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市長の活動日誌:平成30年8月1日から8月9日まで

更新日:2018年8月10日このページを印刷する

8月1日(水曜日)

本市で交流中のドイツスポーツ少年団の皆様が市役所を視察に来られました。
市長室の壁がガラス張りなのに驚いておられました。

永年勤続市職員表彰式を開催し、勤続35年、30年、20年の21名の職員に表彰状を授与しました。
永年、職務に精励され、市勢の発展に尽力されてこられたことに感謝いたします。
人口減少や少子高齢化社会を迎えていますが、職員の皆様と一緒に、従来の発想だけではなく、時代の先を見据えた政策で、氷見市の未来が明るいものとなるよう取り組んでまいります。

インターハイに出場中の氷見高校男子ハンドボール部が16年ぶり2回目の優勝、そして今年の春の選抜大会との2連覇を達成しました。
氷見高校でのパブリックビューイングで、生徒の皆さんとともに応援しました。
決勝戦では相手の茨城県の藤代紫水高校を36-28で下しました。
アナウンサーが、氷見市をハンドボールの聖地と紹介されていました。
あと残るは、国体でも優勝して三連覇を達成してもらいたいものです。

ALT(外国語指導助手)が新たに5名赴任され、継続の3名と合わせて8名となりました。
これは昨年度(5名)と比べ3名の増です。
氷見市では文部科学省の学習指導要領を2年前倒しして、今年から小学校での英語教育を拡充するために増員したものです。
国際化の流れの中で、子どもたちには早い段階から英語に親しんでもらいたいと考えています。

芸術文化関係全国大会に出場される氷見出身の生徒さんの激励会を開催しました。
第42回全国高等学校総合文化祭の小倉百人一首かるた部門に出場される川西桃子さん(高岡高校)、第27回全国高等学校漫画選手権大会(まんが甲子園)に出場される樋口望さん(高岡高校)です。
本日、インターハイで氷見高校男子ハンドボール部が優勝したように、お二人も優勝目指して頑張ってきてください。

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8月2日(木曜日)

8月定例記者会見を行いました。
地方創生に向けてアドバイスをいただく政策参与を4名の方に委嘱します。
また、恒例の「ひみまつり」が8月4日に開催されます。獅子舞フェスティバルや県内最大級の5500発の花火大会などが実施されます。
3年ぶりで氷見に合宿に来られる早稲田大学応援部のパフォーマンスがご覧になれる「氷見ふれあい発表会」が9月1日に開催されます。

「富山県道路整備促進協会通常総会」及び「これからの富山の道づくりを考える意見交換会」に出席しました。
県庁勤務中は開催主催者の事務方でしたが、今は意見を言わさせていただく立場。能越自動車道の4車線化整備を国土交通省に要望しました。

昨日インターハイで優勝した氷見高校男子ハンドボール部の皆さんが氷見に帰られ、優勝報告会を開催しました。
16年ぶり2度目、そして春の大会含め2連覇を達成されました。誠におめでとうございます。
新聞では絶対王者とも称賛されています。
まさに半端ない強さ。
この勢いで秋の国体も頂点を目指して頑張ってください。
監督や選手の皆さんからは、3連覇目指して頑張るとの力強い言葉がありました。

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8月3日(金曜日)

午後からJICA(国際協力機構)北陸支部(金沢市)を訪問し、仁田所長と今後の漁業の国際技術協力について意見交換しました。
氷見市ではこれまで世界定置網サミットを開催したり、コスタリカやタイ、インドネシアに対して漁業技術協力を行ったりしています。
去る1月にインドネシアの海洋水産省を訪問した際には、今後も技術協力をしてほしいとの要望が強かったので、JICAのどのようなスキームを利用できるか相談しました。
SDGs(持続可能な開発目標)を進めるためにも、世界農業遺産登録を進めるためにも、国際漁業協力は必要なものと考えています。

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8月4日(土曜日)

今日は第46回ひみまつりでした。
獅子舞フェスティバルやキトキト氷見音頭、ズンバの躍りやバブルサッカー、水鉄砲大会、多数の店舗によるグルメランド、そしてフィナーレは県内最大級5500発の花火大会でした。比美乃江公園から見る花火は迫力がありますが、朝日山公園からの花火も景色に溶け込んでいて、綺麗でした。

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8月7日(火曜日)

今日から今年度のまちづくりふれあいトークのスタートです。
今日は熊無地区です。
統合後の保育園や小学校の跡地活用策、西部清掃センターの活用策、道路や公園整備、小中一貫校の整備方針、防災行政無線や防災訓練についてなどのご意見をいただきました。
ふれあいトークに先だって、地元要望の強い国道415号の県境区間の視察とルート検討を行いました。

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8月8日(水曜日)

大阪のJR西日本本社にて「新高岡駅かがやき停車実現期成同盟会」の要望を行いました。
会長の高橋高岡市長とともに副会長の他の県西部5市から、また、高岡市議会、高岡商工会議所から、かがやきの定期便停車や新高岡駅の利便性向上などを要望しました。
JRは、常務執行役員総合企画本部長の杉岡篤氏他の方々がご出席くださいました。

大阪府津波・高潮ステーションを視察しました。
大阪湾岸部は地盤高が低く、過去に多くの台風による高潮や津波(安政の南海大地震など)による甚大な被害を被っています。
このため、約10年前にこの施設を作り、津波などの恐ろしさや避難行動の啓発を行っています。
今日も中国からの大学3年の短期留学生(1ヶ月)約30人が研修に来ていました。
外国では、未だ津波という現象そのものが認知されておらず、国内のみならず海外からも注目の施設です。これまで71ヵ国から訪問されたとのことで、先般、氷見市の中学生も研修に来られたとのことです。
統括マネージャーの山本公一氏は、約25年前に、同時期にインドネシアに技術協力に行っていた古い友人です。

夕方、京都にて、ぶり奨学交流会です。
氷見市では、県外の大学等に行っても、ぶりのように大きく育って氷見に帰ってきてほしいとの思いで、帰って来られたら奨学金の返還を市が助成する(最大216万円)制度を昨年度から設けています。(平成31年度迄の社会実験)
これまで、約120人が登録されていますが、今日は関西の6人の皆さんとの交流会です。
殆どの皆さんが氷見に帰ってきたいとのことですし、氷見にほしいものとしては働く場としての工場や便利な公共交通、楽しめるスタバ、美味しくて安い居酒屋などのご意見や将来の夢などを語っていただきました。
若い皆さんのしっかりとしたご意見に力を得ました。

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8月9日(木曜日)

午前中、京都府長岡京市にある村田製作所にご挨拶にお伺いしました。
氷見村田製作所の親会社にあたります。
氷見村田製作所は、1969年に氷見市に立地されて、来年で50周年になります。
現在、約260人の従業員がおられます。

午後から中日本高速道路株式会社(NEXCO中日本)の本社(名古屋市)にて、宮池社長に、県西部6市の市長で、東海北陸自動車道の4車線化の要望をしました。今年度末で白鳥・飛騨清見間が完成するので、早期に富山方面への4車線化を進めてもらいたいと要望したものです。

名古屋市にて、とやま呉西圏域ビジネス交流交歓会を開催しました。
呉西6市の市長、副市長で、名古屋圏の企業誘致に向けてPRを行ったものです。
富山県は各種の災害が少ない所で、企業のリスク管理をする上で、工場の立地はお薦めです。
各市長が自分の市のお国自慢をしました。
氷見は、なんと言っても寒ぶりです。

名古屋市にて、中京圏在住のぶり奨学生との交流会です。
8名の皆さんが集まってくれました。
氷見に望むものとしては、スタバ、モスバーガーの立地、海岸線のゴミ処理、大雪時の除雪の充実、お見合い大作戦の開催などでした。
大きく育って氷見に帰ってきてもらいたいと思います。

 

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