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後期高齢者医療制度創設に伴う国民健康保険税の経過措置について

更新日:2016年4月1日このページを印刷する

 低所得世帯に対する保険税の軽減について

  今まで国民健康保険税の軽減を受けていた世帯について、国民健康保険から後期高齢者医療制度に移行することにより世帯の被保険者数が減少しても、世帯構成や所得内容が 変わらなければ、それまでと同じように均等割と平等割の軽減措置を受けることができます。

   軽減基準となる所得金額
 7割を軽減   世帯主と加入者の合計所得の合計額 ≦ 330,000円
 5割を軽減

  世帯主と加入者の合計所得の合計額 ≦ 330,000円+(270,000円×

 被保険者数と旧国保被保険者数の合計)

 2割を軽減

  世帯主と加入者の合計所得の合計額 ≦ 330,000円+(490,000円×

 被保険者数と旧国保被保険者数の合計)

 ※注意
 所得を申告していない場合には軽減制度は適用されません。
  所得を申告していない国民健康保険加入者および加入世帯の世帯主は、「市県民税申告書」で所得の申告をしてください。
  税務課住民税担当窓口にて市県民税申告を受付しています。

 

 平等割の軽減について

  国民健康保険加入者が後期高齢者医療制度に移行することにより国民健康保険加入者が単身世帯になる場合は、医療分及び後期支援金分に係る平等割が、以下のように軽減されます。(介護分の平等割額は軽減されません。)

 ○移行後5年間⇒1/2分を軽減

 ○5年経過後3年間⇒1/4分を軽減

 

 社会保険等の被扶養者だった方の保険税の減免について

  75歳になる方が社会保険等の被用者保険の本人から後期高齢者医療制度に移行することによって、65歳以上の被扶養者(旧被扶養者)が 国民健康保険に加入する場合は、保険税が次のとおり減免されます。

        ・所得割については、所得の有無にかかわらず課税されません。

        ・均等割については、7割、5割軽減に該当する場合を除き、半額になります。

        ・旧被扶養者のみが国民健康保険に加入する世帯については、7割、5割軽減に該当する場合を

         除き、平等割も半額になります。

 

このページについてのお問い合わせ

[ 住民税担当 ]
〒935-8686 富山県氷見市鞍川1060番地  Tel:0766(74)8043 Fax:0766(74)4004 お問い合わせ

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