ガソリンスタンドでガソリン等を容器で購入する時の注意点

更新日:2020年05月12日

  ガソリン等の危険物は身近に存在し、日常生活に欠かすことができない便利なものですが、ひと度、その取り扱いを誤ると重大な事故につながります。
  中でもガソリンは危険性が高く、誤った容器に収納した場合は、漏えいや破裂などの重大な事故を引き起こす可能性がありますので、下記をご覧いただき、危険物の適正な取り扱いにご協力をお願いします。

運搬用として使用可能な携行缶

危険物の取扱に対しては、消防法により様々な規制がされており、ガソリンや混合油を収納して運搬する容器は、性能試験をクリアした金属製のガソリン用携行缶(KHK・UNマークあり)を使用する必要があります。

運搬用として使用できない携行缶

一斗缶や混合油販売用容器(4L缶)なども運搬容器には該当しますが、試験はキャップを密閉した状態で行っているので、一度開放するとキャップを閉めたとしても衝撃等による漏えいの可能性があるため、繰り返しの使用は想定されていません。また、灯油用ポリ容器等にガソリンを入れることは非常に危険ですので行わないでください。

一度開封した一斗缶

一度開封した一斗缶

灯油用ポリ容器

これらの容器には、ガソリンスタンド等でのガソリンの詰め替えができません。
 

詳しくは下記のリーフレットをご覧ください。

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予防課

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