメントを、市内の内生蔵雄治・恵子ご夫妻からご寄贈いただき、除幕式を開催したものです。
氷見の玄関口の氷見駅前に設置いただいたことで、漁村文化を観光客等に広く発信できるものと期待しています。
なお、雄治様は氷見商工会議所が認定する石造マイスター、恵子様は市展大賞も受賞された絵の大家で、奥様の絵にご主人が彫られたご夫婦共同製作の作品です。

平成30年度在宅医療推進市民フォーラムにお招きいただきました。
国では、要介護状態となっても、住み慣れた地域で暮らし続けることができるよう、地域包括ケアシステムの構築を推進しています。
この地域包括ケアシステムの確立のためには、医療と介護のより一層の連携を進め、情報提供や相談支援体制の整備が重要です。
こうした課題の克服に向けて、公益社団法人氷見医師会で、このフォーラムを開催されたものです。

矢田部在住の横江かをりさんの満百歳のお祝いにお伺いしました。
大正7年のお生まれで、昨日で満百歳となられました。
今でも近所の皆さんと、街中にある寿養荘にお風呂やカラオケに通っておられる元気な方です。
今後とも長らく元気でお過ごしください。

「勘右衛門 母母座」さんで開催の「平こういち歌謡ショー」にお招きいただきました。
 遅れて行き、着座したとたん、主催兼司会の川嶋裕美子さんから、氷見のご当地ソングの平こういちさんの「ゆるり、 休んでかれ」を歌ってとのことで、本人の前ではありましたが、氷見のPRに歌わせていただきました。
11月22日全国発売です。
この歌が全国で歌われると、氷見のPRになります。

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11月20日(火曜日)

今日は喜ばしいこともありましたが、2つたいへん残念なことがありました。
去る10月28日の氷見市議会議員選挙をうけて臨時議会が開催され、議員の皆さんと初めて一同に会す機会があり、新たに荻野信悟議長、積良岳副議長が選任されました。
たいへん残念な件は、今朝の新聞で氷見高校生の喫煙報道と、日中あった市職員の児童買春容疑での逮捕の報道です。 この逮捕の件は、全職員がコンプライアンスの遵守に取り組んでいるなか、全体の奉仕者たる公務員にあるまじき行為で、誠に遺憾であり、市民の皆様の信頼を裏切るものであり心からお詫び申しあげます。事実関係を詳細に調べ、事実であれば厳正なる処分を行ってまいります。

午後から、まちづくりふれあいトークの一環として、子育てサポータートークを開催しました。
地区ごとのふれあいトークでは、どうしても高齢の男性になりがちですので、子育てに携わっている女性の皆様にお集まり頂き、いろいろなご意見をお聞かせいただきました。
学童保育の支援者や保育士・学校のスタディメイトの不足、子育て世代包括支援センターの活用、高校授業料、雨天の子どもの遊び場不足、子育て支援施設の駐車場不足、公園トイレの老朽化などのご意見をいただきました。
いずれも子育てに関わる皆様の切実なご意見で、しっかりと検討してまいります。

晩に「氷見市都市計画マスタープラン」及び「氷見市立地適正化計画」の市民説明会を開催し、素案について説明し、皆様のご意見をお聞きしました。
道路や公園の整備、氷見線・城端線の直通化、人口減少対策、目指すべき都市像、若い人の意見聴取などのご意見をいただきました。
こうしたご意見を反映させながら、都市計画マスタープラン等を策定してまいります。

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