【注意喚起】飛沫防止シートに対する火災予防について

更新日:2020年06月16日

新型コロナウイルス感染症の飛沫感染防止対策として、店舗や受付窓口などに、透明な「ビニールシート」等を設置する事業所が多く見られます。飛沫防止シートは、素材や設置の仕方によっては、万が一の火災の際に被害を拡大させてしまう恐れがあります。以下を参考に、火災対策にも十分注意して感染防止に努めてください。

  1. 火気使用設備・器具、白熱電球等の熱源となるものから距離をとって設置すること。
  2. スプリンクラーヘッド設備の散水障害が生じない位置に設置するとともに、自動火災報知設備の感知器の未警戒部分が生じないようにすること。
  3. 避難の支障とならないように設置すること。
  4. 必要に応じて、難燃性又は不燃性のものの使用を検討すること。

ビニールシート等は、一度火がついてしまうと一気に拡大し、全体に燃え広がります。また、焼け落ちた塊が周囲の可燃物に燃え移り火災を拡大させてしまう可能性もありますので、十分注意してください!

飛沫防止シートは、正しく設置して、安全な感染対策を行いましょう。

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