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氷見市の概要

更新日:2017年4月2日このページを印刷する

氷見市について 

私たちの住む氷見市(ひみし)は、富山県の西北、能登半島の東側付け 根部分に位置しています。

多くの幸をもたらしてくれる「青い海」と「みどり豊かな大地」を有し、 人の心を引きつける自然の恵みに包まれています。

日本海側有数の氷見漁港には、四季を通じて156種類もの魚が水揚げさ れ、初夏の「マグロ」、冬の「寒ブリ」、そして「氷見いわし」は広辞苑に も掲載されるほど有名です。

また、日本ではじめて発見された洞窟住居跡「大境洞窟」や万葉の歌人大 伴家持ゆかりの史跡など、歴史のロマンにも満ちあふれています。さらに、 近年は市内各地で温泉が湧出し「能登半島国定公園・氷見温泉郷」の名称で PRに努めています。

0110-080118-001

位  置

   経緯度   東経136度59分  北緯 36度51分

面  積   

230.56平方キロメートル

 (東西18.25キロメートル 南北21.65キロメートル)(海岸線延長19.5キロメートル

人  口

48,908人(平成29年4月1日現在)

世  帯

17,677世帯(平成29年4月1日現在)

主な産業

農業、漁業

地名の由来

「氷見」と書いて「ひみ」読ませるのは全国的にも珍しく、愛媛県西条市に同じ読み方をする町名がありますが、その他には無いものと思います。もし有りましたら是非教えて下さい。

由来については、諸説がありますが、

  1. 古代、蝦夷防備の狼煙を監視する場所で、狼煙の火を見るところ だから火見と言った。
  2. 海をへだてて、立山連峰の万年雪が見えるところだから氷見と言 った。
  3. 海の漁り火が見えるところだから火見と言った。
  4. 海が干し上がって、陸地になったところだから干海 (ひみ)と読んだ

等様々な説があります。

市の生い立ち

明治4年の廃藩置県後は、金沢藩(旧加賀藩)から金沢県に属しまし たが、その後七尾県、新川県、石川県と変わり、明治16年に石川県か ら分離して富山県の一部となりました。

明治22年には、氷見町ほか20か村が誕生し、明治29年には氷見郡となりました。昭和27年から 市制を施行し、その後昭和29年までに3回の合併を行い、全国でもまれに見る一郡一市となりました。

市の花と木

  • 花 ゆり
  • 花木 つつじ
  • 木 つまま(たぶのき)

姉妹都市

  • 長野県大町市
  • 静岡県島田市
  • 岐阜県関市

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[ 広報広聴担当 ]
〒935-8686 富山県氷見市鞍川1060番地  Tel:0766(74)8012 Fax:0766(74)0692 お問い合わせ

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