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第2期氷見市教育振興基本計画

更新日:2016年4月1日このページを印刷する

 第2期氷見市教育振興基本計画について

表紙

 1 計画策定の趣旨

 この計画は、国の教育振興基本計画に照らし合わせて、氷見市教育委員会に関連する施策全体を網羅した計画であり、氷見市の教育行政推進の基本と位置付けるものです。

 また、第8次氷見市総合計画の教育分野の活動計画であり、近年の社会環境等の変化や氷見市の総合計画との整合性、国、県が進める教育方針と照らしながら、氷見市の実情に合った教育施策をより効果的に実施していくために教育委員会の所管以外の各種の別計画との整合性を保ちながら事業の推進を図るものです。

 さらに、この計画は固定されたものではなく、具体的に施策を実施していく過程においてもその評価検証を行い、社会情勢の変化等に伴い計画変更の必要が生じたときは随時見直しを行い、効率的に施策を推進していくものです。 

 2 計画期間

  平成30年度から33年度までの4年間とします。

 3 基本理念 「ふるさと氷見を愛し 次代を担う人づくり」

 次代のまちづくりを進めるためには、今、人づくりに力を入れることが何より重要です。

 世の中は、高度成長期から成熟期に変わり、人々は横並びの生活から個性的な生活を求め、一方では少子高齢化・人口減少時代を迎えています。このため、政治、経済、社会において、これまでの発展を支えてきた制度、仕組みの見直しが求められています。

 こうした中、氷見市は、日本創生会議から「消滅可能性都市」との指摘を受けており、また人口が25年間で21%減少したことから、法律に基づく過疎地域の指定を受けるに至りました。

 氷見市では、将来の不安を解消し市民の皆さんが希望をもてるようにすることが、これまで以上に求められいます。今回の第2期教育振興基本計画は、氷見市がこれから生き残っていくことができるのか、あるいは市民の皆様が幸せに暮らしていくことができるのか、このような未来の課題解決に向けて大きく関与するものであると考えています。

 このため、第1期の基本理念「ふるさとを愛し 次代を担う人づくり」に「氷見」を付け加え、第2期の基本理念を「ふるさと氷見を愛し 次代を担う人づくり」としました。

 「ふるさと」のとらえ方は人によって様々ですが、「氷見」をふるさとの基本としてとらえてもらい、理解を深め、愛着を持ち、将来を担ってもらう人材の育成を図ることを目的として、基本理念を定めました。 

4 基本目標

 A 学校教育の充実 ~生きる力を育み、次代を担う人づくりを進めます~

 B ふるさと教育の充実 ~氷見の良さを知り、ふるさとを愛する人づくりを進めます~

 C 生涯学習の充実 ~学びを通して課題解決を目指す人づくりを進めます~

 

 添付ファイル

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