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きときとひみっ子学びのステップアップ-ひみ型家庭学習の手引き-

更新日:2016年4月1日このページを印刷する

概要

平成20年度に教育研究所(現在、教育総合センター)で発行したパンフレットを公開します。

 「家庭学習の手引き」の決定版登場!!

子どものやる気を出させるポイントを親しみやすく、わかりやすく示しました。ちょっとした声かけや働きかけが学力向上につながります!

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「きときとひみっ子学びのステップアップ-ひみ型家庭学習の手引き-」

【監修】有元 秀文(国立教育政策研究所)
【編集】学力向上研究委員会
【仕様】A4版 カラー12ページ      平成21年3月作成 

下のPDFファイルにより全ページを見ることができます。 「その活用のために」も併せてご覧ください。

 添付ファイル

 主な内容「きときとひみっ子学びのステップアップ-ひみ型家庭学習の手引き-」

★一番大切なこと…それは、自己肯定感
★今日からでもOK!身に付けよう家庭学習の習慣!
★子どもが本好きになる方法
★きこう!話そう!きたえよう!コミュニケーションの力
★日常生活でのばそう考える力
★お父さん!お母さん!日常の"ちょっと"から…

日々、氷見市の子どもたちに直に接している先生へのアンケート結果を生かし、加えて、学力向上に関する様々な講演会や文献等から、つけたい力を洗い出しました。
その結果、何よりもまず「自己肯定感」をはぐくむことが大切であると考えました。
そして付けたい力を意識して、子どもの実態に合わせてステップアップしていけるように構成しました。

主な内容「きときとひみっ子学びのステップアップ-その活用のために-」

 「自己肯定感」や「家庭学習の習慣」、「本好きにする習慣」、「コミュニケーションの力」、「考える力」に特化し、これらの力を高める具体的な方法をイラストを交えて分かりやすく明示した、ひみ型家庭学習のポイントと活用の手引きです。

 ひみ型とは?

○氷見市の子どもの実態や傾向に合わせ、よさを生かし、課題を改善していく。
  ・よさ…何事にも真面目に取り組む子どもが多い。
  ・課題…家庭学習の時間が短い。将来の夢や目標をもっている子どもが少ない。

○家庭や地域の教育力を生かす。
 ・家庭は学校に対する信頼度が高い。
  ・地域が学校に協力的である。

○日ごろ子どもに接している先生が感じている課題に対応する。
 ・学習への意欲や自学自習する力、個に応じた指導などの課題に示唆を与える。

○家庭学習の形を押しつけるのではなく、根源である心の面から働きかける。
 ・自己肯定感を土台とし、自主的に学習したくなる方法を探った。

このページについてのお問い合わせ

[ 教育総合センター ]
〒935-0016 富山県氷見市本町4番9号 氷見市教育文化センター3階  Tel:0766(74)8220 Fax:0766(72)8122 お問い合わせ

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