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氷見市立博物館友の会は、昭和58年に発足以来、氷見市立博物館を拠点として活動しております。
会員の教養と親睦を深めると共に、博物館活動に協力し、地域文化の向上をはかることを目的とします。
興味のある方は、どなたでも参加できます。ぜひご参加ください。
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講演会、講習会、研修旅行等のご案内
博物館主催事業への優先的参加
氷見市立博物館への入館を団体料金に割引 (大人:60円)
氷見市立博物館友の会刊行図書の購入割引
友の会便りの無料配布
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美術見学会にて北代縄文広場を見学の様子
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博物館へお越しいただき、博物館窓口にて入会申込書に記入の上、年会費を添えてお申し込みください。
年会費は1,000円です。
期間は4/1〜翌年3/31です。年度末(3月末)で更新となります。
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氷見市立博物館友の会事務局
〒935−0016
富山県氷見市本町4−9
TEL: 0766−74−8231
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毎月1回(原則第2金曜日)、古文書の解読を行っています。
受講時間は2時間。前半1時間は、講師による宿題のテキストの解読と解説。受講者の質疑応答。
後半1時間は当日配布のテキストを、前半は自学自習の解読作業。後半は講師による解説、解読。
参加費は無料で、会員はどなたでも参加できます。 |
■これまでに使用した主な古文書 |

古文書をよむ会 受講風景 |
・憲令要略
・松村屋文書
・宮永家文書 |
・応響雑記 ・中村屋文書
・陸田家文書 |
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隔年1回、立山、乗鞍、能登など県内や近県の様々な土地に出掛け、植物の観察を行っています。
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■これまでの植物観察会
| 平成10年度 |
とやま古洞の森自然観察会 |
| 平成11年度 |
宮田・乱橋池の植物観察会、能登海浜植物観察会 |
| 平成12年度 |
五箇山(平)の植物観察会 |
| 平成13年度 |
八尾の植物観察会 |
| 平成14年度 |
利賀村自然観察会 |
| 平成15年度 |
乗鞍自然観察会 |
| 平成16年度 |
裕延湖・有峰湖植物探勝の集い |
| 平成17年度 |
能登の植物を観るつどい |
| 平成18年度 |
立山(弥陀ヶ原)植物観察会 |
| 平成20年度 |
立山室堂植物観察会 |
| 平成21年度 |
大浦池植物観察会 |
| 平成22年度 |
白山スーパー林道植物観察会 |
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立山(弥陀ヶ原)植物観察会
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隔年1回、様々な美術館、博物館を訪ねる旅を催しています。
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■これまでの美術鑑賞会
| 平成10年度 |
能登の古墳と長谷川等伯展をたずねる会
小田中親王塚古墳、蝦夷穴古墳、七尾美術館 |
| 平成11年度 |
秋の金沢 芸術・歴史・文化まるごと鑑賞会
石川県立歴史博物館、「宮本三郎展」 石川県立美術館 |
| 平成12年度 |
「世界四大文明展」美術館めぐり
「中国文明展」 横浜美術館、「メソポタミア文明展」 世田谷美術館、
「インダス文明展」 東京都美術館、「エジプト文明展」 東京国立博物館 |
| 平成13年度 |
秋の美術鑑賞会
水墨美術館、「薩摩のやきもの展」 篁牛人記念美術館、
青井記念美術館 |
| 平成14年度 |
秋の美術鑑賞会
「石崎光瑶 上村松篁展」 福光美術館、
「上村松園 鏑木清方展」 富山県水墨美術館 |
| 平成15年度 |
秋の能登路めぐり
真脇遺跡縄文館、羽根万象美術館ほか |
| 平成16年度 |
秋の研修会
「発掘された日本列島2004」 石川県立歴史博物館、
「21世紀の出会い−共鳴、ここ・から」 金沢21世紀美術館 |
| 平成17年度 |
日本の歴史と美を訪ねる
「発掘された日本列島2005」 富山県埋蔵文化財センター、
北代縄文広場、「日本の美 屏風絵の世界」 富山県水墨美術館 |
| 平成18年度 |
名画を鑑る集い
「いわさきちひろ展」 富山県水墨美術館、
「美の殿堂 日本芸術院所蔵名品展」 富山県近代美術館、
「江戸時代の絵画−岸駒と岸派を中心に−」 富山市佐藤記念美術館 |
| 平成19年度 |
名画を鑑る集い
「山種美術館所蔵名品展」 富山県近代美術館、
「東京富士美術館所蔵 珠玉の日本美術名宝展」 富山県水墨美術館 |
| 平成21年度 |
秋の金沢 美術・寺宝を鑑る集い
「本願寺展−世界遺産の歴史と至宝−」 石川県立歴史博物館、
「久隅守景展−加賀で開花した江戸の画家−」 石川県立美術館 |
| 平成23年度 |
秋の飛騨路を往く 〜円空仏、ガラス、アール・ヌーヴォーに出逢う旅〜
飛騨「千光寺」、飛騨高山美術館ほか |
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年1回開催される友の会総会に併せて、講演会や氷見市内の散策を実施しています。
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■これまでの講演会
| 平成10年度 |
「私の考古学人生−朝日貝塚から桜町遺跡へ−」
湊晨氏 |
| 平成11年度 |
「氷見地方の石造物について」
尾田武雄氏 |
| 平成12年度 |
「氷見地名考」
中葉博文氏 |
| 平成13年度 |
「近世の地蔵信仰と禅僧−『地蔵菩薩応験新記』より−」 久保尚文氏 |
| 平成14年度 |
「イタセンパラのすむ川」
中川定一氏 |
| 平成15年度 |
「近代の氷見の村法について」
高橋延定氏 |
| 平成16年度 |
「第5代園長に就任して」
後藤千代子氏 |
| 平成17年度 |
「近年の発掘調査−鞍川バイパス遺跡群を中心に−」
廣瀬直樹氏 |
| 平成18年度 |
「氷見の水を考える」
奥村秀雄氏
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| 平成19年度 |
「氷見市史13年の記憶」 高橋延定氏 |
| 平成22年度 |
「飛鳥時代の馬鍬」
廣瀬直樹氏 |
| 平成23年度 |
「幕末の剣豪 斎藤弥九郎
小谷超氏 |
■これまでの「氷見のまち散策」
| 平成20年度 |
湊川カラクリ時計、光禅寺、氷見市潮風ギャラリー(「藤子不二雄Aまんが展」) |
| 平成21年度 |
上日寺、朝日貝塚 |
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「氷見の水を考える」の講演

光禅寺にて(H20年度氷見のまち散策)
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図書に関するお問い合わせは、氷見市立博物館友の会事務局(0766−74−8231)までお願いします。
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書 名 |
内 容 |
会員価格 |
一般価格 |
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石動山報告書No.1
富山県石動山信仰遺跡遺物調査報告書 |
氷見市教育委員会が実施した、石動山信仰遺跡と遺物の調査で得た成果の報告書。石動山史の大要、越中側参詣路の概要、八代仙行場跡、城砦関係遺構、石造物関係遺跡、絵画、彫刻と工芸品、建造物、書籍・古文書、石動山の伝説、石動山信仰と祭り、石動山信仰と越中の関係などの項目から成る。昭和59年発行、A4判、150p |
完売 |
完売 |
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憲令要略 上巻 |
江戸後期の頃氷見町役人を勤めた、田中屋九代権右衛門が要職の折、接した各種の文書を編集本にしたもの。当時の氷見町勢を知る唯一の宝典であると言われている。
昭和61年発行、B5判、152p (※) |
完売 |
完売 |
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憲令要略 下巻 |
江戸後期の頃氷見町役人を勤めた、田中屋九代権右衛門が要職の折、接した各種の文書を編集本にしたもの。当時の氷見町勢を知る唯一の宝典であると言われている。
昭和62年発行、B5判、137p (※) |
500円 |
750円 |
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氷見市石造物調査報告書 第1集
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氷見市内の石標・石塔・石像等の石造物を、博物館友の会・民俗分科会の会員が調査・整理した調査目録。
昭和63年発行、B5判、105p |
350円 |
400円 |
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元禄拾三年二日読御條教書 |
氷見市吉滝 仲谷家には「二日読」と称し、藩令を書き上げ、毎月二日に村肝煎が農民一同に読み聞かせて徹底させたと言われる古文書が所蔵されている。この「二日読」を古文書をよむ会が解読してまとめた小冊子。
平成5年発行、B5判、19p |
300円 |
300円 |
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石動山報告書No.2
国指定史跡石動山文化財調査報告書 |
かつては霊験な信仰と歴史の山として多くの信徒から崇敬されてきた山、石動山。ダム建設計画に関連して行われた文化財調査より、石動山を地形・地質、生物、埋蔵文化財、古文書、造形資料、民俗伝承などの面から報告する一冊。
平成元年発行、B5判、438p |
4,000円 |
4,300円 |
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朝日山の自然 |
氷見市の朝日山周辺の豊かな自然を、博物館友の会・生物分科会の会員が調査・観察した記録。朝日山の四季、朝日山の植物リスト、野の草に想いをよせて、朝日山花ごよみ、の4章から成る。
平成11年発行、B5判、49p |
800円 |
850円 |
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※「憲令要略」は「氷見市史4 資料編二 近世(二)」にも別冊として掲載されています。
氷見市立図書館で閲覧も可能です。
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