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高額療養費

更新日:2018年7月1日このページを印刷する

概要・内容

1カ月に支払った医療費の一部負担金が一定額を超えたときは、申請により超えた分が「高額療養費」として支給されます。

限度額は、70歳以上75歳未満の人では異なり、また、所得区分によっても異なります。

詳しくは市民課 保険年金担当(電話:74-8061)へお問い合わせください。

 

70歳未満の場合                  

所得区分   限度額(3回目まで) 4回目以降
総所得金額等

上位

所得者

901万円

を超える

252,600円+(総医療費-842,000円)×1% 140,100
600万円を超え901万円以下 167,400円+(総医療費-558,000円)×1% 93,000
一般 210万円を超え600万円以下 80,100円+(総医療費-267,000円)×1% 44,400
210万円以下 57,600円 44,400
住民税非課税世帯 35,400円 24,600

 ※ 自己負担限度額には、入院時食事療養費や部屋代(差額ベッド料)、病衣、診断書等の保険適用外のものは含みません。

自己負担額の計算の条件

   ・ 暦月ごとに計算します。 (月の1日から末日まで)
   ・ 医療機関および診療科ごと(院外処方分を含む)に計算します。 
   ・ 同じ医療機関でも医科と歯科は別計算です。
   ・ 同じ医療機関でも入院と外来は別計算です。 
   ・ 同じ診療月に同一医療機関 (診療科ごと) で21,000円以上の自己負担額が複数あった場合は合算します。

申請に必要なもの

  ・ 印鑑
  ・ 国民健康保険証
  ・ 保険医療機関等の領収書 (診療内訳のわかるもの)
  ・ 振込先のわかるもの (金融機関の通帳等)

 

70歳以上74歳以下の人の場合 (平成29年7月まで)

所得区分 自己負担割合

外来(個人単位)の

限度額

世帯単位の限度額

外来+入院

現役並み所得者 3割 44,400

80,100円+(総医療費-267,000円)×1%

<多数回44,400円(※1)>

一般 2割又は1割 12,000 44,400
低所得2 8,000 24,600
低所得1 8,000 15,000

 ※ 自己負担限度額には、入院時食事療養費や部屋代(差額ベッド料)、病衣、診断書等の保険適用外のものは含みません。

(※1)過去12ヶ月以内に3回以上、上限額に達した場合は、4回目から「多数回」該当となり、上限額が下がります。 

 

70歳以上74歳以下の人の場合 (平成29年8月~平成30年7月)

所得区分 自己負担割合

外来(個人単位)の

限度額

世帯単位の限度額

外来+入院

現役並み所得者 3割 57,600

80,100円+(総医療費-267,000円)×1%

<多数回44,400円(※1)>

一般 2割又は1割

14,000

年間上限144,000

57,600

<多数回44,400円(※1)>

低所得2 8,000 24,600
低所得1 8,000 15,000

※ 自己負担限度額には、入院時食事療養費や部屋代(差額ベッド料)、病衣、診断書等の保険適用外のものは含みません。

(※1)過去12ヶ月以内に3回以上、上限額に達した場合は、4回目から「多数回」該当となり、上限額が下がります。

 

70歳以上74歳以下の人の場合 (平成30年8月から)

所得区分

外来(個人単位)の

限度額

世帯単位の限度額

外来+入院

現役並み所得者

 

3 課税所得690万円以上の方

252,600円+(医療費-842,000円)×1%

<多数回140,100円(※2)>

2 課税所得380万円以上の方

167,400円+(医療費-558,000円)×1%

<多数回93,000円(※2)>

1 課税所得145万円以上の方

80,100円+(医療費-267,000円)×1%

<多数回44,400円(※2)>

一般 課税所得145万円未満の方(※1)

18,000

(年間上限144,000円)

57,600

<多数回44,400円(※2)>

住民税非課税 2 住民税非課税世帯 8,000 24,600
1 住民税非課税世帯(年金収入80万円以下など) 8,000 15,000

  ※ 自己負担限度額には、入院時食事療養費や部屋代(差額ベッド料)、病衣、診断書等の保険適用外のものは含みません。

(※1)世帯収入の合計額が520万円未満(1人世帯の場合は383万円未満)の場合や、「旧ただし書所得」の合計額が210万円以下の場合も含みます。

(※2)過去12か月以内に3回以上、上限額に達した場合は、4回目から「多数回」該当となり、上限額が下がります。

 

 自己負担額の計算の条件

  ・ 暦月ごとに計算します。 (月の1日から末日まで)
    ・ 外来は個人単位でまとめ、入院を含む自己負担限度額は世帯単位で合算します。
    ・ 病院・診療所、歯科の区別なく合算します。 (院外処方を含みます。)

申請に必要なもの

  ・ 印鑑
  ・ 国民健康保険証
  ・ 保険医療機関等の領収書 (診療内訳のわかるもの)
  ・ 振込先のわかるもの (金融機関の通帳等)

 

 

このページについてのお問い合わせ

[ 保険年金担当 ]
〒935-8686 富山県氷見市鞍川1060番地  Tel:0766(74)8061 Fax:0766(72)8060 お問い合わせ

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