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療養費・食事療養費・生活療養費

更新日:2016年4月1日このページを印刷する

概要・内容

療養費や入院中の食事療養費、療養病床に入院したときの食費・居住費など、さまざまな給付を受けることができます。

療養費

 次のような場合は、いったん全額自己負担となりますが、窓口へ申請し、審査で決定すれば自己負担分を除いた額が払い戻しされます。

  • 不慮の事故などで国民健康保険を扱っていない病院で治療を受けた場合や、旅先で急病になり保険証を持たずに診療を受けたとき
  • 手術などで輸血に用いた生血代 (医者が必要と認めた場合)
  • 医者が治療上必要と認めたコルセットなどの補装具代
  • 医者が必要と認めた、鍼・灸・マッサージなどの施術を受けたとき
  • 骨折や捻挫などで国民健康保険を扱っていない柔道整復師の施術をうけたとき
  • 海外渡航中に診療を受けたとき (治療目的の渡航は除く)

 添付ファイル

 

 入院中の食事療養費

 市民税非課税世帯の方は入院中の食事代が減額されます。(注 入院中の食事代は高額療養費の支給対象にはなりません。)

 

 一般(下記以外の人)  1食  260円

 市民税非課税世帯

 低所得 II

 過去1年間の入院が90日以内  1食  210円
 過去1年間の入院が91日以上  1食  160円
 低所得 I  1食  100円

 ※ 市民税非課税世帯、低所得 I ・II に該当される方は「認定証」を交付しますので、市民課医療保険・年金担当へ申請してください。交付された「認定証」は入院中の 病院等へ見せてください。なお、「認定証」の有効期限は毎年7月31日ですので、引き続き必要な方は8月以降に更新の申請をしてください。その際、古くなった「認定証」は回収します。

申請に必要なもの

  • 印鑑
  • 国民健康保険証
  • 91日以上入院している場合は保険医療機関等の領収書(91日以上の入院日数のわかるもの)
  • すでに「認定証」が交付されている場合はその証書
  • 領収書
  • 振込先のわかるもの(金融機関の通帳等)

  すでに1食260円で支払われている場合は差額を支給しますので、窓口で申請してください。

 添付ファイル

 

 生活療養費

 療養病床に入院する65歳以上の人は、原則として食費と居住費を自己負担します。

 ◆食費・居住費の標準負担額

   1食あたりの食費  1日あたりの居住費
 現役並み所得者
 一般
 460円  320円
 低所得 II  210円  320円
 低所得 I  130円  320円

 ※ 入院医療の必要性の高い状態が継続する患者及び回復期リハビリテーション病棟に入院している患者については、入院時食事代の標準負担額と同額の食材料費相当を負担。

 添付ファイル

このページについてのお問い合わせ

[ 医療保険・年金担当 ]
〒935-8686 富山県氷見市鞍川1060番地  Tel:0766(74)8061 Fax:0766(72)8060 お問い合わせ

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