火を使用するすべての飲食店に消火器の設置が必要となります

更新日:2020年03月27日

2019年10月1日から火を使用する設備又は器具がある飲食店に設置義務

2016年12月の糸魚川市大規模火災を踏まえ、消防法施行令及び同施行令規則の一部が改正され、2019年10月1日から延べ面積に関わらず、火を使用する設備又は器具を設けた飲食店に、消火器を設置すること及び点検報告が義務づけられます。

以下の装置があれば消火器の設置は免除できます

  • 調理油過熱防止装置
    (例:Siセンサーコンロ)
  • 自動消火装置
    (火災を感知し消火薬剤で自動消火するもの)
  • その他危険な状態の発生の防止および発生時における被害を軽減する安全機能を有する装置
    (例:カセットコンロの圧力感知安全装置)

消火器を設置するにあたって

  • 業務用消火器の設置をお願いします。
  • 消火器の設置には標識も忘れずに!
  • 消火器を設置後、6ヵ月ごとに点検し、1年に1回、消防本部予防課に点検結果報告書提出します。

どなたでもご自分で点検することができます

  • 蓄圧式消火器…製造年から5年まで外観のみ点検(蓄圧式には指示圧力計がついています)
  • 加圧式消火器…製造年から3年まで外観のみ点検

詳細は、下記のリーフレットをご覧ください

この記事に関するお問い合わせ先

予防課

郵便番号:935-0063
富山県氷見市加納387番地1
電話番号:0766-30-7119
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