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新文化交流施設の基本設計が完了しました

更新日:2020年1月1日このページを印刷する

市ではこれまで、旧市民病院跡地での新文化交流施設の整備に向けて、市民ワークショップや市内芸術文化団体との意見交換を行いながら、基本設計の策定作業を進めてきました。このたび、配置計画やフロア構成、整備する機能などをまとめた氷見市新文化交流施設の基本設計が完了しました。

今後は実施設計(基本設計に基づいた詳細な設計)に取り組み、着実に整備を進めていきます。また、基本設計についての市民説明会を開催しますので、お気軽にお越しください。

基本設計の概要について

敷地概要

所在地 

氷見市幸町130番1外(旧市民病院跡地)

敷地面積

24,828.15平方メートル

施設概要

室内面積

約5,200平方メートル

その他面積

約3,400平方メートル(ピロティ、回廊、展望デッキ)

構造

鉄筋コンクリート造、地上4階建

ホール

舞台

間口14.4から23メートル(演目による)×奥行16メートル

客席

808席

客席1(2階)504席、客席2(3階)288席、車椅子用4席、多目的室12席

客席1(2階)は、エアキャスター方式(※)による可動式客席

※空気浮上式。座席をいくつかのブロックに分割し、下面から圧縮空気を吹き出すことにより、床面との摩擦を減らし、小さな力で重い座席を動かすことができる。座席自体は固定式座席と同様のもの。

駐車場

約450台(思いやり駐車場6台、大型バス3台含む)

駐輪場

50台(ピロティ下)

特徴

多様な催事を可能にする可動式座席のホール

シューボックス型の優れた音響性能のホール

浸水被害対策として、高さ5メートルのピロティ方式とし、ホールを2階に配置

添付資料

イメージパース [PDFファイル/625.43キロバイト]
配置図、平面図、断面図 [PDFファイル/446.00キロバイト]

今後のスケジュール

新文化交流施設の実施設計は、令和2年9月に完了を予定しています。その後、入札により建設工事事業者を決定し、令和2年秋から建設工事に着手の予定です。令和4年度の開館を目指しています。

市民説明会について

日時

令和2年1月19日(日曜日) 14時から16時まで(事前申込み不要)

場所

氷見市ふれあいスポーツセンター会議室

このページについてのお問い合わせ

[ 新文化施設建設室 ]
〒935-8686 富山県氷見市鞍川1060番地  Tel:0766(74)8215 Fax:0766(74)8255 お問い合わせ

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