氷見市駅伝競走大会        
平成18年11月3日(金)
 開会式 男子チーム たすきの確認中
 
ミーティング風景 スタート前 緊張の一瞬
 
女子 1区から2区へたすきリレー 男子 1区から2区へたすきリレー
 
女子 4区の力走 男子 3区から4区へのリレー
 
女子チーム優勝の瞬間 男子 もうすぐゴール
 
閉会式 表彰の様子 ケガなどに悩まされたが健闘した男子
 
優勝した女子チーム 来年の県中学駅伝もがんばるぞ!
女子1区は腰痛の影響もあり、4位と出遅れてしまった。しかし、2区が安定した走りで3区へとつなぎ、3区は区間1位の力強い走りでトップへ躍り出る。4区は1位の順位を守りアンカーへとつないだ。
しかし、この時点で2位との差は10秒。安心できるタイム差ではなかった。だが、アンカーは落ち着いた走りで2位との差を広げ、うれしい優勝を果たした。
来年以降の各種大会での活躍を期待したい。
男子はエースが腰痛のため当日棄権というアクシデントに見舞われた。突然、1区の大役を任された選手は大変だったと思うが、試走のタイム以上の走りで2区へとつなぐ。2区以降、自分たちの走りでよくがんばった。特に3区では区間3位に食い込んだり、4区ではラスト50mで順位を上げるなど、来年につながる走りを見せてくれた。男子チームも女子チーム以上の活躍を期待していきたい。