ガソリン容器への詰替え販売における本人確認等が義務化されました

更新日:2020年03月27日

本人確認、使用目的の確認等が義務化(令和2年2月1日施行)

令和元年12月20日に危険物の規制に関する規則の一部を改正する省令(令和元年総務省令第67号)が交付されました。この省令は、令和元年7月、京都市内において、極めて重大な人的被害を伴う爆発火災が発生したことから、同様の事案の発生を抑止するため改正されたもので、ガソリンを容器に詰替えて販売するときは、顧客の「本人確認」「使用目的の確認」及び「販売記録の作成」を行うことが義務化されたものです。

ガソリンを容器で購入希望される皆様へ

ガソリンを容器で購入される際は、以下のことにご協力お願いします。

  1. セルフスタンドでは、顧客自らがガソリンを容器に詰替えすることはできません。
  2. ガソリン等の容器への詰替えは、消防法令に適合した容器(携行缶等)を使用してください。
  3. ガソリンを容器で購入する場合、本人確認のため運転免許証等本人確認書類の提示をお願いします。
  4. 購入するガソリンの使用目的について、ガソリンスタンド従業員からの問い合わせにお答えください。
    (例として「農業用器具用具の燃料、発電機の燃料」など、具体的な内容で)

給油取扱所等の事業者関係の皆様へ

ガソリン容器への詰替え販売時には、以下のことを実施してください。

  1. ガソリン等の容器への詰替えは、消防法令に適合した容器(携行缶等)の確認をしてから行ってください。
  2. ガソリンを小分けで販売する際は、顧客の本人確認、使用目的の問いかけを行ってください。
  3. 販売した数量、購入目的の記録を行ってください。
  4. 不審者を発見した場合は、警察署へ連絡してください。

以上、皆様のご理解、ご協力をお願いいたします。

この記事に関するお問い合わせ先

予防課

郵便番号:935-0063
富山県氷見市加納387番地1
電話番号:0766-30-7119
メールでのお問い合わせはこちら