高額療養費

更新日:2020年04月23日

概要・内容

1カ月に支払った医療費の一部負担金が一定額を超えたときは、申請により超えた分が「高額療養費」として支給されます。

限度額は、70歳未満の人と70歳以上75歳未満の人では異なり、また、所得区分によっても異なります。

詳しくは市民課保険年金担当(電話番号:0766-74-8061)へお問い合わせください。

70歳未満の場合

所得区分別の限度額一覧
所得区分 総所得金額等 限度額(3回目まで) 4回目以降
901万円を超える 252,600円+(総医療費-842,000円)×1% 140,100円
600万円を超え901万円以下 167,400円+(総医療費-558,000円)×1% 93,000円
210万円を超え600万円以下 80,100円+(総医療費-267,000円)×1% 44,400円
210万円以下 57,600円 44,400円
住民税非課税世帯 35,400円 24,600円

(注意)自己負担限度額には、入院時食事療養費や部屋代(差額ベッド料)、病衣、診断書等の保険適用外のものは含みません。

自己負担額の計算の条件

  • 暦月ごとに計算します。 (月の1日から末日まで)
  • 医療機関および診療科ごと(院外処方分を含む)に計算します。
  • 同じ医療機関でも医科と歯科は別計算です。
  • 同じ医療機関でも入院と外来は別計算です。
  • 同じ診療月に同一医療機関 (診療科ごと) で21,000円以上の自己負担額が複数あった場合は合算します。

申請に必要なもの

  • 印鑑(シャチハタ等のインク浸透印は不可)
  • 国民健康保険証
  • 保険医療機関等の領収書 (診療内訳のわかるもの)
  • 振込先のわかるもの (金融機関の通帳等)

注意

自己負担限度額には、入院時食事療養費や部屋代(差額ベッド料)、病衣、診断書等の保険適用外のものは含みません。

過去12ヶ月以内に3回以上、上限額に達した場合は、4回目から「多数回」該当となり、上限額が下がります。

70歳以上75歳未満の場合

70歳以上75歳未満の場合の限度額一覧
所得区分 外来(個人単位)の限度額

世帯単位の限度額

外来+入院

現役並み所得者 3. 課税所得690万円以上の方 252,600円+(総医療費-842,000円)×1%<多数回140,100円(注釈2)> 252,600円+(総医療費-842,000円)×1%<多数回140,100円(注釈2)>
2. 課税所得380万円以上の方 167,400円+(総医療費-558,000円)×1%<多数回93,000円(注釈2)> 167,400円+(総医療費-558,000円)×1%<多数回93,000円(注釈2)>
1. 課税所得145万円以上の方 80,100円+(総医療費-267,000円)×1%<多数回44,400円(注釈2)> 80,100円+(総医療費-267,000円)×1%<多数回44,400円(注釈2)>
一般 課税所得145万円未満の方(注釈1) 18,000円(年間上限144,000円) 57,600円<多数回44,400円(注釈2)>
住民税非課税 2. 住民税非課税世帯 8,000円 24,600円
1. 住民税非課税世帯(年金収入80万円以下など) 8,000円 15,000円

(注意)自己負担限度額には、入院時食事療養費や部屋代(差額ベッド料)、病衣、診断書等の保険適用外のものは含みません。

  • (注釈1)世帯収入の合計額が520万円未満(1人世帯の場合は383万円未満)の場合や、「旧ただし書所得」の合計額が210万円以下の場合も含みます。
  • (注釈2)過去12か月以内に3回以上、上限額に達した場合は、4回目から「多数回」該当となり、上限額が下がります。

自己負担額の計算の条件

  • 暦月ごとに計算します。 (月の1日から末日まで)
  • 外来は個人単位でまとめ、入院を含む自己負担限度額は世帯単位で合算します。
  • 病院・診療所、歯科の区別なく合算します。 (院外処方を含みます。)

申請に必要なもの

  • 印鑑(シャチハタ等のインク浸透印は不可)
  • 国民健康保険証
  • 保険医療機関等の領収書 (診療内訳のわかるもの)
  • 振込先のわかるもの (金融機関の通帳等)

この記事に関するお問い合わせ先

市民課

郵便番号:935-8686
富山県氷見市鞍川1060番地
電話番号:0766-74-8051 ファックス番号:0766-72-8060
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