博物館概要
常設展示
特別展示
利用案内
交通案内



2010年10月15日(金)― 11月7日(日) 2011年3月4日(金)― 3月27日(日)
 富山県では約300ヶ所の城館が確認されており、氷見市には伝承地を含めて60ヶ所近くが所在しています。
 氷見市の山城は、県内に類例の少ない南北朝期のものが多数あるほか、土豪や国人の拠点城郭、上杉氏の番城、織豊系の縄張りをもつものなど、多様な形態をみせています。
 本展覧会では、阿尾城・森寺城など市内の山城に加えて、周辺地域の例も含めて、山城からみた中世の歴史を紹介します。
 私たちの生活に必要な道具や身の回りの品々は、長らく地域に住む職人たちの手によって作られてきました。しかし、近年急激な社会の変容による大幅な需要減に加えて、モノづくりの技術を伝えてきた職人の高齢化と職人の減少などにより、彼らが伝承してきた技術の存続そのものが危ぶまれています。
 本展覧会では、船大工や宮大工のほか、ソウケやフジミ、鏡磨[かがみとぎ]など、氷見地域を代表する職人の手業[てわざ]と、それら職人たちの手になるモノ(実物資料)を紹介します。
>>詳細を見る >>詳細を見る


  2010. 7. 1  民家が夏のしつらいになりました。
  2010. 6. 4  常設展示室に「木造和船の建造技術」のコーナーを新設しました。
  2009.10. 1  常設展示室に「飛鳥時代の馬鍬」のコーナーを新設しました。
  2009. 1. 6  常設展示室に中世石造物のコーナーを新設しました。
  2007. 4. 1  常設展示室に「昭和30年代コーナー」を新設しました。
>>常設展示の詳細を見る 


開館時間
  午前9時〜午後5時
  (ただし入場は4時30分まで)

休館日
  ■毎週月曜日
   (祝・休日の場合は開館し、翌平日休館します)
  ■12月28日〜翌年1月4日
  今年度の休館日

入館料
  一般(高校生以上) : 100円
  小・中学生       :  50円
  ※30人以上は団体料金
  (一般:60円、小・中学生:30円)
  ※氷見市内の小・中学生は無料で入館可



>>利用案内の詳細を見る
ページの先頭へ

氷見市立博物館  〒935-0016 富山県氷見市本町4-9
TEL : 0766-74-8231 / FAX : 0766-74-5520
当サイトに掲載の文章や画像の転載・二次利用等については、必ず事前に当館までご連絡ください。