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給水管の凍結対策をお願いします

更新日:2018年12月6日このページを印刷する

冬季の給水管の管理について

降雪・寒冷期に備えて常日頃から、水道メーターの位置やむきだし管等、配管状況のご確認をお願いします。

なお、水道メーターから宅地内の給水設備は、お客様ご自身の財産であるため、自己の責任において適切な管理をお願いします。

寒波対策は出来る予防措置を確実に行うことでかなりの部分が避けられます。ご理解ご協力をお願いします。

 

凍結を防ぐ工夫をしましょう

  • 気温が氷点下4度以下になると、凍結や破裂が起こりやすくなります。特に注意が必要なのは、北側などの日のあたらない場所や風当たりが強い場所のむきだし管や普段使わない蛇口などは布キレや保温材を巻くなど適切な保温対策をしましょう。
    布切れ巻き

 

  • 保温対策に加え、就寝前に蛇口から水が糸を引く程度流しておくと、管の中の水が動くことにより、一層凍りにくくなります。バケツなどにためおき、洗濯等にお使いください。

 

  • 屋外給湯器の凍結による漏水が増えています。凍結防止機能の確認や必要に応じて水抜きを行うなどの対策をしましょう。(マニュアルや販売店・メーカー等に事前に確認をお願いします。)

 

  • 長期間、家を留守にする場合や、空き家を所有・管理されている方は、メーターボックス内の止水栓(元栓)を閉めましょう。さらに可能であれば水抜きをしましょう。水抜きをするときは、一番低い場所の蛇口より高い場所にある全ての蛇口を開けて(空気を入れるため開放状態のままで)一番低い場所にある蛇口を開け、水が切れるまで出し切りましょう。可能であれば、管内に残っている水の凍結膨張を防ぐため、蛇口を開放した状態のままで保つ方がより安全です。再使用の際は、止水栓(元栓)を開ける前に各蛇口の開閉状況の確認をすることと、空気の圧力変化などによる水の飛び散りのおそれがありますので、ゆっくりと開閉をする等、細心のご注意をお願いします。)

 

*空き家漏水による影響は地区全体の課題(水不足等)となります。関係者にお声掛けいただくなど、ご協力をお願いいたします。殊更ながら、空き家の所有者・管理者の方には当事者意識と危機意識を持って対応して頂くことが重要です。

 

凍結した場合は

  • 無理に蛇口を開け閉めするとパッキンも凍っている可能性があるため、蛇口が破損するおそれがあります。
  • 自然解凍が無難ですが、どうしても待てない場合は、凍結した給水管にタオルなどを巻き、ゆっくりとぬるま湯をかけてください。
    ぬるま湯

*破裂する恐れがありますので、熱湯はかけないでください。

 

破裂した場合は

  • メーターボックス内の止水栓(元栓)を閉めて、氷見市指定の 給水装置工事事業者 (市指定工事店)に漏水の修理を依頼してください。 

*市指定工事店は、市ホームページまたは、氷見管工事業協同組合で確認をお願いします。(電話:91‐8123)

*修理費や漏れた水の料金はお客様の負担となります。漏水の状況によっては、上下水道料金を軽減できる場合もあります。この場合、減免申請書、修理箇所を示す簡単な図面、市指定工事店からの修理(請求)明細が必要となります。詳細については上下水道課までお問い合わせください。

  

お願い

  • メーターボックス付近の除雪・清掃をお願いします。

積雪・駐車などにより、メーター検針ができない場合は、検針できる状態になるまで過去の使用実績を参考に、使用水量を決めることになります。(認定と言います。)

認定が続くと、次のメーター検針時に、数か月分の使用水量を確認することとなるため、各月の料金に偏りが生じることがありますのでご了承ください。

また、認定の場合、メーター検針ができないことにより、宅内漏水等の気づきの機会が遅れることになります。

 

このため、特に冬季は、メーターボックス付近の除雪をしていただくよう、お願いしておりますが、屋根雪等の落下、側溝への踏み外し等にご注意願います。作業の際は、必ず二人以上で行うなど万全の対策をお願いいたします。

日頃からメーターボックスの位置の確認とメーターのパイロット(銀色の星形)に注意していただきますよう、お願いいたします。漏水は水道メーターの指数の異常により発見できる場合があります。

 

メーターのパイロット
 
   

このページについてのお問い合わせ

[ 上下水道課 ]
〒935-0042 富山県氷見市湖光226-1  Tel:0766(74)8206 Fax:0766(74)8351 お問い合わせ

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