まちの話題(2018年7月中旬~8月中旬)

更新日:2020年03月27日

サルの行動やその対応策を学ぶ「ニホンザルとのつきあい方」(7月18日)

 氷見市鳥獣被害防止対策協議会は、富山県自然植物園ねいの里 野生動物共生管理員 赤座 久明氏による講演会を湖南小学校で開催しました。

 この校区ではサルの目撃が相次ぎ、農作物を荒らすばかりでなく住宅の戸を開けての侵入や、人を追いかけるなど、その被害が顕著になってきており、地区住民がサルの行動やその対応策を学ぶために開催されたものです。

 小学生を含む住民約60人が参加し、年齢や性別などによってどのような対応が望ましいかなどの身近な問題への具体的な対処法を熱心に聞き入っていました。

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マイクを持った男性が屋内での講演会中に住民と子供たちに向けて話をしている写真
男性がステージの上にあるスクリーンを使ってたくさんの人の前で説明をしている写真

ダンススポーツを盛り上げよう!ねんりんピック開催100日前イベント(7月25日)

 11月3日、4日に氷見市で開催される「ねんりんピック富山2018 ダンススポーツ交流大会」に向け、プラファショッピングセンターで、開催100日前イベントが行われました。

 林市長は「ダンススポーツがより身近なスポーツになるように準備を進めています。多くの方にぜひ足を運んでいただきたい」とあいさつし、堂端市老人クラブ連合会長とカウントダウンボードの除幕を行いました。

 また、干越市ダンススポーツ連盟会長からのあいさつがありました。

 さらに、県ダンススポーツ連盟ジュニア会員の(小学生から高校生までの)「レインボースマイル」の10人が、チャチャチャやサルサなどの華麗なステップを披露し「お会いできることを楽しみにしています」と大会参加者への応援メッセージを贈りました。

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室内で二人の男性がテーブルの上にあるねんりんピック富山2018と書かれたカウントダウンボードにかかった幕を外している写真

林市長と堂端会長による序幕

室内でスーツを着た男性がスタンドマイクを使って除幕式の挨拶をしている写真

干越会長あいさつ

黒と白の衣装を着た男性と赤いドレスを着た女性が手をつないで室内で踊っている写真

華麗なステップ

多数の子供たちが黄緑を中心とした虹色の衣装を着て室内でポーズをつけている写真

レインボースマイルの皆さん

ねんりんピック富山2018と書かれたカウントダウンボードを前にしてスーツを着た人とダンス衣装を着た人たちが集合している写真

開催100日前イベント

氷見の食文化を伝承「氷見牛を使った親子の料理教室」(7月25日)

 氷見特産の氷見牛を使った料理教室が創作工房ひみで開かれ、市内の小学生3・4年生と保護者の合わせて42人が参加しました。

 これは、地元の食材に親しんでもらおうと、氷見牛ブランド推進協議会が地元の料理人を講師に招いて毎年開催している活動です。

 今回講師を務めた割烹「秀月」の水口 秀治さんは、笑いも交えながらおいしいステーキの焼き方などの料理のコツを指導しました。子どもたちは、作る楽しさ、食べる楽しさを笑顔で満喫していました。

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調理場で三角巾のバンダナとエプロンを着けたたくさんの子供たちと大人たちの前で料理人が調理している写真
白い三角巾を着けた一人の子供が菜箸とフライパンを使って料理をしている様子を数人の大人と子供が注目している写真
赤い水玉の三角巾を着けた子供の後ろで緑の三角巾を着けた大人が包丁で食材を切るのを手伝っている写真
ピンクの三角巾を着けた少女と黄緑の三角巾を着けた少女がカメラに向けて片手でピースをしている写真

3年生 竹森 めい ちゃん(左)

「お肉を焼くのがはじめてで楽しかった!」

3年生 伊藤 咲(さき) ちゃん(右)

「これからお母さんのお手伝いをしたい!」

氷見に活気を!!夜のまちなかグル巡り(7月27日)

 チケットとマップを手に氷見の美味しい食を求めて参加店を巡る「夜のまちなかグル巡り」が今年も開催されました。

 一回目の今回は、中の橋で出発式が開催され、当日限定のオリジナルメニューが店舗ごとに提供されました。

 今後は9月と11月の最終金曜日に開催されます。お楽しみに!!

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一人の男性が同じ服を着た5人の男性を後ろにしてスタンドマイクでしゃべっている写真

世界のカブト虫クワガタ大集合!!第13回親子ふれあいまつり2018(7月14日~9月2日)

 海浜植物園では、子どもたちに大人気の「親子ふれあいまつり」が9月2日まで開催中です。

 15種類の珍しい「世界のカブト虫クワガタ大集合」や世界最大のカブト虫「ヘラクレスと記念撮影」のほか、日本のカブト虫やクワガタとの「ふれあいコーナー」など、充実した内容です。

 これまで多くの家族連れが来園し、子どもたちはヘラクレスオオカブトの大きさに驚いたり、恐る恐るカブト虫を触ったりと、初めての体験に目を輝かせていました。

 また、「作ろう!遊ぼう!ものづくり体験教室」では、日替わりで18教室が開催され、子どもたちは、かざぐるまを作ったり、ぬり絵を楽しんだりしていました。

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たくさんの子供たちとその親がふれあいコーナーで楽しんでいる写真
ちょうちょの被り物を着けた一人の少女がふれあいコーナーで一人の少年と一緒に遊んでいる写真
ヘラクレスオオカブトが太い木の枝につかまっている写真
太い木の枝に乗ったヘラクレスオオカブトを持っている一人の少女の写真
太い木の枝に乗ったヘラクレスオオカブトを持っているメガネをかけた一人の少年の写真
クワガタの被り物を着けた子供が塗り絵を楽しんでいる写真
一人の少年がカブト虫とクワガタ虫が入っている大きな箱を眺めている写真
一人の少女がカブト虫とクワガタ虫が入っている大きな箱の中にいる一匹のカブト虫をつまみ上げている写真
少年と少女がかざぐるまで遊んでいる写真

つまま園 大臣表彰を市長へ報告(8月13日)

 阿尾の特別老人ホームつまま園の関係者は、特定給食施設を対象とする厚生労働大臣表彰の受彰を林市長へ報告しました。

 多職種の職員がチームを組み、園全体で多方面から健康をサポートし、利用者一人ひとりの飲み込む力や、食歴などを把握した上で、ニーズに応じた食事提供に努めていることなどが評価されました。

 つまま園を運営するひみ福祉会の布尾 英二 理事長のほか、つまま園の中田 拓 施設長、尾先 世佳子 栄養部長が訪問し、布尾理事長は「今後も高齢者に楽しんで食べてもらえるよう努めたい」と抱負を述べました。

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四人の人が窓を背にして椅子に座りながら話をしている写真
一人の女性と三人の男性が横に並んで立ちながら、そのうちの一人の男性が表彰状を持って正面に向けている写真

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