市長の活動日誌:2020年5月11日から5月20日まで

更新日:2020年05月25日

5月11日(月曜日)

氷見市内の小中学校は4月はじめから5月迄の長い臨時休校となっていることから、市のホームページ上で、学校の先生のオンライン授業による学習支援ビデオを5月7日から配信しました。
自宅にパソコン等がない児童生徒さんには、学校のタブレットパソコンにデータを入れて貸し出しています。

5月12日(火曜日)

一人10万円の国からの特別定額給付金ですが、昨日市内全世帯に申請書が郵送され、本日15時までに760件の申請書の郵送がありました。
その他、オンライン申請が234件、市独自のダウンロード申請が56件の合計1050件の申請件数(市内全世帯では約17000件)です。
審査を終えたものから順次、振込みを開始します。
初回の振込みは、GW中のオンライン申請と市独自のダウンロード申請分で明日13日です。
郵送申請は18日から順次振込みを始めます。

5月13日(水曜日)

令和2年度の氷見市職員採用試験の案内です。
申し込み受付期間は5月20日から6月8日までで、第一次試験日は6月28日です。
高い志と行動力を持った職員を募集していますので、多数ご応募ください。
https://www.city.himi.toyama.jp/…/soshiki/somu/1/4/5815.html

5月14日(木曜日)

新型コロナウィルス感染症に関し、以下のご寄付をいただきました。
1.助野株式会社さんから不織布マスクを10,000枚
2.株式会社アムテックさんから除菌水を100リットル
3.(一社)氷見青年会議所さんから除菌ウエットシートを10,000枚
いずれも品薄状態でなかなか入手できないもので、ご厚意に応え、氷見市の感染症対策に活かしてまいります。

 

新型コロナウィルス感染症の対応で、県との市町村長会議をテレビ会議で行いました。
氷見市からは、感染症拡大の防止や住民生活支援、経済対策等に活用できる国の地方創生臨時交付金の増額要望を行いました。
また、県と15市町村が連携を一層強化して新型コロナウィルス感染症対策に取り組む共同宣言を採択しました。

 

本日、富山県が非常事態宣言の区域から解除されたことから、5月18日(月曜日)より、市内の小・中・義務教育学校を分散登校とすることとしました。
児童・生徒の皆さんには長らく家庭での自主学習に取り組まれたことと思いますが、新たな気持ちで新学年での学習に励んでください。

5月15日(金曜日)

昨日の富山県での新型コロナウィルス感染症の非常事態宣言の解除を受けて、第15回対策本部会議を開催するとともに、臨時記者会見を行いました。内容は以下です。
1.来週18日からの小中学校の分散登校の開始
2.中央公民館等の19日からの開館
3.今月7日以降の休業・時短事業者への市独自での10万円の協力金の支給
4.ふるさと納税に新型コロナウィルス対策の使途目的を追加
5.市長(50%)・副市長(20%)・教育長(10%)の夏季ボーナスの減額 など

 

昨日は富山県が新型コロナウィルスの非常事態宣言の区域から解除されましたが、市民の皆様には緩むことなく、今後とも新型コロナウィルス感染症対策にご留意頂きますよう宜しくお願いします。
https://www.facebook.com/1428330014142008/posts/2320709208237413/

5月18日(月曜日)

歌手の原田悠里さんから、新型コロナウィルス感染症対策中の折り、市民の皆さんにCDを聞いて少しでも元気を出してほしいと、メッセージとCD8種類、200枚のご寄付をいただきました。
頂いたCDは市内の福祉施設等に配布し活用させていただきます。
原田さんには平成16年に「氷見の雪」を発表して以来、氷見市とご縁をいただいています。

5月20日(水曜日)

全国浅野総一郎友の会(代表世話人 山崎健)から、氷見市のふるさと納税の使途目的に、「浅野総一郎の顕彰活動等」を追加するよう要望がありました。
浅野総一郎翁は氷見市出身の実業家で、日本のセメント王、京浜工業地帯の父とも言われ、台湾・高雄港の建設にも尽力されました。
こうしたことから、市ではこれまでも浅野翁のご縁で、横浜・川崎、高雄との交流を進めています。
今回のご要望は 的を得たものであり、市としては、ふるさと納税の新項目に加えて、浅野翁の残した関連会社の関係者などからのふるさと納税を募り、浅野翁の顕彰事業を積極的に行ってまいります。